3年越しの告発:虚偽の記録と行政の隠蔽を暴き、障害者の尊厳を取り戻したい

この方々が賛同しました
中谷 弘美さんと19名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

長い文章になります。
しかしこれは、私が3年間経験した事実の記録です。
どうか最後まで読んでください。
障害者虐待とは、暴力やケガだけではありません。
健常者と同じようにパワハラ、モラハラなどのハラスメント行為を
虐待と言う言葉に置き換えられ、健常者に伝わりにくい問題です。

私は、複合型の障害者支援施設に通所していました。

そこでは、制度違反や不適切な支援が重なり、
安心して過ごせる環境とは言えない状態が続いていました。

職員のスキル不足に加え、人員不足は日常的で、
利用者への怒鳴り声や、無視、子供のような扱いと受け取れる
関わりが繰り返し見られていました。

私はある日、3日間に渡り職員から理不尽な対応を受け続け
深く傷つきいつもとは違う気持ちで通所しました。

挨拶もせず、いつもと違う席に座り、黙ったままでいました。
職員は誰一人、声をかけてきませんでした。
作業時間になっても、仕事は与えられず、
職員から無視される時間だけが過ぎていきました。

家族から、理不尽な対応について書いた手紙を、職員に無言で渡し、
筆談で「作業をしたい」と伝えました。

作業は与えられましたが、職員の無視が続く中涙が止まらず、
午前中ずっと泣きながら作業を続けていました。
それでも無視は続き、声かけはありませんでした。

お昼の休憩時間になっても同じでした。

椅子に座ったまま泣いているうちに、私は過呼吸になりました。
すぐ近くには、子どもを連れて勤務していた職員がいました。
しかし誰も、私の異変に気づきませんでした。

私は自分で過呼吸を抑えながら、ロッカーに向かい、
スマートフォンで家族に連絡しました。

その通話を背後で盗み聞きいていた職員が、
別のベテラン職員を呼びました。

私は壁に向かって、家族の到着を待っていましたが、
その間、背後から大きな声で「なにがあったの?」と
怒鳴られ続けました。家族が到着すると、職員は家族に近づき、
事実とは異なる説明を家族にしていました。
私は家族の腕を引き、そのまま帰宅しました。
家族に迎えに来てもらうまでの事を全部を話しました。

家族は怒って翌日、施設との話し合いを希望し
防犯カメラの映像の提供も求めました。

防犯カメラには確かに2人の職員は確認できました。
2人とも私に背を向けた状態で立っているのが確認できました。
この画像を見て施設側は「これは支援とは言えない」と断言しました。

ほかにも、病気で家事は出来ないと伝えてあったのに
掃除機をするように言われ、2時間動けなくなったり、
階段を利用できないと言ってあったのに、階段の利用を
強要されることもありました。
これは私の病状で配慮してほしいと伝え済みの事でした。

他にも職員の人員不足や、子どもを同伴した支援員や、
生活介護通所者に必須で配置されていた看護職員も、
自分の子どもの対応に追われる様子。
授乳やオムツ替え、寝かしつけなどが、利用者の支援時間中に
行われ、利用者支援が十分に行われない状態でした。

さらに、利用者への怒鳴り声や、子ども扱いとも受け取れる対応を、
目にすることもありました。

そして私は、職員の人手が足りない場面では、
出来る範囲で利用者の見守りや、簡単な手伝いをしていました。
自分勝手に行ったものではなく、事前に了承を得た上での行動でした。

しかしその一方で、
「見ていてほしい」と言われる日もあれば、
突然「構うな」と強く言われる日もあり、
対応は一貫していませんでした。

これら一連の行為は、心理的虐待やネグレクトに該当します。
一般で言うところの、パワハラやモラハラ行為です。

話し合いの中で、職員の人員不足や、対応の不適切さ、
施設側は一定の問題を認め謝罪しました。

しかしその後も、フロアに職員が一人もいない
利用者への無視、職員の人員不足は続きました。

過呼吸の時から数か月後に、同じような出来事が起こりました。
施設側と再度の話し合いの席で、施設側は過呼吸の時に話をして
要望したことを全て忘れていたのです。
そしてその席で怒鳴り声をあげました。

