高齢者や単身者が安心して猫と暮らせるよう「終の棲家」となる老猫ホームと終生ホスピスを設立

この方々が賛同しました
肥後橋 誠さんと14名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

本活動の実現を支援してくださるすべての皆様    

【現状の課題:諦めなければいけない「猫との暮らし」】 「猫と一緒に暮らしたい。でも、もし自分が入院したら?もし、先に逝ってしまったら?この子はどうなるんだろう…」

そうした不安から、本当は動物が大好きなのに、ご高齢の方やお一人暮らしの方が新しく猫を迎えることを諦めてしまう。そんな悲しい現実があります。

私たち「NPO法人しっぽの約束(来春3月1日設立準備中)」は、このような「飼いたくても飼えない」方々の不安と、行き場を失ってしまうかもしれない猫たちの問題を、同時に解決したいと強く願っています。

【私たちの目指すもの:人と猫が最期まで安心できる仕組み】 私たちは、ご高齢の方、単身の方が、心から安心して猫を家族に迎えられるような仕組みづくりを目指します。具体的には、以下の3つを柱とした総合的なセーフティネットを構築します。

緊急時お迎え・お預かりシステム 飼い主様に万が一のこと(急な入院やご逝去など)があった場合、NPOが直ちに駆けつけ、大切な猫ちゃんをご自宅までお迎えに行き、責任を持ってお預かりします。

安心して過ごせる「老猫ホーム」 飼い主様のもとで暮らせなくなったシニア猫たちが、穏やかに、ストレスなく余生を送れる専門の「老猫ホーム」を設けます。モデルは、秩父にある笑にゃんこ王国のシェルターのように明るく清潔で穏やかな空間を作っていきたいです。

穏やかな看取りのための「猫のホスピス」 病気や老衰を迎えた猫たちが、痛みや苦しみを和らげながら、最期まで尊厳を持って穏やかに暮らせる「ホスピス」機能も整備します。

【ビジョン:荒川上流の風光明媚な場所で】 私たちは、この「猫の終の棲家」を、埼玉県内の荒川上流域にある、自然豊かで風光明媚な場所に作りたいと考えています。猫たちも、そして(ご存命であれば)面会に来られる飼い主様も、心から安らげる環境こそが、この仕組みに不可欠だと信じています。関越道の花園インターそば、熊谷駅から秩父鉄道で30分の寄居町駅徒歩すぐの、面会に来ていただきやすい場所です。

【ご賛同のお願い】 この「人と猫が最期まで寄り添える社会」を実現するためには、行政(埼玉県・地元市町村)のご理解とご協力、そして何よりも、この活動を「必要だ」と思ってくださる皆様の声が必要です。

皆様の署名は、高齢化社会における動物福祉の新しいモデルケースを埼玉から発信していくための、大きな力となります。

どうか、ご高齢の方、単身の方、そして猫たちが、安心して暮らせる未来のために、あなたのご支援とご賛同をよろしくお願いいたします。

avatar of the starter
中川 有紀子署名発信者猫ボラ活動歴15年半。560匹の苦労猫がずっとのおうちに行けました。
署名活動成功!
572人の賛同者により、成功へ導かれました!
この方々が賛同しました
肥後橋 誠さんと14名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

本活動の実現を支援してくださるすべての皆様    

【現状の課題:諦めなければいけない「猫との暮らし」】 「猫と一緒に暮らしたい。でも、もし自分が入院したら?もし、先に逝ってしまったら?この子はどうなるんだろう…」

そうした不安から、本当は動物が大好きなのに、ご高齢の方やお一人暮らしの方が新しく猫を迎えることを諦めてしまう。そんな悲しい現実があります。

私たち「NPO法人しっぽの約束(来春3月1日設立準備中)」は、このような「飼いたくても飼えない」方々の不安と、行き場を失ってしまうかもしれない猫たちの問題を、同時に解決したいと強く願っています。

【私たちの目指すもの:人と猫が最期まで安心できる仕組み】 私たちは、ご高齢の方、単身の方が、心から安心して猫を家族に迎えられるような仕組みづくりを目指します。具体的には、以下の3つを柱とした総合的なセーフティネットを構築します。

緊急時お迎え・お預かりシステム 飼い主様に万が一のこと(急な入院やご逝去など)があった場合、NPOが直ちに駆けつけ、大切な猫ちゃんをご自宅までお迎えに行き、責任を持ってお預かりします。

安心して過ごせる「老猫ホーム」 飼い主様のもとで暮らせなくなったシニア猫たちが、穏やかに、ストレスなく余生を送れる専門の「老猫ホーム」を設けます。モデルは、秩父にある笑にゃんこ王国のシェルターのように明るく清潔で穏やかな空間を作っていきたいです。

穏やかな看取りのための「猫のホスピス」 病気や老衰を迎えた猫たちが、痛みや苦しみを和らげながら、最期まで尊厳を持って穏やかに暮らせる「ホスピス」機能も整備します。

【ビジョン:荒川上流の風光明媚な場所で】 私たちは、この「猫の終の棲家」を、埼玉県内の荒川上流域にある、自然豊かで風光明媚な場所に作りたいと考えています。猫たちも、そして(ご存命であれば)面会に来られる飼い主様も、心から安らげる環境こそが、この仕組みに不可欠だと信じています。関越道の花園インターそば、熊谷駅から秩父鉄道で30分の寄居町駅徒歩すぐの、面会に来ていただきやすい場所です。

【ご賛同のお願い】 この「人と猫が最期まで寄り添える社会」を実現するためには、行政(埼玉県・地元市町村)のご理解とご協力、そして何よりも、この活動を「必要だ」と思ってくださる皆様の声が必要です。

皆様の署名は、高齢化社会における動物福祉の新しいモデルケースを埼玉から発信していくための、大きな力となります。

どうか、ご高齢の方、単身の方、そして猫たちが、安心して暮らせる未来のために、あなたのご支援とご賛同をよろしくお願いいたします。

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中川 有紀子署名発信者猫ボラ活動歴15年半。560匹の苦労猫がずっとのおうちに行けました。

署名活動成功!

572人の賛同者により、成功へ導かれました!

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