知らずに水や食べものに入っていたPFASに衝撃!PFASの基準値をゼロにしたい! #PFASの水質基準を見直してください

この方々が賛同しました
高田 道子さんと19名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

*・*・*・*・*・*・*・*・*
知らないうちに水道水や食べ物に入り込んでいた有害な化学物質PFASから、子どもたちと市民の健康を守りたい!
署名にご協力お願いします!
*・*・*・*・*・*・*・*・*

私たちが毎日使う水道水にも、もしかしたら含まれているかもしれない「PFAS(有機フッ素化合物)」。

PFASは「永遠の化学物質」と呼ばれ、自然界でほとんど分解されず、体内にも長く残る人工化学物質です。国際がん研究機関(IARC)では一部のPFASについて発がん性が評価され、世界では規制が急速に強化されています。

たとえば米国では、PFOAとPFOS(PFASの代表的物質)それぞれに4 ng/Lという法的基準が設定されました。欧州では水道水に留まらず、関連製品や土壌も含めたPFASを包括的に規制する(全廃を目指す)動きが進んでいます。

しかし日本では、PFOAとPFOSの合算で「50 ng/L」という水質基準が2026年4月1日から施行されました。

水道水のみを対象とした50ng/Lという緩い基準で、特に妊産婦や子どもたちの長期的な健康を守れるのか、何十年も飲み続ける水として安心できる水準なのか、全国各地から不安の声が上がっています。

目に見えない化学物質の汚染は、個人の努力だけでは防ぐことができません。
だからこそ、科学的知見に基づき、将来世代の健康を守る水質基準を整えることが重要です。

                           ***

「水道水は安全だと思って毎日当たり前に使ってきたのに、知らない間に汚染されていたらどうしよう…」

「子どもには健康に育ってほしいと、無添加や有機栽培など食品に気をつけてきたのに、まさか水が汚染されてるかもしれないなんて…」

私たちは、このPFAS問題に危機感を持ち、子ども達や住民みんなが安全に暮らしていくために「安全な水を守りたい」という思いでつながった市民ネットワークです。

毎日使う水道水で、目に見えない化学物質による汚染を見過ごさないために。
家族や大切な人、未来を生きる子どもたちの健康を守るために。

私たちは、日本のPFAS水質基準を国際的な水準に近づけ、将来的には可能な限りゼロに近づけていくための見直しとロードマップの策定を求め、このオンライン署名を立ち上げました。

ぜひ、詳細をお読みいただき、ご賛同をお願いいたします。

*・*・*・*・*・*・*・*・*
署名の要望項目

  • 水道水の基準50ng/Lをゼロに近づけてください。まずはアメリカ基準の4ng/L以下と同様にしてください。
  • PFASの汚染が強い地域、特に妊産婦を中心に、PFASの健康被害を調査・研究し、健康被害への補償をして下さい。
  • 水道水だけじゃなく、水全般・土壌・農水作物の安全基準を早急に設け、公共の無料検査を実施してください。農業・漁業従事者の安全を守り、被害補償も行ってください。

*・*・*・*・*・*・*・*・*

私たち「安全な日本の水を守りたい!つながろう!PFAS法規制にモノ申す全国ネット」の中心メンバーは、家族や子どもたちの健康が心配で、いてもたってもいられなくなった「立ち上がる女性たち!」です。全国各地からみんなの思いをメッセージカードでご紹介します。(後半にもメッセージカードがあります!)

 

 

PFAS汚染から子どもたちを守ろうと立ち上がった女性たちのメッセージその1です

 

 

オンライン署名を立ち上げるにあたり、PFAS問題に詳しい京都府立大学の原田浩二教授(環境衛生学)にアドバイザーをお願いしました。

原田先生からは「米国、欧州は多種類のPFASを対象に厳しい基準を作っています。『分からないことが多い』でとどまらず、住民の安全を守る取り組みが必要です。既に汚染があることに向き合っていかないといけないと考えます。」とコメントをいただいています。

                           ***

■■ PFASって何? ■■

 

 

 

PFASが何に使われているか紹介。フライパン・炊飯器などの調理家電。ハンバーガー包装紙・紙コップなど油や水をはじく容器。化粧品・汚れ防止の衣類やカーペット・防水スプレー。医療部材・自動車部品や半導体・泡消火剤など

 

 

 

■■ さまざまながんへの影響が懸念されているPFAS ■■

2023年、WHOの国際がん研究機関(IARC)は、代表的なPFASであるPFOAを「ヒトに対して発がん性がある(グループ1)」、PFOSを「発がん性の可能性がある(グループ2B)」と分類しました。

