【BPO内にテレビ各局と旧ジャニーズ事務所との関係について第三者調査委員会を設置するよう要望する緊急署名のお願い】

署名活動の主旨

2024年2月3日追記
【3,646人分の署名をBPOに郵送しました】

私たち<BPOを動かそう!>の署名活動にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
署名活動は、2023年12月27日~2024年1月24日までの期間で行われ、インターネットやSNSで署名を募りました。
おかげさまで、3,646人の賛同者が集まりました。

本署名は、2月2日に書留でBPOに郵送しました。

 

郵送内容

 

また、署名と共に要望書も郵送しました。

 

BPO要望書決定稿1-2

 

 

BPO要望書決定稿3-4

 

 

BPO要望書決定稿5-6

 

※文章が読みづらい方は、以下noteに転記してありますのでそちらでご確認ください。
https://note.com/dont_buy_johnnys/n/n854fbafd31d1

私たちは、この要望書に基づいて、BPOに対してテレビ各局と旧ジャニーズ事務所との関係について、迅速かつ徹底的に調査を行ってもらうことを強く求めます。

-----------------------------------------------------------

◆署名募集期間:2023年12月27日(水)~2024年1月24日(水)◆


<BPOとは?>

「放送倫理・番組向上機構」の英語表記による略称です。
以下、同公式サイトより一部転載。
「放送における言論・表現の自由を確保しつつ、視聴者の基本的人権を擁護するため、放送への苦情や放送倫理の問題に対応する、第三者の機関です。
主に、視聴者などから問題があると指摘された番組・放送を検証して、放送界全体、あるいは特定の局に意見や見解を伝え、一般にも公表し、放送界の自律と放送の質の向上を促します」
※BPOはNHKと民放連によって設置された第三者機関です。

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【概要】

2023年10月17日をもって、ジャニーズ事務所(以下、同事務所)は「株式会社SMILE-UP.」 https://www.smile-up.inc/ と、「株式会社STARTO ENTERTAINMENT」https://starto.jp/?ima=3959 に分割されました。
同事務所の創業者・ジャニー喜多川氏による長年かつ多数に及ぶ子どもへの性暴力は、同事務所が設置した「外部専門家による再発防止特別チーム」(以下、特別チーム)により、同事務所による組織ぐるみの隠ぺいとともに調査報告され、その記者会見の模様が各テレビ局でも放送されたことによって、広く世間に知れ渡りました。
(特別チームによる報告書)https://x.gd/VCym5

報告書で「マスメディアの沈黙」が問題にされたこともあり、BPO構成員であるところのNHK及びキー局5社(日本テレビ・TBS・フジテレビ・テレビ朝日・テレビ東京)が、それぞれ自社検証番組を放送しましたが、いずれの番組も自社(もしくはその強い影響下にあるチーム)による検証報告であり、テレビ局が検証する側に関わらないというような純粋な第三者調査ではありませんでした。
そのため、いずれの番組も検証をしたという言い訳をすることで、それ以上の追及を避けるための、いわば“アリバイ作り”に過ぎなかったとの意見が世間・視聴者には蔓延しています。

全体の中ではNHKが一歩抜きんでた放送を続けている印象がありますが、各社独自の事情、たとえば自局職員・社員が同事務所に出向・転籍していることや、同事務所と関わりの深い人物がテレビ局の要職に就いていること、同事務所から過剰接待を受けた具体的内容(贈与された物品や、社会通念を超えた飲食・サービス等を含む)、同事務所のタレント(退所・解散グループ等を含む)をメインに据えた過去・現番組が放送されるに至った詳しい経緯、退所タレントに対する退所後の扱い、自社イベントや事業と同事務所との関わり、いわゆる「ジャニ担」と呼ばれている社員の存在等については、各局ともまったく触れていないか、説明が不十分でした。