私はすべての事を行政に通報しました。

しかし行政の調査は、いい加減な調査でした。
厚生労働省の基準に沿った、調査ではありませんでした。

録音、診断書、記録の矛盾、
出来る限りの証拠を持って必死に訴えました。

しかし調査は、わずかな聞き取りだけで終わりました。

大きな証拠となる音声記録は、受け取りすら拒否されました。

そして後日、行政から届いた回答は
「虐待の事実はありません」この一言だけでした。

なぜそう判断したのか、どの証拠を確認したのか
どの職員に聞いたのか、一切説明はありませんでした。

再度の調査を求めても、行政は聞いてはくれませんでした。

自分たちで、再度証拠を集めようと施設に開示を求めました。

施設側は、違法ともいえる内容の契約書にサインをすれば
開示すると、弁護士を立ててきました。

仕方なく私は、弁護士に依頼しました。

数ヶ月かけて開示された記録には
事実と異なる記載が多く見つかりました。

面談していないサービス管理責任者の記録
サインのない個別支援計画書
事前申告の欠席が精神不良と記録されている事例

制度違反が疑われる内容でした。

その中で、実際に減算措置も取られました。
しかし、行政処分は行われませんでした。

弁護士が再調査を求めても、話し合いの時間を求めても
行政は動きませんでした。

県の権利擁護機関や、厚生労働省にも相談しました。
何度も非を認めず、再調査をしない行政に対して
電話も入れていただきました。

そして弁護士が2度に渡り、行政に質問を送りましたが
行政は「過呼吸を放置した事実はありません」と驚きの回答をしました

その後も話し合いの時間を求めましたが
最終的に状況は変わりませんでした。

この過程で私は、急激な病状悪化と適応障害と診断され、
何度も命を諦めようとする状態に追い込まれました。

人格や尊厳を否定される経験は、
今も私の生活に深い影を落としています。

この問題は、個人と一施設の問題ではありません。

調査が機能しない構造、証拠が検証されない仕組み、
被害者が声を上げ続けなければならない現実。

これらは制度全体の課題です。

私はもうこれ以上の活動を続ける体力がありません。

しかし事実を記録として残したいと思い、この文章を書きました。

どうかこの現実に目を向けてください。

そして、同じように声を上げられない人が
これ以上生まれない社会になることを願っています。

障害者支援制度は,利用者の命や尊厳に関わる重要な仕組みです。

私は個人の問題としてではなく、制度の透明性と
適正な調査体制を求めて、この署名活動を行っています。

私たちが求めること:隠蔽を許さない制度へ
・【客観的証拠の受領義務化】
行政が音声や捏造の証拠を「聞かない・見ない」ことで
調査を打ち切ることを法律で禁じてください。

・【不正請求への厳罰処分】
書類偽造や加算捏造を「不備」で済ませず、公金を騙し取る
悪質な不正として行政処分を徹底してください。

【被害者の保護】
事実を調べようとする被害者を「威力業務妨害」などの
法的威圧で黙らせる、事業所の卑劣な口封じ(スラップ行為)を
規制してください。

最後に
死ななければニュースにならない今の社会は、生きて戦う被害者を踏みつけにしています。 行政が隠蔽し、記録を塗り替えても、私が持っている音声と事実は消えません。 この3年間の悔しさを、同じ苦しみの中にいる誰かのための「希望」に変えるために。どうかあなたの署名で、この闇に光を当ててください。

📝 署名提出先

- 厚生労働省 担当官僚
- 厚生労働大臣
- 日本弁護士連合会(日弁連)

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#障害者虐待防止 #市役所の隠蔽を許さない
#支援の名を借りた暴力 #署名お願いします

 

 

 