「明確な健康被害が確認されていない」という理由で基準を据え置くのではなく、予防原則に立つべき段階に来ています。

WHO国際がん研究機関(IARC)2023年評価

  • PFOA:「グループ1(ヒトに対して発がん性がある)」
  • PFOS:「グループ2B(発がん性の可能性がある)」 

関連が報告されている健康影響

  • 腎臓がん
  • 精巣がん
  • コレステロール値の上昇
  • 甲状腺機能への影響
  • 免疫機能の低下
  • 出生体重の低下
     *疫学研究に基づく報告

■■ 「50ng/Lでは緩すぎる!」海外ではより厳しい規制へ ■■

さらに欧米では、飲料水だけでなく、食品包装・繊維製品・化粧品などのPFAS含有量の調査や、PFASフリー表示の推進が進んでいます。

 

 

 

海外のPFAS規制を紹介。ニュージーランドの世界初の化粧品規制。フランスはPFASを含む化粧品、衣類などの製造・輸出入・販売が禁止。EUはPFAS全廃へ。アメリカの飲用水基準PFOA・PFOS 各最大4 ng/L。

 

 

 

イギリスのGuardian紙など欧米メディアはPFAS問題を継続的に報道し、市民の間でも関心が高まっています。浄水器を導入する家庭、PFASフリー製品を選ぶ消費者、企業に情報開示を求める市民運動なども増え、「安全な水を守る」「PFAS汚染から身を守る」という行動が広まっています。

■■ 海外では企業が責任を問われている ■■

アメリカでは、化学大手3M社やデュポン社(DuPont)がPFAS汚染を巡る訴訟で巨額の和解金を支払っています。

 

 

 

海外のPFAS汚染と企業責任を紹介。イタリアではミテーニ社(三菱商事の関連企業)の元経営陣らに有罪判決(日本人も拘禁刑)。デュポン社(アメリカ)は健康被害への和解金3100億円。3M社(アメリカ)は水道汚染を巡る訴訟で100億ドル超の和解金。など

 

 

 

これは、PFASが健康リスクと関連しているという科学的知見が積み重なってきた結果です。昨今のPFAS問題は、環境問題にとどまらず、企業責任や公衆衛生の問題として、世界各国で真剣に向き合われています。

◆◆ すでに 日本でも広がるPFAS汚染 ◆◆

沖縄、東京・多摩地域、大阪、京都、神奈川など、全国各地で水源からPFASが検出されています。2023年には、岡山県の吉備中央町で水道水から高濃度のPFASが検出され、一時的に水道水の使用が制限される事態となりました。

汚染の背景には、さまざまな発生源が指摘されています。泡消火剤の使用履歴がある基地周辺地域、化学工場周辺、半導体関連工場周辺、産業廃棄物処理施設など、複数の地点でPFASの検出が報告されています。

 

 

 

日本全国の水のPFAS汚染を紹介。北海道から沖縄まで各県で、暫定目標値50ng/Lを超えるPFAS汚染が報告されている。特に大阪府摂津市の地下水35000ng/L、兵庫家明石市の河川10万ng/L、岡山県吉備中央町の水道水1400ng/Lなどが深刻。

 

 

 

つまりPFAS汚染は、一部地域の特殊な問題ではなく、日本各地で確認されている環境課題です。

もし水源が汚染されれば、毎日飲む水を通じて長期間体内に蓄積される可能性があります。

それは、今を生きる私たちだけでなく、これから何十年も水を飲み続ける子どもたちの健康にも関わる問題です。

水の安全は、地域限定の話ではありません。日本全体の課題として、真剣に向き合う必要があります。

◆◆ 子どもへの影響 ◆◆

厚労省や環境省が、国家プロジェクトとして実施している「エコチル調査」では、信州大の研究グループが「妊娠中の母親のPFAS血中濃度が上昇すると、胎児の染色体異常が増える傾向がある」と指摘するレポートを発表しています。

 

水は命です。

 

私たちは、未来の世代に「安全かもしれない水」ではなく、「安全だと胸を張って言える水」を残したい。

どうか、国際水準に基づいた、より厳しいPFAS規制への見直しを求める署名に、賛同とご協力をお願いいたします。

                             ***

 全国各地から立ち上がった女性たちの思いVol.2です! 

 

 

メッセージその2です。

 

 

PFASの研究や血液検査、運動などを推進しているみなさまからも、応援のメッセージをいただいています!(メッセージは随時更新していきます!)