上記の原因としては、自社(もしくはその影響下にあるチーム)による検証報告であったことが主因として考えられ、放送倫理上の大きな問題があると思われるにもかかわらず、なんらその解決に結び付かず、各局とも状況はいまだ大きく変わっていないと言わざるを得ません。

そこで、調査する側にテレビ局職員・社員が関わらず、調査に影響を与えない、日弁連の「企業等不祥事における第三者委員会ガイドライン」https://www.nichibenren.or.jp/library/ja/opinion/report/data/100715_2.pdf に沿った(あるいは準じた)第三者調査委員会をBPO内に設置し、NHK及びキー局5社を横断的に調査し、各局に対する個別の提言をそれぞれ報告書としてまとめるよう求めたいと考え、広く署名を募るものです。
そうすることで、加速する一方の“テレビ離れ”の大きな要因と考えられる視聴者からの信用・信頼を少しでも回復してもらいたいと願っています。

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【署名を添えて届ける要望書で具体的に求めること】

① “ジャニーズ問題”における各テレビ局内の問題を検証するため、旧ジャニーズ事務所とテレビ局の関係について、日弁連の「企業等不祥事における第三者委員会ガイドライン」に沿った(あるいは準じた)第三者調査委員会をBPO内に設置し、NHK・日本テレビ・TBS・フジテレビ・テレビ朝日・テレビ東京を個別かつ横断的に調査し、各局に対する個別の提言を、それぞれ報告書としてまとめて記者会見を行うとともに公開すること。

② 視聴者とテレビ局を結ぶ役割を担うBPOとして、もし①が実現できないようなことがあれば、BPO理事長名義で、実現できない具体的な理由を含む声明もしくは見解を公表するとともに、本事案の性格から考えて委員会活動が円滑に進まなくなること等は考えにくいため、通常は概要のみ記載される公式サイトの議事録に、例外的に本要望に関して話し合われたすべての会議の議事全文を掲載すること。

③ 本事案に関しては、BPO理事会及び三委員会(放送倫理検証委員会・放送人権委員会・青少年委員会)において、必要な審議・審理・討議等を経た後、BPOの総意として速やかに実行すること。

④ 本要望について、BPOとしていかなる決定が出た場合でも、速やかにBPO公式サイトにて公表すること。

【付記】
本事案はかつて前例のない、国民のテレビ局に対する信用・信頼が問われている重大な問題であることを、BPO及び各テレビ局が強く、真摯・謙虚な姿勢で自覚し、第三者調査委員会設置に必要な費用その他についても、前例に捉われない判断・対処をするようBPO構成員たる各テレビ局に強く要望するものである。
前例のない事態には、前例のない対処を。

※上記をもとに作成する要望書は、BPOに提出時に本サイトで公開する予定です(上記内容を一部削除・追加・訂正する場合がありますが、本筋から逸れることはありません)。
本署名をSNS等で拡散・推奨してくださるようご協力をお願いいたします。
その際、できましたら本サイトのURLとともに、下記ハッシュタグを追加していただけると大変ありがたいです。
#BPOを動かそう 

本サイトの短縮URL  https://www.change.org/BPO_Ugokaso
(スマホでは本サイト上部、PCでは本サイト右上部にあるリンクからシェアすることもできます)

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<私たちは微力だけど、無力ではありません>

この数カ月、ジャニーズ問題についてBPOに届いた視聴者からの意見は過去最多だそうです。
テレビその他のメディアが報じたこの問題への関心はそれほど強いということでしょう。
しかし、そうした視聴者の声を受けた大日向雅美BPO理事長の見解はあまりにもそっけないものでした。
https://www.bpo.gr.jp/?p=11822&meta_key=2023

この問題について日本のテレビ局では放送されず、イギリスの公共放送局であるBBCが最初に放送・配信したということもさることながら、それから9カ月が過ぎても、BPOはいまだに「注視してまいります」との見解を示すのみで、主体的にこの重大局面に向き合おうとしているようには見えません。

