2023年こそ、江戸川・市川花火大会を必ず予定通りに開催してください!

署名活動の主旨

1976年に開始された「江戸川花火大会」。毎年8月第1土曜日に開催されるこの花火大会は、東京と千葉の県境にある江戸川河川敷で行われる首都圏有数の大型花火大会の一つです。

1985年からは江戸川区と市川市の共同開催となり、1986年9月に都営新宿線が篠崎駅まで開業するとその翌年(1987年)から来場者が飛躍的に伸び、2009年には江戸川・市川の両会場の参加者数が合計で139万人を記録するという日本最大規模の動員数を誇る花火大会です。

総打ち上げ数も1万4000発と国内有数規模であり、広大な河川敷を利用するため大型の打ち上げ花火や「赤富士」と呼ばれる大型の仕掛け花火などが上げられます。また5分間隔で上がる「スターマイン」やBGMが流れる「テーマ花火」等最初から最後まで観客を飽きさせない工夫が存分に施されています。

発起人は生まれた時から長年江戸川区に在住し、ほとんどの時期を江戸川河川敷の近くで生活していることもあり、この花火大会は中止にならない限り毎年欠かさず参加してきました。

この花火大会はまさに私を含め江戸川区民(市川市民を含め)にとって自慢の花火大会と言えるものなのです。

しかし2020年に「新型コロナ騒動」が勃発してから、この花火大会は中止されたままです。

2022年も「江戸川区花火大会実行委員会」は4月14日に「開催中止」を発表してしまいました。

https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e004/kuseijoho/kohokocho/press/2022/04/0414.html

しかもその理由が「全ての観客が安心して楽しむ大会運営は困難と判断し」たとのこと。

でもちょっと待って下さい。「全ての観客が安心して楽しむ」イベントなんて地球上に存在すると思いますか?

イベントを開催すれば大なり小なり「トラブル」は避けられないものです。例えば迷子が出たり(江戸川花火大会でも毎年迷子が出ています)お酒を飲んでのトラブルなどよくある話です。

確かに2001年に兵庫県明石市で花火大会の参加者が歩道橋で将棋倒しになる事故や、2013年に京都府福知山市の花火大会で露天商がガソリンによる爆発事故などがあり、主催者や関係者が責任を問われその後の花火大会が実施できなくなった事例もあります。

しかしだからと言ってこのような事故と「感染症騒ぎ」を同列に語るのは無理があると思います。

そもそも「新型コロナウイルス」なるものはインフルエンザなどと比べて毒性が弱く、たとえ「感染」しても殆どの人々にとっては何の症状も出ないか、風邪程度の症状しか出ない代物です。重症化したり亡くなったりするのはお年寄りか基礎疾患(癌や肺炎など)がある人、免疫力が低下している人位です。

そして海外の多くの国では発生から3年経った現在ではマスク着用の義務がなくなるなど規制緩和の流れが主流となっています。つまり普通の「風邪の一種」として扱われているのです。いまだに過剰な対策をしているのは日本と中国くらいです。

そもそも人間の力では制御できない「感染症」は地震などの自然災害同様イベント主催者が責任を負えるものではありません。「不可抗力」として扱うべきものなのです。感染症に罹るのが怖いのならばその人がイベントに参加しなければ済む事なのです。

花火大会の主催者は一部の「クレーマー」に忖度して中止を決断したのでしょうか?そう思われても仕方がないと思います。ごく一部の「クレーマー」の人達に100万人の楽しみを奪う権利がどこにあるのでしょうか?

実際江戸川区公式のTwitterで「中止」を発表するとそれに対し「開催するべきだ」というリプライ(返答)がいくつか寄せられました。

また江戸川区を代表する総合病院の一つである「江戸川病院」の院長である「加藤正二郎」医師も「コロナは弱毒ウイルス」という考えをお持ちの方でありご自身のTwitterでも「もうやった方がよくない?諸外国と足並みをそろえて。」と仰られているのです。

https://twitter.com/shonyan/status/1523799312215711745?cxt=HHwWgoDRmdXZz6UqAAAA

更に「日本三大花火大会」の一つである新潟県長岡市では2年間中止していた「長岡まつり花火大会」を2022年は一定の「コロナ対策」を行いながらも開催し、大成功を収めましたし、秋田県の「大曲の花火」や茨城県の「土浦全国花火競技大会」をはじめ全国各地で困難を抱えながらも開催を決断した所はすべて大成功を収めました。そしてその後それらの花火大会参加者の間で「クラスター」が問題になることは全くありませんでした。

まさにこれこそ「英断」ではありませんか?長岡市などに出来てどうして江戸川区・市川市に出来ないのか?

