鳥取に市立美術館を!

この方々が賛同しました
斎藤 ちよさんと12名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

生きるためには衣食住 心豊かに過ごすには芸術が必要です
 アートは市民の「共有財産」
  身近な「美の拠点」を築こう
   子どもにも豊かな芸術体験を 

 なぜ美術館が必要でしょうか?
●優れた郷土作家の作品は、皆で守る市民の「共有財産」です。
●美術の過去と現在を結び、未来を拓く美の拠点にしよう。
●行政には、作品を「収集・保管・公開」する責務があります。
●美術館不在では、県展·市展·大規模な展覧もできません。
●感性豊かな子どもたちが、美を楽しむ情操教育のステージに。
●東部が連携し「共存共栄」する、身近な美術館がぜひ必要です。

 

 

 

※その他にも多くの作品があります。下記より御覧ください。

https://xn--r9j1d820kwrizi0b87f9qq6x5a59g.my.canva.site/

また、2022年2月15日に鳥取市長へ以下の要望をしています。

「鳥取市立美術館」建設への要望
           鳥取市立美術館をつくる会代表 柴山抱海
昨年立ち上げた「鳥取市立美術館をつくる会」は、特に緊急を要する
次ぎの三点を鳥取市へ要望します。

最も重要な問題は、①「収蔵庫の設置」②「学芸員の確保」③「作品の収集管理」です。


●郷土作品は「市民の財産」
鳥取市の美術家が培ってきた伝統を、私たちは消すことができません。郷土の作品は「市民共有の財産」です。市立図書館や音楽ホールはあるのに、美術館はなぜないのか。
美術を日常的に見る公設の施設がないのは、視覚による楽しみと思考力を市民から奪うことになります。特に未来を担う子どもたちのために、市立美術館の検討を要望します。
●待ったなしの「収蔵庫」
東部の公共施設や学校が所蔵している美術品は、管理が十分とは言えません。また、地元作家が心心血を注いだ作品も、個人の管理では限界があり、湿気や亀裂で日々劣化している状態です。これらを救済するためには、公設の収蔵庫を一刻も早く設置する必要があります。美術館設立は将来の課題としても、収蔵庫設置は不可欠の絶対的な急務です。
●核となるのは「学芸員」
郷土の美術品を守り管理するには、「核」となる学芸員の日常的な調査と研究が必要ですが、鳥取市は美術専門の学芸員が不在のままです。学芸員と収蔵庫は「車の両輪」で、これに優れた作家の協力を仰げば、乏しい鳥取市のコレクションも充実します。学芸員の確保とその位置付けが大切で、県庁所在地の自治体で美術学芸員の不在は異常です。
●未来に希望の「青写真」を
米子市立美術館や倉吉博物館は、地元作家の作品収集と研究に努めていますが、その点で鳥取市は残念ながら大きく遅れています。また、市展を例にとれば、本市自らの施設で開催できる満足な場所もありません。健全な郷土文化発展のために、近い将来に希望の持てる街づくりの意味でも、本市の積極的な「青写真」のご検討を切望致します。

【鳥取市立美術館をつくる会】

会長:柴山抱海
理事:石谷孝二·岡村洋次·賀川英広·角秋治·岸本 章·温 峰堂
前田昭博·森田しのぶ·山下吉蔵·山根文子
事務局:中尾廣太郎

 

 

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この方々が賛同しました
斎藤 ちよさんと12名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

生きるためには衣食住 心豊かに過ごすには芸術が必要です
 アートは市民の「共有財産」
  身近な「美の拠点」を築こう
   子どもにも豊かな芸術体験を 

 なぜ美術館が必要でしょうか?
●優れた郷土作家の作品は、皆で守る市民の「共有財産」です。
●美術の過去と現在を結び、未来を拓く美の拠点にしよう。
●行政には、作品を「収集・保管・公開」する責務があります。
●美術館不在では、県展·市展·大規模な展覧もできません。
●感性豊かな子どもたちが、美を楽しむ情操教育のステージに。
●東部が連携し「共存共栄」する、身近な美術館がぜひ必要です。

 

 

 

※その他にも多くの作品があります。下記より御覧ください。

https://xn--r9j1d820kwrizi0b87f9qq6x5a59g.my.canva.site/

また、2022年2月15日に鳥取市長へ以下の要望をしています。

「鳥取市立美術館」建設への要望
           鳥取市立美術館をつくる会代表 柴山抱海
昨年立ち上げた「鳥取市立美術館をつくる会」は、特に緊急を要する
次ぎの三点を鳥取市へ要望します。

最も重要な問題は、①「収蔵庫の設置」②「学芸員の確保」③「作品の収集管理」です。


●郷土作品は「市民の財産」
鳥取市の美術家が培ってきた伝統を、私たちは消すことができません。郷土の作品は「市民共有の財産」です。市立図書館や音楽ホールはあるのに、美術館はなぜないのか。
美術を日常的に見る公設の施設がないのは、視覚による楽しみと思考力を市民から奪うことになります。特に未来を担う子どもたちのために、市立美術館の検討を要望します。
●待ったなしの「収蔵庫」
東部の公共施設や学校が所蔵している美術品は、管理が十分とは言えません。また、地元作家が心心血を注いだ作品も、個人の管理では限界があり、湿気や亀裂で日々劣化している状態です。これらを救済するためには、公設の収蔵庫を一刻も早く設置する必要があります。美術館設立は将来の課題としても、収蔵庫設置は不可欠の絶対的な急務です。
●核となるのは「学芸員」
郷土の美術品を守り管理するには、「核」となる学芸員の日常的な調査と研究が必要ですが、鳥取市は美術専門の学芸員が不在のままです。学芸員と収蔵庫は「車の両輪」で、これに優れた作家の協力を仰げば、乏しい鳥取市のコレクションも充実します。学芸員の確保とその位置付けが大切で、県庁所在地の自治体で美術学芸員の不在は異常です。
●未来に希望の「青写真」を
米子市立美術館や倉吉博物館は、地元作家の作品収集と研究に努めていますが、その点で鳥取市は残念ながら大きく遅れています。また、市展を例にとれば、本市自らの施設で開催できる満足な場所もありません。健全な郷土文化発展のために、近い将来に希望の持てる街づくりの意味でも、本市の積極的な「青写真」のご検討を切望致します。

【鳥取市立美術館をつくる会】

会長:柴山抱海
理事:石谷孝二·岡村洋次·賀川英広·角秋治·岸本 章·温 峰堂
前田昭博·森田しのぶ·山下吉蔵·山根文子
事務局:中尾廣太郎

 

 

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2025年4月27日に作成されたオンライン署名