2023年に発生した私立大分高校の教員による性加害について、真実の公表を求めます


2023年に発生した私立大分高校の教員による性加害について、真実の公表を求めます
署名活動の主旨
令和6年1月下旬頃、大分高校自動車工業科の教員である後藤章文(ごとう あきふみ)が自殺により死去しました。
自殺の動機は不明ですが、該当教員は生前、女子生徒への性加害があったとして警察が捜査中であり、出勤停止という状態でした。
該当教員の死後、警察は証拠が不十分だとして捜査を中止、学校側はこの事実を公表せず、事故による死であると発表しました。
さらに、被害を受けた女子生徒の保護者(当時大分高校勤務)に対し、葬式への参加を提案するなどし、被害者本人への謝罪は一度もありませんでした。
この生徒の証言によって捜査が開始された当時、該当教員は警察による取り調べで性加害があったことを認めていました。
また、この件を知った別の女子生徒1名も学校に被害を訴えました。
事件後、最初に被害を訴えた女子生徒は自殺未遂をして精神科の病院の閉鎖病棟に入院することになり、現在もこの件に苦しめられています。(現在は退院し、精神科の病院に通院しています)
一方で該当教員は、生徒や他の教員を含む多くの人から死を悼まれています。
このようなことが許されるべきではないと考えます。
大分高校に対し、 真実の公表を求めます。
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署名活動の主旨
令和6年1月下旬頃、大分高校自動車工業科の教員である後藤章文(ごとう あきふみ)が自殺により死去しました。
自殺の動機は不明ですが、該当教員は生前、女子生徒への性加害があったとして警察が捜査中であり、出勤停止という状態でした。
該当教員の死後、警察は証拠が不十分だとして捜査を中止、学校側はこの事実を公表せず、事故による死であると発表しました。
さらに、被害を受けた女子生徒の保護者(当時大分高校勤務)に対し、葬式への参加を提案するなどし、被害者本人への謝罪は一度もありませんでした。
この生徒の証言によって捜査が開始された当時、該当教員は警察による取り調べで性加害があったことを認めていました。
また、この件を知った別の女子生徒1名も学校に被害を訴えました。
事件後、最初に被害を訴えた女子生徒は自殺未遂をして精神科の病院の閉鎖病棟に入院することになり、現在もこの件に苦しめられています。(現在は退院し、精神科の病院に通院しています)
一方で該当教員は、生徒や他の教員を含む多くの人から死を悼まれています。
このようなことが許されるべきではないと考えます。
大分高校に対し、 真実の公表を求めます。
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2024年9月3日に作成されたオンライン署名