高知県の犬や猫を救う為に〜動物愛護センターを早急に建設して下さい

0 人が賛同しました。もう少しで 35,000 人に到達します!


高知県の中央小動物管理センターでの猫の殺処分率は2019年度で75%

全国ワースト1、2位を争う高さです。

2020年度は猫の殺処分数は10月末現在で510匹

前年の467匹を超え10年ぶりに増加している状況です。

現在の高知県中央小動物管理センターでは、動物愛護に対する体制が施設的、人的に大きく不足しています。

2018年3月30日付高知新聞では、高知県と高知市は早ければ2021年度内にも動物愛護センターの開設を目指すと報道されていますが、未だに設置場所すら決まっていません。

動物愛護の普及啓発の拠点となる施設を早急に建設する事を要望します。

生きて幸せになる為の施設を!!

 

私たち、NPO法人アニマルサポート高知家の主な活動は

譲渡会の開催や猫のTNR活動、多頭飼育崩壊など犬猫で困っている方の相談を行っています。

設立は2019年6月

これまで約400匹の命が お試し飼いになり、その約7割が里親希望のご家庭に繋ぐ事ができました。

生まれた子を棄てる人、飼育放棄、多頭飼育崩壊、ネグレクト。。。

不幸な子達が安心して過ごせる家を探す為に 

高知県下の預かりボランティアさん達が奮闘してくれていますが、根本的解決には繋がりそうにありません。

人と動物が共生する社会の核となる行政主導の施設 

また

高知県民の動物に対する 意識改革が必要です。

その為の

動物愛護センターの早期建設を求めます

 

皆さんも 私達と共に声をあげて下さい!!

全ての犬や猫が幸せになれる高知県の実現を目指して。。。