
350.org Japan
30 мая 2019 г.
緊急署名のお願い
昨年の350.org Japanによる署名「3大メガバンク様、私たちのお金を環境破壊に使わないで」に参加してくださり、誠にありがとうございました。
皆様のご支援のおかげで、三菱UFJは、新設の石炭火力へ原則として融資しない方針を掲げ、三井住友・みずほも、発電効率の悪い石炭火力に融資しない方針を表明しました。
しかしながら、3メガバンクの新方針では、すでに計画を進めている案件の融資は続け、また例外規定を設けるなど抜け穴が多いのが実情。パリ協定で合意された1.5℃目標を達成するには例外は許されず、既存の石炭火力発電所を含めて、全ての石炭火力発電への資金提供をやめなければなりません。しかし、日本の銀行は未だに最もCO2排出量の多い石炭火力発電への世界最大級の資金提供者です。
そのような中、6/8・9に福岡で世界の金融業界トップがG20財務大臣・中央銀行総裁会議に集まります。本会議前に、日本の財務大臣・日本銀行総裁・金融庁長官に対し金融から気候変動対策を強化していく重要性を働きかけるために「ダイベストメント宣言」を提出します。
もしあなたの預け先の銀行が地球温暖化を加速するビジネスを支援してしまっている場合、2020年東京オリンピックまでに「地球にやさしい銀行」に乗り換えることを宣言しませんか?
持続可能な社会を未来に残すため「ダイベストメント宣言」に参加することで、G20財務大臣及び金融業界の経営陣へあなたの声をとどけることができます!
1人でも多くのご支援、お待ちしております!
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