** 京都大学名誉教授 小泉昭夫さん **
環境省の10万人の親子のエコチル研究は、近年母子の健康影響が極めて低い曝露でも発生することを繰り返し明らかにしています。環境省が自らのデータを用いれば、水道水の基準値は4ng/L未満が妥当となるはず。
(病体生理研究所所長・京都保健会 社会健康医学福祉研究所長)

** 医師 大島民旗さん **
水道水の汚染が無いことは、私たちが健康に生きていく上での前提条件です。
本来なら浄水器の使用無しで安心して飲めることが、行政の責任と言えます。
そのためには基準をせめて欧米並みに改める、オンライン署名活動に期待します。
(大阪PFAS汚染と健康を考える会代表・相川診療所所長)

** 映画監督 平良いずみさん **
欧米並みの基準値4ng/Lは、未来への最低ライン。
わたしたちは未来の命のために、諦めるわけにはいかないのだ。
(映画『ウナイ PFAS汚染に立ち向かう』監督) 

** 医師 聞間 元さん **
静岡県でも静岡市清水区の三井ケマーズフロロプロダクツ(旧デュポン)工場からのPFOA汚染、航空自衛隊浜松基地周辺での高度なPFOS汚染が問題になっています。ご一緒に声を出し続けていきましょう。
(清水PFAS問題を考える連絡会の共同代表・浜松PFAS汚染を考える会の代表・生協きたはま診療所所長)

** 医師 徳田安春さん **
PFAS汚染は国民の健康基盤を揺るがす重大課題であり、科学的根拠に基づく迅速な規制強化が不可欠である。
(群星沖縄臨床研修センター)

avatar of the starter
つながろう! PFAS法規制にモノ申す全国ネット署名発信者全国でPFAS汚染から子どもや家族の健康を守ろうと運動している女性たちがつながって、署名に取り組んでいます。呼びかけ人の代表は、大阪PFAS汚染と健康を考える会と、ダイキンPFAS公害調停をすすめる会で事務局をしている長岡ゆりこです。8人のメンバーも北海道江別市、静岡県浜松市、東京都小金井市、大阪府大阪市、兵庫県神戸市、岡山県吉備中央町、沖縄県宜野湾市と、それぞれの地域でPFAS問題や水問題に取り組んでいます!

39,537

この方々が賛同しました
高田 道子さんと19名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

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知らないうちに水道水や食べ物に入り込んでいた有害な化学物質PFASから、子どもたちと市民の健康を守りたい!
署名にご協力お願いします!
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私たちが毎日使う水道水にも、もしかしたら含まれているかもしれない「PFAS(有機フッ素化合物)」。

PFASは「永遠の化学物質」と呼ばれ、自然界でほとんど分解されず、体内にも長く残る人工化学物質です。国際がん研究機関(IARC)では一部のPFASについて発がん性が評価され、世界では規制が急速に強化されています。

たとえば米国では、PFOAとPFOS(PFASの代表的物質)それぞれに4 ng/Lという法的基準が設定されました。欧州では水道水に留まらず、関連製品や土壌も含めたPFASを包括的に規制する(全廃を目指す)動きが進んでいます。

しかし日本では、PFOAとPFOSの合算で「50 ng/L」という水質基準が2026年4月1日から施行されました。

水道水のみを対象とした50ng/Lという緩い基準で、特に妊産婦や子どもたちの長期的な健康を守れるのか、何十年も飲み続ける水として安心できる水準なのか、全国各地から不安の声が上がっています。

目に見えない化学物質の汚染は、個人の努力だけでは防ぐことができません。
だからこそ、科学的知見に基づき、将来世代の健康を守る水質基準を整えることが重要です。

                           ***

「水道水は安全だと思って毎日当たり前に使ってきたのに、知らない間に汚染されていたらどうしよう…」

「子どもには健康に育ってほしいと、無添加や有機栽培など食品に気をつけてきたのに、まさか水が汚染されてるかもしれないなんて…」

私たちは、このPFAS問題に危機感を持ち、子ども達や住民みんなが安全に暮らしていくために「安全な水を守りたい」という思いでつながった市民ネットワークです。

毎日使う水道水で、目に見えない化学物質による汚染を見過ごさないために。
家族や大切な人、未来を生きる子どもたちの健康を守るために。

私たちは、日本のPFAS水質基準を国際的な水準に近づけ、将来的には可能な限りゼロに近づけていくための見直しとロードマップの策定を求め、このオンライン署名を立ち上げました。

