キャンペーン成功!

鹿児島県への旅行者を制限し県境対策を徹底し、鹿児島を新型コロナウイルスから守りましょう。

587人の賛同者により、成功へ導かれました!


鹿児島県においては新型コロナウイルス感染症は海外からの帰国者の感染や、他府県からのウイルスの持ち込みを主な感染ルートとする事例の報告がなされております。

4月16日に国より緊急事態宣言が全国に拡大された翌日の17日には県外からの旅行者による奄美市での感染が確認され、翌18日にも流行地域との行き来が感染源となり感染者が確認されました。

これまで県知事からは県民のみなさんに県外へ行くことを自粛するようにという要請はでていますが、県外の方へ来鹿の自粛要請はなされておりません

結果、いまなお、県外から旅行者・帰省者は後を絶たず、県民は新型コロナウイルス感染の危機に晒されています。

県民がどんなに努力をしても県外からの人の動きを抑制しないことには感染拡大は防げません。

現在、県内には県外ナンバーに車が多いという報告が多数あり、GW期間中の飛行機・ホテルも、かなりの予約が入っています。

このままGWに入ると県外からウイルスが持ち込まれることになります。

鹿児島県は高齢者の多い市町村が多数ある他、感染医療に脆弱な離島を抱えています。もちろん、鹿児島県自体も、感染症対応の病床をそれほど沢山もっているわけはありません。今、ここで、県外からの人の動きを制止しないと、さらなる感染拡大が生じることは明白です。感染爆発が起きると医療崩壊はもちろんのこと、介護福祉現場もクラスターを形成し多数の死者を出すことになります。

県民の生命と健康を守るため,鹿児島県知事に以下の2点を要望します。


1.緊急事態宣言期間中の鹿児島への旅行および帰省の自粛を強く求める声明を出すこと。

2.鹿児島中央駅及び鹿児島空港で体温をチェックし、有熱者にはPCR検査を義務付け、鹿児島にウイルスが入り込まないよう県境対策の措置を講じること。


                                

GWまで時間がありません。
本日、4月20日から3日間で署名を集めるだけ集めて知事に提出したいと思います。
よろしくお願いいたします。

           南さつま市出身 髙橋聡美
           中央大学人文科学研究所 客員研究員
           前防衛医科大学校 看護学科 教授
           元南日本新聞社 客員論説委員 



今日:聡美さんがあなたを必要としています

髙橋 聡美さんは「鹿児島県知事: 鹿児島県への旅行者を制限し県境対策で鹿児島を新型コロナウイルスから守りましょう。」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!聡美さんと586人の賛同者と一緒に賛同しましょう。