築80年木造の「高山駅」の解体中止/計画見直し。市民への十分な説明を!


築80年木造の「高山駅」の解体中止/計画見直し。市民への十分な説明を!
署名活動の主旨
高山駅の解体新築計画が進んでいますが、多くの問題が隠されています。
以下の理由から計画の中止、見直しを求めます。
●木造80年の駅舎は、観光資源、懐かしい風景としての価値がある。
●工事費用は総額 約40億円 そのうち市税が 20 億、国のお金が 20 億、JRの負担はたった1.8 億円にも関わらずJR主導で計画が進み、市民に十分な説明がない。
● 年間約1100 万円の維持管理費の市(民)負担は無駄 !
●1番線の利便性が悪化することは観光客にも市民にとってもマイナスである。
●JR は少ない負担で新駅を建て、その工事は関連会社が受注している。。
●計画が掲げる整備の特徴(メリット) 「1駅西側の利便性向上、2駅施設等のバリアフリー化、3交通結節点機能の強化」 が曖昧で不明確、あまりにも稚拙である。
市からの情報も少なく、計画は曖昧、さらに市民の大半は JRを使わないので、声を上げるに至っていない。 そんな状況で、計画が進んでいっています。 駅舎の解体が目前にまで迫ってきています。解 体してしまってからでは遅いのです。
市民のみなさん、
これだけの費用をかけて、こんな計画を進めていいんですか? これからずっと高額の維持管理費用を払っていくのですか?もっといいお金の使い方があると思いませんか?
市外のみなさん!
高山の一つの風景が消えようとしています。 全国から木造駅舎が次々と姿を消しています。 高山もまた、ほかの町が辿ったよう、全国同じような風景、「便利な」施設のあるまちになってしまおうとしています。 日本の残すべき風景が高山にはあると思います。市民だけでなく、周囲の人の声があれば高山市も動かざるを得ないでしょう。
ぜひご賛同の署名をお願いします。
また賛成反対に関わらず、広く知っていただきたい、情報も含まれていますので、ぜひ、お知り合い、ご家族に「シェア」やお伝えしてもらえるとありがたいです。
特に「高山駅がなくなるのはいやだ」そう思っている方がいたら、少しだけ勇気を出して署名をしてください。 もしかしたら、市民の大半は「いやだけれど仕方がない」と 諦めているかもしれません。でも嫌なら嫌と言いましょう。 それが市を良くしていく力になるのです。
<JR高山駅」の「解体中止/計画の見直しを求める理由>
● 観光資源、懐かしい風景としての価値
現在の駅舎 は築80 周年を迎え、文化的価値のある木造の駅舎です。 全国的に見ても、木造駅舎が次々と解体されている現代においては、その貴重さは増しています。 観光地高 山の景観の一つを破壊する行為です。いかに斬新で目新しい駅舎を建てたとしても、長い目で見れば、価値の減少と言わざるを得ないでしょう。 東京の設計者 と大きな工務店が作った駅を見て、誰が喜ぶのでしょうか? 高山の職人の力を結集して作ったようなものなら、市民にとっても、この地を訪れる人にとって も、価値あるものになるでしょう。
<計画の問題点>
●工事費用は総額 約40億円 そのうち市税が 20 億、国のお金が 20 億、JRの負担はたった1.8 億円です。
にも関わらず。計画はJR主導、市や市民は駅舎に口もだせず、計画も詳しくは知らされていない。
●新設エレベーターの 年間約1100 万円の維持管理費は市(民)が負担 !
● 東西自由通路は市の資産になる計画です。そのためエスカレーター4基、エレベーター2基を含む維持管理費が 市の支出として増加します。年間約1100 万円。(電気代400万円、保守点検700万円) ※さらにホームにもエスカレーター4基エレベーター2基が設置されます。エネルギーも無駄遣いです。
●1番線の利便性悪化
橋上駅舎化することで、1番線(すべての特急が発着し、ほとんどの観光客が利用) 利用時の移動距離が長くなります。 現在は段差なく改札からホームまで出入可能ですので、利便性は悪化します。
●計画が掲げる整備の特徴(メリットらしきもの)が曖昧で不明確、多額の予算を使う計画にしては、あまりにも稚拙である。
1、駅西側の利便性向上
2、駅施設等のバリアフリー化
3、交通結節点機能の強化
1、→観光客は駅東側の利用がほとんどで、西側は市民のための施設と住み分けがされている。1日1500程度の地元住民のために西側から利用できるようにするのか?40億かけて。大いに疑問である。
2、→現在の駅のホームにエレベーターを設置すれば、バリアフリーは実現可能。この計画全体のメリットとは言い難い。
3、→具体的なメリットや目指すものが不明確。実体がない。
なんとかしたいのに止められない。それでも何もできない自分に悔しさが募っていました。
「壊してしまうにはおしい。残念。風情がある。」
そんな声もたくさん聞き、いよいよ追いつめられて、、、。
正しいと思うことを正しいと発信しないと、誤ったことに加担することになる。そして、建物は壊されてしまう。
残したいという人がいるのに、新しく立て替える理由が、こんなに薄弱で良いわけがありません!
もう本当に時間がありません。しかし、やはり、よいものを残し、いらないものは作るべきではありません。無駄遣いも、お金が目的のような計画も見直しましょう。
署名、ご賛同のほどよろしくお願いします。
たくさんのみなさんの声が、市とJRを動かす一番の力になります。
どうか力を貸してください。よろしくお願いします。
高山市民のための高山駅を実現する会 (発起人 天野 拓)
(参考)高山市HP 駅周辺整備課
説明ページ http://www.city.takayama.lg.jp/ekishuuhenseibi/untitled_000.html
計画イメージhttp://www.city.takayama.lg.jp/ekishuuhenseibi/documents/zenkeiime-zizu_000.pdf
署名活動の主旨
高山駅の解体新築計画が進んでいますが、多くの問題が隠されています。
以下の理由から計画の中止、見直しを求めます。
●木造80年の駅舎は、観光資源、懐かしい風景としての価値がある。
●工事費用は総額 約40億円 そのうち市税が 20 億、国のお金が 20 億、JRの負担はたった1.8 億円にも関わらずJR主導で計画が進み、市民に十分な説明がない。
● 年間約1100 万円の維持管理費の市(民)負担は無駄 !