ぜひ、詳細をお読みいただき、ご賛同をお願いいたします。

*・*・*・*・*・*・*・*・*
署名の要望項目

  • 水道水の基準50ng/Lをゼロに近づけてください。まずはアメリカ基準の4ng/L以下と同様にしてください。
  • PFASの汚染が強い地域、特に妊産婦を中心に、PFASの健康被害を調査・研究し、健康被害への補償をして下さい。
  • 水道水だけじゃなく、水全般・土壌・農水作物の安全基準を早急に設け、公共の無料検査を実施してください。農業・漁業従事者の安全を守り、被害補償も行ってください。

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私たち「安全な日本の水を守りたい!つながろう!PFAS法規制にモノ申す全国ネット」の中心メンバーは、家族や子どもたちの健康が心配で、いてもたってもいられなくなった「立ち上がる女性たち!」です。全国各地からみんなの思いをメッセージカードでご紹介します。(後半にもメッセージカードがあります!)

 

 

PFAS汚染から子どもたちを守ろうと立ち上がった女性たちのメッセージその1です

 

 

オンライン署名を立ち上げるにあたり、PFAS問題に詳しい京都府立大学の原田浩二教授(環境衛生学)にアドバイザーをお願いしました。

原田先生からは「米国、欧州は多種類のPFASを対象に厳しい基準を作っています。『分からないことが多い』でとどまらず、住民の安全を守る取り組みが必要です。既に汚染があることに向き合っていかないといけないと考えます。」とコメントをいただいています。

                           ***

■■ PFASって何? ■■

 

 

 

PFASが何に使われているか紹介。フライパン・炊飯器などの調理家電。ハンバーガー包装紙・紙コップなど油や水をはじく容器。化粧品・汚れ防止の衣類やカーペット・防水スプレー。医療部材・自動車部品や半導体・泡消火剤など

 

 

 

■■ さまざまながんへの影響が懸念されているPFAS ■■

2023年、WHOの国際がん研究機関(IARC)は、代表的なPFASであるPFOAを「ヒトに対して発がん性がある(グループ1)」、PFOSを「発がん性の可能性がある(グループ2B)」と分類しました。

「明確な健康被害が確認されていない」という理由で基準を据え置くのではなく、予防原則に立つべき段階に来ています。

WHO国際がん研究機関(IARC)2023年評価

  • PFOA:「グループ1(ヒトに対して発がん性がある)」
  • PFOS:「グループ2B(発がん性の可能性がある)」 

関連が報告されている健康影響

  • 腎臓がん
  • 精巣がん
  • コレステロール値の上昇
  • 甲状腺機能への影響
  • 免疫機能の低下
  • 出生体重の低下
     *疫学研究に基づく報告

■■ 「50ng/Lでは緩すぎる!」海外ではより厳しい規制へ ■■

さらに欧米では、飲料水だけでなく、食品包装・繊維製品・化粧品などのPFAS含有量の調査や、PFASフリー表示の推進が進んでいます。

 

 

 

海外のPFAS規制を紹介。ニュージーランドの世界初の化粧品規制。フランスはPFASを含む化粧品、衣類などの製造・輸出入・販売が禁止。EUはPFAS全廃へ。アメリカの飲用水基準PFOA・PFOS 各最大4 ng/L。

 

 

 

イギリスのGuardian紙など欧米メディアはPFAS問題を継続的に報道し、市民の間でも関心が高まっています。浄水器を導入する家庭、PFASフリー製品を選ぶ消費者、企業に情報開示を求める市民運動なども増え、「安全な水を守る」「PFAS汚染から身を守る」という行動が広まっています。

■■ 海外では企業が責任を問われている ■■

アメリカでは、化学大手3M社やデュポン社(DuPont)がPFAS汚染を巡る訴訟で巨額の和解金を支払っています。

 

 

 

海外のPFAS汚染と企業責任を紹介。イタリアではミテーニ社(三菱商事の関連企業)の元経営陣らに有罪判決(日本人も拘禁刑)。デュポン社(アメリカ)は健康被害への和解金3100億円。3M社(アメリカ)は水道汚染を巡る訴訟で100億ドル超の和解金。など

 

 

 

これは、PFASが健康リスクと関連しているという科学的知見が積み重なってきた結果です。昨今のPFAS問題は、環境問題にとどまらず、企業責任や公衆衛生の問題として、世界各国で真剣に向き合われています。

