Petition update鯉の口に酒を注ぐ神事をやめさせよう。鯉をまさぐらないで(涙)
hamukko 15東京都, Japan
Jan 24, 2024

厳しい寒さが続いていますが、ご賛同くださった皆様お元気でいらっしゃいますか?

今回のお知らせは令和6年厄払い鯉の放流 第二部と会場周辺の再整備についてです。

<第二部>
第一部と同じく、数匹の鯉は背中が半分出るほど浅い水を張った桶に閉じ込められています。およそ20人もの子供が順番に、その桶の中へ盃に入った日本酒を注ぎます。そしてセットである鯉のお触りをします。謎の酒びたりに加え、人の熱い手で何十回も傷付けられた鯉は、さらに真冬の冷たい川にいきなりザバーンと投げ捨てられるのです私どもはこの一連の行事は鯉虐待の玉手箱であると確信しました。お子さんに全く責任はありませんが、残念ながらしていることはアルハラセクハラ何とやら・・と言われてしまうかもしれません。今年は第二部の参加者が特に多かったと聞いています。

<再整備>
しかし市のウェブページによると、数年前から鯉の放流場がある庄川水記念公園は大規模な再整備が計画されているようです。これは鯉の扱いを根本から再考してもらうチャンスではないでしょうか!!→ 砺波市長への手紙

もし問い合わせをしてくださる際はすみませんが、話す時間や言葉の選び方など一定の配慮をしていただければ幸いです。行政や観光協同組合の皆さんも多くのご賛同者様も同じ日本を支える一社会人。よりよい方向を目指して話し合いたいものですね。

私どもも、来年の神事に向けて庄川へ放流される鯉のために署名のとりまとめと提出、情報収集、市等への質問や要望などを通じて手探りではありますが働きかけをして参ります。

第3回庄川水記念公園再整備検討委員会詳細
https://www.city.tonami.lg.jp/info/63395p/

♢上記リンクの情報発信元である砺波市都市整備課の連絡先
〒939-1398 富山県砺波市栄町7番3号 本庁2階
電話:0763-33-1442 FAX:0763-33-6853

♢庄川峡観光共同組合問い合わせフォームhttps://www.shogawakyou.com/contact.html

なお、次回のお知らせは春頃を予定しています。今年は大地震で大変な状況が続いていますが、引き続き厄払い鯉の放流問題をよろしくお願いいたします。最後まで読んでくださりありがとうございましたm(_ _)m。

署名担当 hamukko15

Copy link
WhatsApp
Facebook
Nextdoor
Email
X