BPOがこれまでに、組織内にテレビ番組もしくはテレビ局を横断する調査委員会を設置したという前例を調べてみましたが、見当たりませんでした。
つまり、このような署名を含めた視聴者からの要望は前代未聞のことのようです。
前例主義がはびこっていて、悪しき慣習が何も変わらないというのは官民ともによくあることです。
しかし、どこかで変えなければそれがずっと続くのです。
形としては私たち国民がそれを許容したということにされてしまいます。

旧ジャニーズ事務所はテレビ露出を糧に、日本の業界トップに上りつめた芸能プロダクションであり、その点において、テレビ局は同事務所の“共犯者”といってもいい関係です。
BPOの各委員の中には、各テレビ局と自分が置かれている立場に忸怩たる思いを抱いている方もいらっしゃるかもしれません。
委員諸氏におかれましては、この重大な局面に、多くの国民・視聴者と共に立ち向かっていただけることを切に願ってやみません。

そして、これをお読みくださっている皆さんには、どうか「自分が署名するだけでは何も変わらない」などと思わないでいただきたいと思います。
私たちは微力ですが、決して無力ではないと信じてこの署名を立ち上げました。
一人ひとりは微力でも、大勢が集まれば大きな声になります。
皆さん一人ひとりの声で、前例のない大きな壁を突き破りましょう。
BPOを動かして、テレビを変えましょう。
かつての子どもたちと、現在・未来の子どもたちのために。
そして、“すべての私たち”のために。

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<皆さまのご理解をお願いします>

◉当サイトには発信者の連絡先を記載していません。
また、専用のサイトやSNSアカウントも作成していません。
旧ジャニーズの問題については、ずっと激しい誹謗中傷が発生しており、旧ジャニーズ事務所を引き継いだ株式会社SMILE-UP.による被害者への対応放置と、誹謗中傷を放置したことを一因として、被害者の方が自らの命を絶つという痛ましい事態にまで至ったことが報道されています。
そうした誹謗中傷はいま現在も続いており、それでもSMILE-UP.は何ら有効な対策をしていません。
そこで、本署名発信者の安心・安全を確保し、リスクを回避するため、連絡先等は記載しないことといたしました。
何卒皆さまのご理解をお願い申し上げます。

◉なお、署名いただいた方のアドレス宛に、本サイト(Change.org)運営者から寄付を求めるメールが届くことがあるようですが、署名発信者には署名以外の金銭的支援等は必要ありませんのでご承知おきください(寄付を求めるメールは本署名発信者が送信するものではありません)。

◉また、記載いただいた氏名・メールアドレスとも、本署名にしか使用せず、使用後は速やかに破棄し、他で使用するようなことはありません。
発信者には、署名いただいた皆さまのメールアドレスは知らされない仕様となっていますので、どうかご安心ください。
詳しくはこちらをどうぞ。https://help.change.org/ja_JP/supporting-petition/sign-a-petition

コメントをいただく際には、個人特定に結び付くようなことは絶対に書かないようお願いいたします。

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■署名の発信者

<BPOを動かそう!>
・古縞香奈子
・つぶて(旧名:ジャニーズ・スポンサー不買推進の会) 

※両者とも、政治・宗教・市民運動等のいかなる団体とも関係のない、ごく一般的な個人です。

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◆本署名が朝日新聞デジタルで記事になりました。 私たちのメッセージが、朝日新聞デジタルという大きなプラットフォームを通じて、さらに多くの人々に伝わることを心から喜んでいます。

https://www.asahi.com/articles/ASRDV65DRRDVUTIL01Q.html

avatar of the starter
BPOを動かそう !署名発信者・古縞香奈子 ・つぶて(旧名:ジャニーズ・スポンサー不買推進の会) ※両者とも、政治・宗教・市民運動等のいかなる団体とも関係のない、ごく一般的な個人です。
3,638人の賛同者が集まりました

