香港警察による市民への暴力を止めてほしい

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香港の市民らによる共同声明です。English Version is here

 今、何十万人もの香港市民は「逃亡犯条例」改正を阻止するために連日大規模な抗議活動をしています。その中で、直近のデモに対して香港警察(HKPF)は目に余る暴力を振るうようになり、非暴力で平和的に活動している市民に対して銃器を突きつけるようになっています。確認されているだけで警棒、催涙ガス、ゴム弾が使われています。

しかし、このような暴力は国連が定めた「法執行官による力および火器の使用に関する基本原則」に違反していると考えられます。何人もの非武装のデモ参加者が殴らたり、撃たれたりしていることがすでに報告されています。

私たちは警視総監に対し、市民への不適切な行いについてただちに謝罪するよう求めます。また、香港政府に対して、今起きている悲劇、特にあまりにもひどすぎる暴力についての実態調査を行うための独立機関を設けることを要請します。加えて国連は、香港警察が行っていることが、国連の定めた基本原則に違反していることを踏まえて公式に非難声明を出してください。

世界中から声を届けることで、今起きている暴力が止まるよう、賛同お願いします。