願う会 不登校児童生徒の多様な学びの機会確保を鎌倉市, Япония
9 февр. 2025 г.

署名にご賛同下さった皆さまこんにちは。突然のメッセージを

失礼いたします。

その節は署名にご協力頂き誠にありがとうございました。

本日は嬉しいご報告です。

先週2月7日に神奈川県の2025年度当初予算案の発表があり、

私たちがかねてより願っておりました

"不登校家庭への支援"の予算が計上されました!

県から家庭への直接的な支援ではなく

自治体への支援なのですが、

”不登校の児童・生徒がそれぞれの状況に応じた居場所、学び場を

利用できるよう、フリースクールなどに通う子どもの保護者等を支援する”

と記載されており、私たちの要望通りになっています。

本当は当事者、事業者側それぞれへの支援がなければ、

成り立たない/継続できないことは明らかなのですが、

私がこれまで見て感じてきたことから、

一番守るべき優先すべきは

不登校という見えない概念によって苦しんできた

子ども本人と保護者でした。

公的な支援が整っていることで、

子どもの道が途切れないように。

障害なく続く道があることで、

どんな自分でも大丈夫。と思えるように。

そんな考えから

子どもが自分で選択する/家庭への支援

にこだわって各所に伝えて参りました。

公的支援も目には見えないものかもしれませんが

公が「大丈夫!」と言っている。

そんな大きなメッセージになると思います!

県内では、鎌倉市/横須賀市(就学援助世帯)/海老名市で開始されています。

他自治体でも広がっていき日本の子どもたち皆に与えられる

権利になるように。

同じような想いを感じておられる方、

ぜひご自分の自治体に声を届けられてみてください。

2022年3月16日の署名開始から

2年10か月もの月日がかかりましたが、

ご署名/応援下さった皆さま、

神奈川県黒岩県知事、神奈川県教育福祉関連各所、

鎌倉市松尾市長、鎌倉市教育福祉関連各所、TV、新聞マスコミ各社、不登校関連事業者 (敬称略)、

想いに賛同いただきご協力くださった本当に沢山の皆さまのおかげで、

実現へとたどり着きましたこと、

心より感謝申し上げます。

2025年2月10日 

不登校児童生徒の多様な学びの機会確保を願う会 代表 加藤えりこ

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