署名活動の主旨

2024年2月3日追記
【3,646人分の署名をBPOに郵送しました】

私たち<BPOを動かそう!>の署名活動にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
署名活動は、2023年12月27日~2024年1月24日までの期間で行われ、インターネットやSNSで署名を募りました。
おかげさまで、3,646人の賛同者が集まりました。

本署名は、2月2日に書留でBPOに郵送しました。

 

郵送内容

 

また、署名と共に要望書も郵送しました。

 

BPO要望書決定稿1-2

 

 

BPO要望書決定稿3-4

 

 

BPO要望書決定稿5-6

 

※文章が読みづらい方は、以下noteに転記してありますのでそちらでご確認ください。
https://note.com/dont_buy_johnnys/n/n854fbafd31d1

私たちは、この要望書に基づいて、BPOに対してテレビ各局と旧ジャニーズ事務所との関係について、迅速かつ徹底的に調査を行ってもらうことを強く求めます。

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◆署名募集期間:2023年12月27日(水)~2024年1月24日(水)◆


<BPOとは?>

「放送倫理・番組向上機構」の英語表記による略称です。
以下、同公式サイトより一部転載。
「放送における言論・表現の自由を確保しつつ、視聴者の基本的人権を擁護するため、放送への苦情や放送倫理の問題に対応する、第三者の機関です。
主に、視聴者などから問題があると指摘された番組・放送を検証して、放送界全体、あるいは特定の局に意見や見解を伝え、一般にも公表し、放送界の自律と放送の質の向上を促します」
※BPOはNHKと民放連によって設置された第三者機関です。

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【概要】

2023年10月17日をもって、ジャニーズ事務所(以下、同事務所)は「株式会社SMILE-UP.」 https://www.smile-up.inc/ と、「株式会社STARTO ENTERTAINMENT」https://starto.jp/?ima=3959 に分割されました。
同事務所の創業者・ジャニー喜多川氏による長年かつ多数に及ぶ子どもへの性暴力は、同事務所が設置した「外部専門家による再発防止特別チーム」(以下、特別チーム)により、同事務所による組織ぐるみの隠ぺいとともに調査報告され、その記者会見の模様が各テレビ局でも放送されたことによって、広く世間に知れ渡りました。
(特別チームによる報告書)https://x.gd/VCym5

報告書で「マスメディアの沈黙」が問題にされたこともあり、BPO構成員であるところのNHK及びキー局5社(日本テレビ・TBS・フジテレビ・テレビ朝日・テレビ東京)が、それぞれ自社検証番組を放送しましたが、いずれの番組も自社(もしくはその強い影響下にあるチーム)による検証報告であり、テレビ局が検証する側に関わらないというような純粋な第三者調査ではありませんでした。
そのため、いずれの番組も検証をしたという言い訳をすることで、それ以上の追及を避けるための、いわば“アリバイ作り”に過ぎなかったとの意見が世間・視聴者には蔓延しています。

全体の中ではNHKが一歩抜きんでた放送を続けている印象がありますが、各社独自の事情、たとえば自局職員・社員が同事務所に出向・転籍していることや、同事務所と関わりの深い人物がテレビ局の要職に就いていること、同事務所から過剰接待を受けた具体的内容(贈与された物品や、社会通念を超えた飲食・サービス等を含む)、同事務所のタレント(退所・解散グループ等を含む)をメインに据えた過去・現番組が放送されるに至った詳しい経緯、退所タレントに対する退所後の扱い、自社イベントや事業と同事務所との関わり、いわゆる「ジャニ担」と呼ばれている社員の存在等については、各局ともまったく触れていないか、説明が不十分でした。

上記の原因としては、自社(もしくはその影響下にあるチーム)による検証報告であったことが主因として考えられ、放送倫理上の大きな問題があると思われるにもかかわらず、なんらその解決に結び付かず、各局とも状況はいまだ大きく変わっていないと言わざるを得ません。

