Victory
Petitioning 2014都知事選候補者

2020年オリンピックまでに東京を自転車先進都市に!

 

2012年、ロンドン市長選では市の自転車環境のさらなる改善を求める4万人の市民が立候補者宛てに署名を行い、全ての主要候補者が公約として受け入れました。

2014年都知事選は、先進国最悪レベルと称される東京の自転車インフラを、オリンピックまでに世界標準クラスに変身させる最初で最後のチャンスです。

 

世界標準の自転車インフラとは - その1 車道上の自転車レーン

自転車が歩道を走るのは日本だけ。世界では車道を区分した自転車レーン整備が主流です。ニューヨークには1500km、ロンドンには900kmにおよぶレーン網がありますが、東京にはなんと9kmしかありません。

 

世界標準の自転車インフラとは - その2 分散設置された多様な駐輪スペース

駐輪場は十分あるのに、撤去が絶えない東京。その数、年間約65 万台。立地とニーズにミスマッチが。駅前だけでない分散型の駐輪スペース整備を。

 

世界標準の自転車インフラとは - その3 都心を網羅するシェアサイクル

パリのシェアサイクル「ヴェリブ」は300mおき約2000ヶ所のポートで全市をカバー。オリンピック期間中に急増する交通需要にも耐えうる、都心を網羅するシェアサイクルを。

 

NPO自転車活用推進研究会が署名状況レポートと要望書を各候補者に渡し、期限を設けて回答を求めます。回答はウェブサイトで公表します。

 

不満や希望をつぶやいているだけでは、私たちの街は変わりません。一番身近な自転車の環境から、私たちの声で変えていきましょう。

 

より詳しくはこちら:

「新都知事とつくろう、TOKYO自転車シティ」特設ウェブサイト

http://cycle-tokyo.com

 

English

TOKYO BY BIKE "Help improve cycling infrastructure in Tokyo, sign this petition!" 

http://www.tokyobybike.com/

 

Letter to
2014都知事選候補者
私たちは、すべての都知事選立候補者に、2020年の東京オリンピック・パラリンピックまでに東京が世界標準クラスの自転車インフラを最低限備えた、歩行者・自転車・クルマが安全快適に通行できる都市を目指す自転車政策を公約・マニフェストに掲げることを希望します。また私自身も、ルール・マナーを遵守して自転車を利用することを約束します。