●1番線の利便性が悪化することは観光客にも市民にとってもマイナスである。
●JR は少ない負担で新駅を建て、その工事は関連会社が受注している。。
●計画が掲げる整備の特徴(メリット) 「1駅西側の利便性向上、2駅施設等のバリアフリー化、3交通結節点機能の強化」 が曖昧で不明確、あまりにも稚拙である。
市からの情報も少なく、計画は曖昧、さらに市民の大半は JRを使わないので、声を上げるに至っていない。 そんな状況で、計画が進んでいっています。 駅舎の解体が目前にまで迫ってきています。解 体してしまってからでは遅いのです。
市民のみなさん、
これだけの費用をかけて、こんな計画を進めていいんですか? これからずっと高額の維持管理費用を払っていくのですか?もっといいお金の使い方があると思いませんか?
市外のみなさん!
高山の一つの風景が消えようとしています。 全国から木造駅舎が次々と姿を消しています。 高山もまた、ほかの町が辿ったよう、全国同じような風景、「便利な」施設のあるまちになってしまおうとしています。 日本の残すべき風景が高山にはあると思います。市民だけでなく、周囲の人の声があれば高山市も動かざるを得ないでしょう。
ぜひご賛同の署名をお願いします。
また賛成反対に関わらず、広く知っていただきたい、情報も含まれていますので、ぜひ、お知り合い、ご家族に「シェア」やお伝えしてもらえるとありがたいです。
特に「高山駅がなくなるのはいやだ」そう思っている方がいたら、少しだけ勇気を出して署名をしてください。 もしかしたら、市民の大半は「いやだけれど仕方がない」と 諦めているかもしれません。でも嫌なら嫌と言いましょう。 それが市を良くしていく力になるのです。
<JR高山駅」の「解体中止/計画の見直しを求める理由>
● 観光資源、懐かしい風景としての価値
現在の駅舎 は築80 周年を迎え、文化的価値のある木造の駅舎です。 全国的に見ても、木造駅舎が次々と解体されている現代においては、その貴重さは増しています。 観光地高 山の景観の一つを破壊する行為です。いかに斬新で目新しい駅舎を建てたとしても、長い目で見れば、価値の減少と言わざるを得ないでしょう。 東京の設計者 と大きな工務店が作った駅を見て、誰が喜ぶのでしょうか? 高山の職人の力を結集して作ったようなものなら、市民にとっても、この地を訪れる人にとって も、価値あるものになるでしょう。
<計画の問題点>
●工事費用は総額 約40億円 そのうち市税が 20 億、国のお金が 20 億、JRの負担はたった1.8 億円です。
にも関わらず。計画はJR主導、市や市民は駅舎に口もだせず、計画も詳しくは知らされていない。
●新設エレベーターの 年間約1100 万円の維持管理費は市(民)が負担 !
● 東西自由通路は市の資産になる計画です。そのためエスカレーター4基、エレベーター2基を含む維持管理費が 市の支出として増加します。年間約1100 万円。(電気代400万円、保守点検700万円) ※さらにホームにもエスカレーター4基エレベーター2基が設置されます。エネルギーも無駄遣いです。
●1番線の利便性悪化
橋上駅舎化することで、1番線(すべての特急が発着し、ほとんどの観光客が利用) 利用時の移動距離が長くなります。 現在は段差なく改札からホームまで出入可能ですので、利便性は悪化します。
●計画が掲げる整備の特徴(メリットらしきもの)が曖昧で不明確、多額の予算を使う計画にしては、あまりにも稚拙である。
1、駅西側の利便性向上
2、駅施設等のバリアフリー化
3、交通結節点機能の強化
1、→観光客は駅東側の利用がほとんどで、西側は市民のための施設と住み分けがされている。1日1500程度の地元住民のために西側から利用できるようにするのか?40億かけて。大いに疑問である。
2、→現在の駅のホームにエレベーターを設置すれば、バリアフリーは実現可能。この計画全体のメリットとは言い難い。
3、→具体的なメリットや目指すものが不明確。実体がない。
なんとかしたいのに止められない。それでも何もできない自分に悔しさが募っていました。
「壊してしまうにはおしい。残念。風情がある。」
そんな声もたくさん聞き、いよいよ追いつめられて、、、。
正しいと思うことを正しいと発信しないと、誤ったことに加担することになる。そして、建物は壊されてしまう。
残したいという人がいるのに、新しく立て替える理由が、こんなに薄弱で良いわけがありません!
もう本当に時間がありません。しかし、やはり、よいものを残し、いらないものは作るべきではありません。無駄遣いも、お金が目的のような計画も見直しましょう。
署名、ご賛同のほどよろしくお願いします。
たくさんのみなさんの声が、市とJRを動かす一番の力になります。
どうか力を貸してください。よろしくお願いします。
高山市民のための高山駅を実現する会 (発起人 天野 拓)
(参考)高山市HP 駅周辺整備課
説明ページ http://www.city.takayama.lg.jp/ekishuuhenseibi/untitled_000.html
計画イメージhttp://www.city.takayama.lg.jp/ekishuuhenseibi/documents/zenkeiime-zizu_000.pdf
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2014年11月10日に作成されたオンライン署名