署名活動についてのお知らせBP、伊藤忠、INPEXはイスラエルのジェノサイドに燃料を送るBTC石油パイプラインから今すぐ撤退せよ!パレスチナと石油の歴史を考える 「石を投げれば届く距離」上映会+トーク@京都
船と風 旅する気候ジャーナル京都, 日本
2026/02/12

こんにちは。旅する気候ジャーナル「船と風」です。

私たちは、イスラエルによるパレスチナでのジェノサイドや、近隣諸国への侵攻に燃料を供給してきた「BTC石油パイプライン」を止めるため、本事業に関与ないし出資している日本企業(BPジャパン・伊藤忠・INPEX)に対して撤退を呼びかけてきました。

本キャンペーンは、2026年2月時点で、20,716名のご賛同をいただいております。賛同や拡散にご協力いただき、誠にありがとうございます。

2024年11月には、BP Japanと伊藤忠本社に署名と要請文の提出を試みましたが、直接の受け取りを拒否されており、私たちの声がどれだけ届いているのか、不明な状況です。また、BTCパイプラインを通じたイスラエルへの原油輸出、そしてイスラエルによる残虐行為は、現在もなお続いており、この運動を終えるわけにはいきません。

この度、「パレスチナと石油」をテーマにした映画上映会・トークイベントを開催します。上映作品は、昨年10月に開催した山形国際ドキュメンタリー映画祭 2025で上映された、パレスチナ出身のラザーン・アルサラーフ監督作品『石を投げれば届く距離(原題:A Stone’s Throw)』です。

故郷パレスチナのハイファを追われ、レバノンに暮らす父・アミーンの語りをベースに詩的に作られた作品。その後アミーンが出稼ぎ労働者として働いていた、ペルシャ湾に浮かぶ島・ジルク島を舞台に、パレスチナをめぐる様々な権力構造を浮かび上がらせます。

映画上映後、「船と風」メンバーを交えたトーク・セッションを行います。映画についての感想をシェアしながら、そこで描かれる石油産業とパレスチナ、気候変動との関係性を深掘りしていきます。

下記、イベント詳細です:

開催日: 2026年2月20日(金)
時間: 19時〜
会場: 誠光社
定員: 15名さま
ご参加費: 1500円+ドリンクオーダー

お申し込み : https://www.seikosha-books.com/event/12191

協力:山形国際ドキュメンタリー映画祭

近くにお住まいの方は、ぜひお立ち寄り下さい。

3月には東京での開催も予定しております。随時、船と風ウェブサイト、本Change.orgページ、SNSで情報発信をしておりますので、フォローのほど、ぜひよろしくお願いいたします。

 

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