そこで、調査する側にテレビ局職員・社員が関わらず、調査に影響を与えない、日弁連の「企業等不祥事における第三者委員会ガイドライン」https://www.nichibenren.or.jp/library/ja/opinion/report/data/100715_2.pdf に沿った(あるいは準じた)第三者調査委員会をBPO内に設置し、NHK及びキー局5社を横断的に調査し、各局に対する個別の提言をそれぞれ報告書としてまとめるよう求めたいと考え、広く署名を募るものです。
そうすることで、加速する一方の“テレビ離れ”の大きな要因と考えられる視聴者からの信用・信頼を少しでも回復してもらいたいと願っています。

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【署名を添えて届ける要望書で具体的に求めること】

① “ジャニーズ問題”における各テレビ局内の問題を検証するため、旧ジャニーズ事務所とテレビ局の関係について、日弁連の「企業等不祥事における第三者委員会ガイドライン」に沿った(あるいは準じた)第三者調査委員会をBPO内に設置し、NHK・日本テレビ・TBS・フジテレビ・テレビ朝日・テレビ東京を個別かつ横断的に調査し、各局に対する個別の提言を、それぞれ報告書としてまとめて記者会見を行うとともに公開すること。

② 視聴者とテレビ局を結ぶ役割を担うBPOとして、もし①が実現できないようなことがあれば、BPO理事長名義で、実現できない具体的な理由を含む声明もしくは見解を公表するとともに、本事案の性格から考えて委員会活動が円滑に進まなくなること等は考えにくいため、通常は概要のみ記載される公式サイトの議事録に、例外的に本要望に関して話し合われたすべての会議の議事全文を掲載すること。

③ 本事案に関しては、BPO理事会及び三委員会(放送倫理検証委員会・放送人権委員会・青少年委員会)において、必要な審議・審理・討議等を経た後、BPOの総意として速やかに実行すること。

④ 本要望について、BPOとしていかなる決定が出た場合でも、速やかにBPO公式サイトにて公表すること。

【付記】
本事案はかつて前例のない、国民のテレビ局に対する信用・信頼が問われている重大な問題であることを、BPO及び各テレビ局が強く、真摯・謙虚な姿勢で自覚し、第三者調査委員会設置に必要な費用その他についても、前例に捉われない判断・対処をするようBPO構成員たる各テレビ局に強く要望するものである。
前例のない事態には、前例のない対処を。

※上記をもとに作成する要望書は、BPOに提出時に本サイトで公開する予定です(上記内容を一部削除・追加・訂正する場合がありますが、本筋から逸れることはありません)。
本署名をSNS等で拡散・推奨してくださるようご協力をお願いいたします。
その際、できましたら本サイトのURLとともに、下記ハッシュタグを追加していただけると大変ありがたいです。
#BPOを動かそう 

本サイトの短縮URL  https://www.change.org/BPO_Ugokaso
(スマホでは本サイト上部、PCでは本サイト右上部にあるリンクからシェアすることもできます)

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<私たちは微力だけど、無力ではありません>

この数カ月、ジャニーズ問題についてBPOに届いた視聴者からの意見は過去最多だそうです。
テレビその他のメディアが報じたこの問題への関心はそれほど強いということでしょう。
しかし、そうした視聴者の声を受けた大日向雅美BPO理事長の見解はあまりにもそっけないものでした。
https://www.bpo.gr.jp/?p=11822&meta_key=2023

この問題について日本のテレビ局では放送されず、イギリスの公共放送局であるBBCが最初に放送・配信したということもさることながら、それから9カ月が過ぎても、BPOはいまだに「注視してまいります」との見解を示すのみで、主体的にこの重大局面に向き合おうとしているようには見えません。

BPOがこれまでに、組織内にテレビ番組もしくはテレビ局を横断する調査委員会を設置したという前例を調べてみましたが、見当たりませんでした。
つまり、このような署名を含めた視聴者からの要望は前代未聞のことのようです。
前例主義がはびこっていて、悪しき慣習が何も変わらないというのは官民ともによくあることです。
しかし、どこかで変えなければそれがずっと続くのです。
形としては私たち国民がそれを許容したということにされてしまいます。