◆◆ すでに 日本でも広がるPFAS汚染 ◆◆

沖縄、東京・多摩地域、大阪、京都、神奈川など、全国各地で水源からPFASが検出されています。2023年には、岡山県の吉備中央町で水道水から高濃度のPFASが検出され、一時的に水道水の使用が制限される事態となりました。

汚染の背景には、さまざまな発生源が指摘されています。泡消火剤の使用履歴がある基地周辺地域、化学工場周辺、半導体関連工場周辺、産業廃棄物処理施設など、複数の地点でPFASの検出が報告されています。

 

 

 

日本全国の水のPFAS汚染を紹介。北海道から沖縄まで各県で、暫定目標値50ng/Lを超えるPFAS汚染が報告されている。特に大阪府摂津市の地下水35000ng/L、兵庫家明石市の河川10万ng/L、岡山県吉備中央町の水道水1400ng/Lなどが深刻。

 

 

 

つまりPFAS汚染は、一部地域の特殊な問題ではなく、日本各地で確認されている環境課題です。

もし水源が汚染されれば、毎日飲む水を通じて長期間体内に蓄積される可能性があります。

それは、今を生きる私たちだけでなく、これから何十年も水を飲み続ける子どもたちの健康にも関わる問題です。

水の安全は、地域限定の話ではありません。日本全体の課題として、真剣に向き合う必要があります。

◆◆ 子どもへの影響 ◆◆

厚労省や環境省が、国家プロジェクトとして実施している「エコチル調査」では、信州大の研究グループが「妊娠中の母親のPFAS血中濃度が上昇すると、胎児の染色体異常が増える傾向がある」と指摘するレポートを発表しています。

 

水は命です。

 

私たちは、未来の世代に「安全かもしれない水」ではなく、「安全だと胸を張って言える水」を残したい。

どうか、国際水準に基づいた、より厳しいPFAS規制への見直しを求める署名に、賛同とご協力をお願いいたします。

                             ***

 全国各地から立ち上がった女性たちの思いVol.2です! 

 

 

メッセージその2です。

 

 

PFASの研究や血液検査、運動などを推進しているみなさまからも、応援のメッセージをいただいています!(メッセージは随時更新していきます!)

** 京都大学名誉教授 小泉昭夫さん **
環境省の10万人の親子のエコチル研究は、近年母子の健康影響が極めて低い曝露でも発生することを繰り返し明らかにしています。環境省が自らのデータを用いれば、水道水の基準値は4ng/L未満が妥当となるはず。
(病体生理研究所所長・京都保健会 社会健康医学福祉研究所長)

** 医師 大島民旗さん **
水道水の汚染が無いことは、私たちが健康に生きていく上での前提条件です。
本来なら浄水器の使用無しで安心して飲めることが、行政の責任と言えます。
そのためには基準をせめて欧米並みに改める、オンライン署名活動に期待します。
(大阪PFAS汚染と健康を考える会代表・相川診療所所長)

** 映画監督 平良いずみさん **
欧米並みの基準値4ng/Lは、未来への最低ライン。
わたしたちは未来の命のために、諦めるわけにはいかないのだ。
(映画『ウナイ PFAS汚染に立ち向かう』監督) 

** 医師 聞間 元さん **
静岡県でも静岡市清水区の三井ケマーズフロロプロダクツ(旧デュポン)工場からのPFOA汚染、航空自衛隊浜松基地周辺での高度なPFOS汚染が問題になっています。ご一緒に声を出し続けていきましょう。
(清水PFAS問題を考える連絡会の共同代表・浜松PFAS汚染を考える会の代表・生協きたはま診療所所長)

** 医師 徳田安春さん **
PFAS汚染は国民の健康基盤を揺るがす重大課題であり、科学的根拠に基づく迅速な規制強化が不可欠である。
(群星沖縄臨床研修センター)

avatar of the starter
つながろう! PFAS法規制にモノ申す全国ネット署名発信者全国でPFAS汚染から子どもや家族の健康を守ろうと運動している女性たちがつながって、署名に取り組んでいます。呼びかけ人の代表は、大阪PFAS汚染と健康を考える会と、ダイキンPFAS公害調停をすすめる会で事務局をしている長岡ゆりこです。8人のメンバーも北海道江別市、静岡県浜松市、東京都小金井市、大阪府大阪市、兵庫県神戸市、岡山県吉備中央町、沖縄県宜野湾市と、それぞれの地域でPFAS問題や水問題に取り組んでいます!
今日は106人が賛同しました

39,537


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