Ceroの表現規制を撤廃することを求める

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25の賛同を目指しましょう!
注目を集め、影響力を強めていきましょう

署名活動の主旨

■ はじめに

ゲームが好きな、一人のユーザーです。

この署名は、「18歳以上限定のゲームへの表現規制」と「機種によって買えたり買えなかったりする状況」を見直してほしい、という思いから始めました。

 

■ いま、何が起きているの?

日本には、ゲームの対象年齢を決める「CERO」という仕組みがあります。いちばん上の「Z」は「18歳以上だけが対象」で、お店では年齢確認も行われています。

ところが、Zの中にもさらに「この表現はだめ」という決まりがあり、審査を通らない18歳以上向けのゲームは、日本のPlayStationやNintendo Switchでは、事実上発売できません。

たとえば『Gears of War: Reloaded』と『Halloween: The Game』は、日本のPS5版が発売中止になりました。でも、同じゲームのXbox版やPC版は、日本でも買えるのです。

 

■ どんなことが困るの?

・同じゲームなのに、持っている機種によって、遊べる人と遊べない人に分かれてしまう

・海外版を買うなど、遊ぶために手間やお金がかかってしまう

・18歳以上限定なのに、日本版だけ表現が変えられたり、日本での発売が見送られたりする

・作る側にとっても、日本で出しにくくなってしまう

 

■ 「子どもを守ること」は大切です。でも…

子どもを守る仕組みそのものに、反対しているわけではありません。

ただ、大人だけが対象のゲームが、ほかの機種では売られているのに、一部の機種でだけ買えない。それが本当に「子どもを守る」ことにつながっているのか、疑問に思っています。

 

■ お願いしたいこと

1. CEROへ

 18歳以上向けの中にある表現の制限が本当に必要か、見直してください。審査の基準や、通らなかった理由も、わかりやすく教えてください。

2. ソニー・インタラクティブエンタテインメントと任天堂へ

 18歳以上向けのゲームも、Xboxと同じように、海外で広く使われている年齢区分(IARC)で、日本のストアで売れるようにしてください。年齢確認やペアレンタルコントロールなど、子どもを守る仕組みはそのままで構いません。

3. 発売が見送られるときは

 理由と今後の見通しを、ユーザーにわかりやすく教えてください。

 

■ 最後に

ゲームを楽しむ大人が、機種の違いで損をしない。そんな「あたりまえ」を、いっしょに実現したいです。

賛同していただける方は、ぜひ署名と、まわりの方へのシェアをお願いします。

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