旧ジャニーズ事務所はテレビ露出を糧に、日本の業界トップに上りつめた芸能プロダクションであり、その点において、テレビ局は同事務所の“共犯者”といってもいい関係です。
BPOの各委員の中には、各テレビ局と自分が置かれている立場に忸怩たる思いを抱いている方もいらっしゃるかもしれません。
委員諸氏におかれましては、この重大な局面に、多くの国民・視聴者と共に立ち向かっていただけることを切に願ってやみません。

そして、これをお読みくださっている皆さんには、どうか「自分が署名するだけでは何も変わらない」などと思わないでいただきたいと思います。
私たちは微力ですが、決して無力ではないと信じてこの署名を立ち上げました。
一人ひとりは微力でも、大勢が集まれば大きな声になります。
皆さん一人ひとりの声で、前例のない大きな壁を突き破りましょう。
BPOを動かして、テレビを変えましょう。
かつての子どもたちと、現在・未来の子どもたちのために。
そして、“すべての私たち”のために。

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<皆さまのご理解をお願いします>

◉当サイトには発信者の連絡先を記載していません。
また、専用のサイトやSNSアカウントも作成していません。
旧ジャニーズの問題については、ずっと激しい誹謗中傷が発生しており、旧ジャニーズ事務所を引き継いだ株式会社SMILE-UP.による被害者への対応放置と、誹謗中傷を放置したことを一因として、被害者の方が自らの命を絶つという痛ましい事態にまで至ったことが報道されています。
そうした誹謗中傷はいま現在も続いており、それでもSMILE-UP.は何ら有効な対策をしていません。
そこで、本署名発信者の安心・安全を確保し、リスクを回避するため、連絡先等は記載しないことといたしました。
何卒皆さまのご理解をお願い申し上げます。

◉なお、署名いただいた方のアドレス宛に、本サイト(Change.org)運営者から寄付を求めるメールが届くことがあるようですが、署名発信者には署名以外の金銭的支援等は必要ありませんのでご承知おきください(寄付を求めるメールは本署名発信者が送信するものではありません)。

◉また、記載いただいた氏名・メールアドレスとも、本署名にしか使用せず、使用後は速やかに破棄し、他で使用するようなことはありません。
発信者には、署名いただいた皆さまのメールアドレスは知らされない仕様となっていますので、どうかご安心ください。
詳しくはこちらをどうぞ。https://help.change.org/ja_JP/supporting-petition/sign-a-petition

コメントをいただく際には、個人特定に結び付くようなことは絶対に書かないようお願いいたします。

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■署名の発信者

<BPOを動かそう!>
・古縞香奈子
・つぶて(旧名:ジャニーズ・スポンサー不買推進の会) 

※両者とも、政治・宗教・市民運動等のいかなる団体とも関係のない、ごく一般的な個人です。

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◆本署名が朝日新聞デジタルで記事になりました。 私たちのメッセージが、朝日新聞デジタルという大きなプラットフォームを通じて、さらに多くの人々に伝わることを心から喜んでいます。

https://www.asahi.com/articles/ASRDV65DRRDVUTIL01Q.html

avatar of the starter
BPOを動かそう !署名発信者・古縞香奈子 ・つぶて(旧名:ジャニーズ・スポンサー不買推進の会) ※両者とも、政治・宗教・市民運動等のいかなる団体とも関係のない、ごく一般的な個人です。

意思決定者

BPO理事会
BPO理事会
BPO委員長
BPO委員長
大日向雅美氏
放送倫理検証委員会委員長
放送倫理検証委員会委員長
小町谷育子氏
放送人権委員会委員長
放送人権委員会委員長
曽我部真裕氏
青少年委員会委員長
青少年委員会委員長
榊原洋一氏

賛同者からのコメント

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