「東京オリンピック」や「東京マラソン」は開催出来てどうして花火大会や地域のお祭り、学校の旅行や運動会などが中止なのか?ちょっと考えてみてはいかがでしょうか?

そもそも花火大会の開催意義の中に「疫病退散」を挙げている所もあります。(隅田川の花火大会の起源にもそれがあります。)それが「疫病騒ぎ」で中止されるなどということは、恥ずべきことではないのでしょうか?

というわけで、発起人は江戸川区および及び市川市の「花火大会実行委員会」に対し以下の事を要求します。

  1. 2023年こそ、「江戸川区花火大会」および「市川市民納涼花火大会」(共同開催)を例年通り8月第一土曜日(2023年は8月5日)に必ず開催してください。
  2. 開催にあたり過剰な「感染症対策」は行わないでください。
  3. 「江戸川区民まつり」についても開催できるように働きかけてください。

なお、例年4月位までには開催の是非や内容について決まると思われますので、ぜひともこの間に拡散してくださるようお願いいたします。

賛同される方に更にお願いがあります!(特に江戸川区・市川市在住の方)

この署名サイトと同様の意見をぜひとも江戸川区および及び市川市の公式HPにも投稿してください。(発起人はすでに出しました。)

江戸川区「区長への手紙」

https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e004/kuseijoho/kohokocho/goiken/kuminnokoe/mf_kumin.html

市川市「市民の意見箱」

https://faq.city.ichikawa.lg.jp/faq/opinion/web/form103.html

また、「江戸川区民まつり」に関しても開催を求める署名サイトを立ち上げましたので併せてよろしくお願いいたします。

2023年こそ、「江戸川区民まつり」を都立篠崎公園で必ず開催してください!

どうかよろしくお願いします!

日本の文化を愛するみんなの声と力で何としてでも「江戸川・市川花火大会」を開催させましょう!!

 

 

署名活動成功!
1人の賛同者により、成功へ導かれました!

署名活動の主旨

1976年に開始された「江戸川花火大会」。毎年8月第1土曜日に開催されるこの花火大会は、東京と千葉の県境にある江戸川河川敷で行われる首都圏有数の大型花火大会の一つです。

1985年からは江戸川区と市川市の共同開催となり、1986年9月に都営新宿線が篠崎駅まで開業するとその翌年(1987年)から来場者が飛躍的に伸び、2009年には江戸川・市川の両会場の参加者数が合計で139万人を記録するという日本最大規模の動員数を誇る花火大会です。

総打ち上げ数も1万4000発と国内有数規模であり、広大な河川敷を利用するため大型の打ち上げ花火や「赤富士」と呼ばれる大型の仕掛け花火などが上げられます。また5分間隔で上がる「スターマイン」やBGMが流れる「テーマ花火」等最初から最後まで観客を飽きさせない工夫が存分に施されています。

発起人は生まれた時から長年江戸川区に在住し、ほとんどの時期を江戸川河川敷の近くで生活していることもあり、この花火大会は中止にならない限り毎年欠かさず参加してきました。

この花火大会はまさに私を含め江戸川区民(市川市民を含め)にとって自慢の花火大会と言えるものなのです。

しかし2020年に「新型コロナ騒動」が勃発してから、この花火大会は中止されたままです。

2022年も「江戸川区花火大会実行委員会」は4月14日に「開催中止」を発表してしまいました。

https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e004/kuseijoho/kohokocho/press/2022/04/0414.html

しかもその理由が「全ての観客が安心して楽しむ大会運営は困難と判断し」たとのこと。

でもちょっと待って下さい。「全ての観客が安心して楽しむ」イベントなんて地球上に存在すると思いますか?