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PROJECT 紬署名発信者障害者支援施設での虐待と 市による調査不備と隠蔽に苦しみました。 証拠があっても調査は形だけ 行政は事実を「なかったこと」にし 救済の手段もありませんでした。 これは私だけの問題ではなく 全国で起きている構造的な人権侵害です。 同じように声を奪われた人が これ以上生まれないよう 社会全体に知っていただきたい。 取材・報道を心から求めています。

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この方々が賛同しました
中谷 弘美さんと19名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

長い文章になります。
しかしこれは、私が3年間経験した事実の記録です。
どうか最後まで読んでください。
障害者虐待とは、暴力やケガだけではありません。
健常者と同じようにパワハラ、モラハラなどのハラスメント行為を
虐待と言う言葉に置き換えられ、健常者に伝わりにくい問題です。

私は、複合型の障害者支援施設に通所していました。

そこでは、制度違反や不適切な支援が重なり、
安心して過ごせる環境とは言えない状態が続いていました。

職員のスキル不足に加え、人員不足は日常的で、
利用者への怒鳴り声や、無視、子供のような扱いと受け取れる
関わりが繰り返し見られていました。

私はある日、3日間に渡り職員から理不尽な対応を受け続け
深く傷つきいつもとは違う気持ちで通所しました。

挨拶もせず、いつもと違う席に座り、黙ったままでいました。
職員は誰一人、声をかけてきませんでした。
作業時間になっても、仕事は与えられず、
職員から無視される時間だけが過ぎていきました。

家族から、理不尽な対応について書いた手紙を、職員に無言で渡し、
筆談で「作業をしたい」と伝えました。

作業は与えられましたが、職員の無視が続く中涙が止まらず、
午前中ずっと泣きながら作業を続けていました。
それでも無視は続き、声かけはありませんでした。

お昼の休憩時間になっても同じでした。

椅子に座ったまま泣いているうちに、私は過呼吸になりました。
すぐ近くには、子どもを連れて勤務していた職員がいました。
しかし誰も、私の異変に気づきませんでした。

私は自分で過呼吸を抑えながら、ロッカーに向かい、
スマートフォンで家族に連絡しました。

その通話を背後で盗み聞きいていた職員が、
別のベテラン職員を呼びました。

私は壁に向かって、家族の到着を待っていましたが、
その間、背後から大きな声で「なにがあったの?」と
怒鳴られ続けました。家族が到着すると、職員は家族に近づき、
事実とは異なる説明を家族にしていました。
私は家族の腕を引き、そのまま帰宅しました。
家族に迎えに来てもらうまでの事を全部を話しました。

家族は怒って翌日、施設との話し合いを希望し
防犯カメラの映像の提供も求めました。

防犯カメラには確かに2人の職員は確認できました。
2人とも私に背を向けた状態で立っているのが確認できました。
この画像を見て施設側は「これは支援とは言えない」と断言しました。

ほかにも、病気で家事は出来ないと伝えてあったのに
掃除機をするように言われ、2時間動けなくなったり、
階段を利用できないと言ってあったのに、階段の利用を
強要されることもありました。
これは私の病状で配慮してほしいと伝え済みの事でした。

他にも職員の人員不足や、子どもを同伴した支援員や、
生活介護通所者に必須で配置されていた看護職員も、
自分の子どもの対応に追われる様子。
授乳やオムツ替え、寝かしつけなどが、利用者の支援時間中に
行われ、利用者支援が十分に行われない状態でした。

さらに、利用者への怒鳴り声や、子ども扱いとも受け取れる対応を、
目にすることもありました。

そして私は、職員の人手が足りない場面では、
出来る範囲で利用者の見守りや、簡単な手伝いをしていました。
自分勝手に行ったものではなく、事前に了承を得た上での行動でした。

しかしその一方で、
「見ていてほしい」と言われる日もあれば、
突然「構うな」と強く言われる日もあり、
対応は一貫していませんでした。

これら一連の行為は、心理的虐待やネグレクトに該当します。
一般で言うところの、パワハラやモラハラ行為です。

話し合いの中で、職員の人員不足や、対応の不適切さ、
施設側は一定の問題を認め謝罪しました。

しかしその後も、フロアに職員が一人もいない
利用者への無視、職員の人員不足は続きました。

過呼吸の時から数か月後に、同じような出来事が起こりました。
施設側と再度の話し合いの席で、施設側は過呼吸の時に話をして
要望したことを全て忘れていたのです。
そしてその席で怒鳴り声をあげました。

