
【国内】
武蔵野美術大学、AIピカソとコラボしてAI絵画AWARDを開催。
HP内でAIピカソがクリーンだと主張するも、著作権侵害しまくってるStable Diffusionがベースになってることが判明。
さらに開発者は、勝手に他人のコスプレ画像をAIピカソに食わせて宣伝した挙句、問題を指摘されると削除して逃走していた。
https://twitter.com/tatatataniguthi/status/1671875773400256519
先日のAI模造通貨の人もムサビ出身でした…多くの批判が殺到し炎上している。
https://twitter.com/itmedia_news/status/1671741068512215040 (ITmedia NEWS)
画像生成AI 学習データの透明化取り組む 開発者らが団体設立
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230620/k10014104871000.html (NHK NEWS WEB)
"利用が急速に広がっている画像生成AIについて、著作権を侵害しない適切な活用を目指すための任意団体を、AI開発者や企業のAI活用の担当者、弁護士などの有志が設立し、AIの学習データの透明化などに取り組んでいく方針を発表しました。"
【海外】
10万件超のChatGPTアカウントが盗まれてダークウェブで取引されていることが判明、企業の機密情報が漏えいする危険も
https://gigazine.net/news/20230621-chatgpt-accounts-dark-web-marketplaces/ (Gigazine)
"シンガポールを拠点とするサイバーセキュリティ企業のGroup-IBが、「10万件を超えるChatGPTのアカウントがマルウェアによって盗まれ、ダークウェブで取引されている」と報告しました。"
写真、イラスト、ビデオ、3Dレンダリング、AI画像を提供するストックコンテンツプロデューサーRobert Kneschke氏(ドイツ)
LAIONへの訴訟が本格的に始まるとツイート
https://twitter.com/robertkneschke/status/1671771627334369287
"私のLAION訴訟の次の(小さな)ステップ:裁判所が訴訟費用の計算を終えたので、次は相手方が自分の言い分を述べる番だ。"
LAIONは、Stable diffusionのデータセット「LAION-5B」の製作元。Stable diffusionも現在集団訴訟を起こされている。
欧州最大の消費者団体、「生成AI」の規制強化を呼びかけ
https://forbesjapan.com/articles/detail/64053?read_more=1 (Forbes JAPAN)
"生成AIは、人間の話し方を模倣したり、感情的な言葉を使ったりして、消費者を操作したり誤解させる目的で使用される可能性がある。さらに、AIを用いた画像生成ツールが、法的根拠や関係者の知識に基づかずに、検索エンジンやSNSから取得したデータセットを学習に使用することが、プライバシーや個人の権利を侵害する可能性もある。"
生成AI利用の法的意味をもっと理解すべき--米大学が警告
https://japan.zdnet.com/article/35205554/ (ZDNET Japan)
"AIを使用して生成されたコードや言葉、画像は、著作権で保護された素材をベースとしている場合があり、訴訟の波が押し寄せる可能性がある”
「スパイダーマン~アクロス・ザ・スパイダーバース」の監督の1人、Justin K Thompson氏、マーベルの生成AI使用に対し強く反発のツイート
https://twitter.com/shinypinkbottle/status/1671590700528603136
”これはマーベルとディズニーの実質的な成功の礎となっているすべての本物のアーティストの顔に唾を吐きかけるものだ。"