イベントを開催すれば大なり小なり「トラブル」は避けられないものです。例えば迷子が出たり(江戸川花火大会でも毎年迷子が出ています)お酒を飲んでのトラブルなどよくある話です。

確かに2001年に兵庫県明石市で花火大会の参加者が歩道橋で将棋倒しになる事故や、2013年に京都府福知山市の花火大会で露天商がガソリンによる爆発事故などがあり、主催者や関係者が責任を問われその後の花火大会が実施できなくなった事例もあります。

しかしだからと言ってこのような事故と「感染症騒ぎ」を同列に語るのは無理があると思います。

そもそも「新型コロナウイルス」なるものはインフルエンザなどと比べて毒性が弱く、たとえ「感染」しても殆どの人々にとっては何の症状も出ないか、風邪程度の症状しか出ない代物です。重症化したり亡くなったりするのはお年寄りか基礎疾患(癌や肺炎など)がある人、免疫力が低下している人位です。

そして海外の多くの国では発生から3年経った現在ではマスク着用の義務がなくなるなど規制緩和の流れが主流となっています。つまり普通の「風邪の一種」として扱われているのです。いまだに過剰な対策をしているのは日本と中国くらいです。

そもそも人間の力では制御できない「感染症」は地震などの自然災害同様イベント主催者が責任を負えるものではありません。「不可抗力」として扱うべきものなのです。感染症に罹るのが怖いのならばその人がイベントに参加しなければ済む事なのです。

花火大会の主催者は一部の「クレーマー」に忖度して中止を決断したのでしょうか?そう思われても仕方がないと思います。ごく一部の「クレーマー」の人達に100万人の楽しみを奪う権利がどこにあるのでしょうか?

実際江戸川区公式のTwitterで「中止」を発表するとそれに対し「開催するべきだ」というリプライ(返答)がいくつか寄せられました。

また江戸川区を代表する総合病院の一つである「江戸川病院」の院長である「加藤正二郎」医師も「コロナは弱毒ウイルス」という考えをお持ちの方でありご自身のTwitterでも「もうやった方がよくない?諸外国と足並みをそろえて。」と仰られているのです。

https://twitter.com/shonyan/status/1523799312215711745?cxt=HHwWgoDRmdXZz6UqAAAA

更に「日本三大花火大会」の一つである新潟県長岡市では2年間中止していた「長岡まつり花火大会」を2022年は一定の「コロナ対策」を行いながらも開催し、大成功を収めましたし、秋田県の「大曲の花火」や茨城県の「土浦全国花火競技大会」をはじめ全国各地で困難を抱えながらも開催を決断した所はすべて大成功を収めました。そしてその後それらの花火大会参加者の間で「クラスター」が問題になることは全くありませんでした。

まさにこれこそ「英断」ではありませんか?長岡市などに出来てどうして江戸川区・市川市に出来ないのか?

「東京オリンピック」や「東京マラソン」は開催出来てどうして花火大会や地域のお祭り、学校の旅行や運動会などが中止なのか?ちょっと考えてみてはいかがでしょうか?

そもそも花火大会の開催意義の中に「疫病退散」を挙げている所もあります。(隅田川の花火大会の起源にもそれがあります。)それが「疫病騒ぎ」で中止されるなどということは、恥ずべきことではないのでしょうか?

というわけで、発起人は江戸川区および及び市川市の「花火大会実行委員会」に対し以下の事を要求します。

  1. 2023年こそ、「江戸川区花火大会」および「市川市民納涼花火大会」(共同開催)を例年通り8月第一土曜日(2023年は8月5日)に必ず開催してください。
  2. 開催にあたり過剰な「感染症対策」は行わないでください。
  3. 「江戸川区民まつり」についても開催できるように働きかけてください。

なお、例年4月位までには開催の是非や内容について決まると思われますので、ぜひともこの間に拡散してくださるようお願いいたします。

賛同される方に更にお願いがあります!(特に江戸川区・市川市在住の方)

この署名サイトと同様の意見をぜひとも江戸川区および及び市川市の公式HPにも投稿してください。(発起人はすでに出しました。)

江戸川区「区長への手紙」

https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e004/kuseijoho/kohokocho/goiken/kuminnokoe/mf_kumin.html

市川市「市民の意見箱」

https://faq.city.ichikawa.lg.jp/faq/opinion/web/form103.html

また、「江戸川区民まつり」に関しても開催を求める署名サイトを立ち上げましたので併せてよろしくお願いいたします。

2023年こそ、「江戸川区民まつり」を都立篠崎公園で必ず開催してください!

どうかよろしくお願いします!

日本の文化を愛するみんなの声と力で何としてでも「江戸川・市川花火大会」を開催させましょう!!

 

 

署名活動成功!

1人の賛同者により、成功へ導かれました!

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意思決定者

江戸川区
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花火大会実行委員会
市川市
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2022年5月10日に作成されたオンライン署名