私はすべての事を行政に通報しました。

しかし行政の調査は、いい加減な調査でした。
厚生労働省の基準に沿った、調査ではありませんでした。

録音、診断書、記録の矛盾、
出来る限りの証拠を持って必死に訴えました。

しかし調査は、わずかな聞き取りだけで終わりました。

大きな証拠となる音声記録は、受け取りすら拒否されました。

そして後日、行政から届いた回答は
「虐待の事実はありません」この一言だけでした。

なぜそう判断したのか、どの証拠を確認したのか
どの職員に聞いたのか、一切説明はありませんでした。

再度の調査を求めても、行政は聞いてはくれませんでした。

自分たちで、再度証拠を集めようと施設に開示を求めました。

施設側は、違法ともいえる内容の契約書にサインをすれば
開示すると、弁護士を立ててきました。

仕方なく私は、弁護士に依頼しました。

数ヶ月かけて開示された記録には
事実と異なる記載が多く見つかりました。

面談していないサービス管理責任者の記録
サインのない個別支援計画書
事前申告の欠席が精神不良と記録されている事例

制度違反が疑われる内容でした。

その中で、実際に減算措置も取られました。
しかし、行政処分は行われませんでした。

弁護士が再調査を求めても、話し合いの時間を求めても
行政は動きませんでした。

県の権利擁護機関や、厚生労働省にも相談しました。
何度も非を認めず、再調査をしない行政に対して
電話も入れていただきました。

そして弁護士が2度に渡り、行政に質問を送りましたが
行政は「過呼吸を放置した事実はありません」と驚きの回答をしました

その後も話し合いの時間を求めましたが
最終的に状況は変わりませんでした。

この過程で私は、急激な病状悪化と適応障害と診断され、
何度も命を諦めようとする状態に追い込まれました。

人格や尊厳を否定される経験は、
今も私の生活に深い影を落としています。

この問題は、個人と一施設の問題ではありません。

調査が機能しない構造、証拠が検証されない仕組み、
被害者が声を上げ続けなければならない現実。

これらは制度全体の課題です。

私はもうこれ以上の活動を続ける体力がありません。

しかし事実を記録として残したいと思い、この文章を書きました。

どうかこの現実に目を向けてください。

そして、同じように声を上げられない人が
これ以上生まれない社会になることを願っています。

障害者支援制度は,利用者の命や尊厳に関わる重要な仕組みです。

私は個人の問題としてではなく、制度の透明性と
適正な調査体制を求めて、この署名活動を行っています。

私たちが求めること:隠蔽を許さない制度へ
・【客観的証拠の受領義務化】
行政が音声や捏造の証拠を「聞かない・見ない」ことで
調査を打ち切ることを法律で禁じてください。

・【不正請求への厳罰処分】
書類偽造や加算捏造を「不備」で済ませず、公金を騙し取る
悪質な不正として行政処分を徹底してください。

【被害者の保護】
事実を調べようとする被害者を「威力業務妨害」などの
法的威圧で黙らせる、事業所の卑劣な口封じ(スラップ行為)を
規制してください。

最後に
死ななければニュースにならない今の社会は、生きて戦う被害者を踏みつけにしています。 行政が隠蔽し、記録を塗り替えても、私が持っている音声と事実は消えません。 この3年間の悔しさを、同じ苦しみの中にいる誰かのための「希望」に変えるために。どうかあなたの署名で、この闇に光を当ててください。

📝 署名提出先

- 厚生労働省 担当官僚
- 厚生労働大臣
- 日本弁護士連合会(日弁連)

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意思決定者

PROJECT_tumugi
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管理者:つむぐ

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2025年4月30日に作成されたオンライン署名