高額療養費制度 自己負担上限額の引き上げ反対!「生きること、子どもの未来を諦めろ!っていうの?!」

署名活動の主旨

突然のニュースに驚いた方も多いことと思いますが、みなさま、「高額療養費制度 自己負担上限額の引き上げ」のニュースはご覧になりましたでしょうか?
https://www.nhk.or.jp/shutoken/articles/101/017/83/

政府は昨年末に高額療養費の自己負担上限額の大幅引上げを閣議決定しました。これは全世代を直撃する大改悪です。

全国保険医団体連合会でも直ちに撤回すべき、と訴えています。
https://hodanren.doc-net.or.jp/info/news/2025-01-10/

 

第4期がん対策基本推進計画で厚生労働省は、「誰一人取り残さないがん対策〜」と謳っていますが、これでは治療を諦めて、診断後に自殺してしまう患者が増えてしまう心配もあります。

 

【具体的な内容】

自己負担上限の引き上げは低所得(年収80万円以下)を除くすべての年代・すべての所得区分が対象となります。所得区分を細分化された上で3年間かけて断続的に自己負担上限が引き上げられます。現在制度を利用している方への経過措置や配慮措置はありません。

現役世代では、各所得階層とも引上げとなり、平均所得の上位区分にあたる650万円~770万円では、現行80100円が13万8600円と約5万円・70%もの引上げになります。

 

 

【私、水戸部ゆうこの状況を踏まえてお伝えしたいこと】

私は、2018年に肺腺がんのステージ4と診断されたがん患者であり、今年高校3年生と中学3年生になる子どもがいます。

手術や放射線治療もできず、エンドレス抗がん剤治療を続けていますが、治療費用の負担は、重病である私のような患者にとって、現在も大きな負担となり、精神的にも追い詰められています。

政府が決定した今回の自己負担上限額の引き上げは、子育て世代が治療を必要とする場合、大打撃となります。現行の上限だけでも、生活が苦しくなる可能性があります。

しかし、今回の変更により、所得に応じて医療費負担がさらに増加することは「生きることを諦めろ!重篤な疾患を持つ親の子どもに明るい未来はない!」と言われているようで、絶望的です。

 

私は「がんサロン~CancerおしゃべりCafe」という小さなサロンを東京で定期開催しています。その中で、ある参加者が「貯金が無くなったら、自分の人生は終わりだ…」と言っていたのが、大変切なく、弱い立場の人を追い込むような国の方針に怒りを感じています。

私のように重い疾患を抱えた患者は沢山います。生きる希望や、その子どもたちの未来を奪うような自己負担上限額の引き上げに強く反対します!

ここで声を上げなければ、病気と闘いながら、働き、生きる、弱い立場の人が益々生きにくい日本になってしまいます。誰もが時を選ばず、重い病気になる可能性もあり、病気になると生きにくい日本にならないようにしていきましょう!!

【みなさまにお願いしたいこと】

今すぐ、この請願に署名して、高額療養費制度の自己負担上限額の引き上げ反対を政府に訴えましょう!

賛同後に返りメールが届きますので、アクセスして、成立となります。

多くのみなさまにご賛同いただきたく、よろしくお願い申し上げます<(_ _)>

 

がんサロン〜キャンサーおしゃべりカフェ

がんピアサポーター 水戸部ゆうこ

 

avatar of the starter
水戸部 ゆうこ署名発信者水戸部ゆうこ 東京都小平市在住 2018年肺腺がんステージⅣに罹患 2022年がんサロン~キャンサーおしゃべりカフェ発足 昭和49年生まれ 2児の母  がんによる離職や子の不登校を経験 治験参加や離脱、セカンドオピニオン、遺伝子パネル検査などを経て、現在も治療が続き、緩和ケアも同時進行中。 治療中に父の看取りも経験。 著書「がんなのに、しあわせ」
58,121人の賛同者が集まりました

署名活動の主旨

突然のニュースに驚いた方も多いことと思いますが、みなさま、「高額療養費制度 自己負担上限額の引き上げ」のニュースはご覧になりましたでしょうか?
https://www.nhk.or.jp/shutoken/articles/101/017/83/

政府は昨年末に高額療養費の自己負担上限額の大幅引上げを閣議決定しました。これは全世代を直撃する大改悪です。

全国保険医団体連合会でも直ちに撤回すべき、と訴えています。
https://hodanren.doc-net.or.jp/info/news/2025-01-10/

 

第4期がん対策基本推進計画で厚生労働省は、「誰一人取り残さないがん対策〜」と謳っていますが、これでは治療を諦めて、診断後に自殺してしまう患者が増えてしまう心配もあります。

 

【具体的な内容】

自己負担上限の引き上げは低所得(年収80万円以下)を除くすべての年代・すべての所得区分が対象となります。所得区分を細分化された上で3年間かけて断続的に自己負担上限が引き上げられます。現在制度を利用している方への経過措置や配慮措置はありません。

現役世代では、各所得階層とも引上げとなり、平均所得の上位区分にあたる650万円~770万円では、現行80100円が13万8600円と約5万円・70%もの引上げになります。

 

 

【私、水戸部ゆうこの状況を踏まえてお伝えしたいこと】

私は、2018年に肺腺がんのステージ4と診断されたがん患者であり、今年高校3年生と中学3年生になる子どもがいます。

手術や放射線治療もできず、エンドレス抗がん剤治療を続けていますが、治療費用の負担は、重病である私のような患者にとって、現在も大きな負担となり、精神的にも追い詰められています。

政府が決定した今回の自己負担上限額の引き上げは、子育て世代が治療を必要とする場合、大打撃となります。現行の上限だけでも、生活が苦しくなる可能性があります。

しかし、今回の変更により、所得に応じて医療費負担がさらに増加することは「生きることを諦めろ!重篤な疾患を持つ親の子どもに明るい未来はない!」と言われているようで、絶望的です。

 

私は「がんサロン~CancerおしゃべりCafe」という小さなサロンを東京で定期開催しています。その中で、ある参加者が「貯金が無くなったら、自分の人生は終わりだ…」と言っていたのが、大変切なく、弱い立場の人を追い込むような国の方針に怒りを感じています。

私のように重い疾患を抱えた患者は沢山います。生きる希望や、その子どもたちの未来を奪うような自己負担上限額の引き上げに強く反対します!

ここで声を上げなければ、病気と闘いながら、働き、生きる、弱い立場の人が益々生きにくい日本になってしまいます。誰もが時を選ばず、重い病気になる可能性もあり、病気になると生きにくい日本にならないようにしていきましょう!!

【みなさまにお願いしたいこと】

今すぐ、この請願に署名して、高額療養費制度の自己負担上限額の引き上げ反対を政府に訴えましょう!

賛同後に返りメールが届きますので、アクセスして、成立となります。

多くのみなさまにご賛同いただきたく、よろしくお願い申し上げます<(_ _)>

 

がんサロン〜キャンサーおしゃべりカフェ

がんピアサポーター 水戸部ゆうこ

 

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水戸部 ゆうこ署名発信者水戸部ゆうこ 東京都小平市在住 2018年肺腺がんステージⅣに罹患 2022年がんサロン~キャンサーおしゃべりカフェ発足 昭和49年生まれ 2児の母  がんによる離職や子の不登校を経験 治験参加や離脱、セカンドオピニオン、遺伝子パネル検査などを経て、現在も治療が続き、緩和ケアも同時進行中。 治療中に父の看取りも経験。 著書「がんなのに、しあわせ」

意思決定者

福岡資麿
福岡資麿
厚生労働大臣

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