Oct 16, 2020

改めまして、ご賛同いただいた皆さまに大変大変感謝申し上げます。 早いもので、このキャンペーン開始からおよそ3週間、選挙投開票日からおよそ2週間の時が過ぎました。

いよいよ新しい市政もスタートします。

なぜこのタイミングでキャンペーンをしたのか?とたまに聴かれることがあります。

今回の選挙では、女性や若者など「これまで選挙に行ったことがないよ」という皆さんに興味をもってもらおう!政策を聴いて自分で選んで投票する機会を作っていこう! そんな流れを市民有志で作ろうとしてきたことが、大きな特徴として挙げられるのではないかと思っています。

私なりに身近な所でいろんな方(主にママさん)にお話をお聴きしたところキャンペーンにあるような声が割合的に多く、私自身も過去に同じ体験をしてきたことから、それで選挙が嫌になってしまう・投票に行かないことになってしまうのは勿体ない!今回“声“に出して想いを届けてみよう!そんな風に思い至りました。

告示日前の署名活動に関しては、ただ身近な人達に陰で伝えていくだけでなく、候補者や支援者の皆さんに「いかに早く・平等に」真剣な想いを伝えることができるか?ということに重きを置いたからです。

キャンペーンを始めてすぐの頃に「選挙カー」についての調査結果(=名前の連呼の有効性)を知り、実際の選挙期間では高齢者の方々が選挙カーが近くに来るのを心待ちにされている姿というのも知りました。

こんな「正解」が見えない中で、選挙に関わった多くの皆さんが知恵を絞って話し合ってくださり、実際に行動に移してくださったこと、本当に感謝してもしきれません。ありがとうございます。

選挙の機会はこれからもやってきます。

いろんな自治体でのこうした配慮の事例もこれからまだまだたくさん増えてくると思います。

今回、皆さんが賛同してくださったこのキャンペーンもそれらの1つの小さな声として存在できればと思っております。

本当に本当にありがとうございました!

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