香川県立高校の授業で使うタブレット端末の無料貸し出しを継続してください。


香川県立高校の授業で使うタブレット端末の無料貸し出しを継続してください。
署名活動の主旨
私は香川県で中学生1人、小学生2人を育てている母親です。
県立高校で授業用に県の負担で貸し出されていたタブレット端末が、来年度から保護者負担になることが決まりました。来年度4月から、県立高校に通う生徒とその保護者の負担は、約75,000円増えることになります。
学校で使うタブレットなのですから、これまでどおり学校から貸し出されるように県の負担でタブレットを準備することを求めます。
☆今までは、県の負担で準備されていたのに。
全国の小中学生にはタブレットが1人1台、国の予算で準備されています。高校生はこの対象から外れており、タブレットを国や県の負担で準備するのか、保護者で準備するのかは都道府県によって異なっています。
香川県立高校では、2022年度から授業で使うタブレット端末を県の負担で準備し、無償で貸し出しています。これを、私は素晴らしい政策だと考えていました。
☆県の負担から保護者負担へ変更されようとしています。
しかし、県は、もともとタブレットに使っていた新型コロナ対策の国の交付金がなくなり、県の財政状況も厳しいことを理由に、2025年度から保護者負担を求めています。タブレット端末は県が指定したもので、端末が約55,000円、学習アプリが約20,000円、合計約75,000円です。
このため、3人の子どもがいる私の家庭の負担は、約22万5000円も増えてしまいます。
県のお金がないから保護者で負担してください、と言われても、すべての家庭がお金に余裕があるわけではありません。香川県は教育費にお金をかけるように予算をとってほしいと思います。
☆私たち保護者や子どもの声を聞いてください。
また、変更について、生徒や保護者の意見は聞かれていません。香川県知事は「決定事項を説明していく」と県議会で答弁していますが、夏休みのオープンスクールで説明などがあっただけです。
子ども基本法では、子どもや養育者の意見を聞き、それを反映させるために必要な措置を講ずることが定められています。県の態度はこの法律にも反しています。こども家庭庁の示す「こども・若者の意見の政策反映に向けたガイドライン」にそって、子どもや保護者の意見を聴く場を作っていくことを香川県に求めます。
☆子育て世代の負担をこれ以上増やさないでください。
多くの家庭にとって、約75,000円もの出費が増えることは大きな打撃です。義務教育ではないとはいえ、香川県の高校進学率は98.8%なのですから、高校進学を諦めるという選択は子どもたちにとって良い選択ではありません。
香川県がより子育てしやすい県になるように。そして、国や県が教育にかけるお金を増やし、よりよい教育を受けることができる子どもたちが増えるように。
そのような想いで署名を立ち上げました。
国や県が教育にお金をかけないこと、家庭での負担が増えていくことに、大きな不安と危機を感じます。
県と県教育委員会に、「香川県立高校における一人一台端末の公費負担の継続」を求めます。
ぜひみなさまのお力をお貸しください!
★KSBで特集されています。ご覧ください
☆インスタでも情報発信をしていきます!フォローをお願いします!
https://www.instagram.com/kagawa_tablet?igsh=MjlvNm45bXBmYWVz
☆手書き用紙のダウンロードはこちらのQRコードからお願いします。
https://drive.google.com/file/d/1-0s0Jnl_S28qjqb-Q8jLl5WEvRbHg4HE/view?usp=drivesdk
送付はkagawa.tablet.2024@gmail.comまで。画像を添付するなどしてお送りください。
☆応援メッセージをいただいています。
福嶋尚子先生
教育行政学者/「隠れ教育費」研究室
著書「隠れ教育費」「教師の自腹」
高校入学の際に75,000円が新たに必要になってしまうことは、家計にとって重い負担であるばかりではなく、これにより高校入学を躊躇う子が出てきてしまう可能性もあり、大きな問題です。一度整えた教育条件を後から引き下げ、これだけ高額の費用負担を一律に課すことは、憲法学で言われている制度後退禁止原則に反する可能性もあるように思います。香川県は、保護者に負担を転嫁するのではなく、小中学校と同様に高校についても補助金を確保するよう、国に負担を求めていく必要があるのではないでしょうか。

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署名活動の主旨
私は香川県で中学生1人、小学生2人を育てている母親です。
県立高校で授業用に県の負担で貸し出されていたタブレット端末が、来年度から保護者負担になることが決まりました。来年度4月から、県立高校に通う生徒とその保護者の負担は、約75,000円増えることになります。
学校で使うタブレットなのですから、これまでどおり学校から貸し出されるように県の負担でタブレットを準備することを求めます。
☆今までは、県の負担で準備されていたのに。
全国の小中学生にはタブレットが1人1台、国の予算で準備されています。高校生はこの対象から外れており、タブレットを国や県の負担で準備するのか、保護者で準備するのかは都道府県によって異なっています。
香川県立高校では、2022年度から授業で使うタブレット端末を県の負担で準備し、無償で貸し出しています。これを、私は素晴らしい政策だと考えていました。
☆県の負担から保護者負担へ変更されようとしています。
しかし、県は、もともとタブレットに使っていた新型コロナ対策の国の交付金がなくなり、県の財政状況も厳しいことを理由に、2025年度から保護者負担を求めています。タブレット端末は県が指定したもので、端末が約55,000円、学習アプリが約20,000円、合計約75,000円です。
このため、3人の子どもがいる私の家庭の負担は、約22万5000円も増えてしまいます。
県のお金がないから保護者で負担してください、と言われても、すべての家庭がお金に余裕があるわけではありません。香川県は教育費にお金をかけるように予算をとってほしいと思います。
☆私たち保護者や子どもの声を聞いてください。
また、変更について、生徒や保護者の意見は聞かれていません。香川県知事は「決定事項を説明していく」と県議会で答弁していますが、夏休みのオープンスクールで説明などがあっただけです。
子ども基本法では、子どもや養育者の意見を聞き、それを反映させるために必要な措置を講ずることが定められています。県の態度はこの法律にも反しています。こども家庭庁の示す「こども・若者の意見の政策反映に向けたガイドライン」にそって、子どもや保護者の意見を聴く場を作っていくことを香川県に求めます。
☆子育て世代の負担をこれ以上増やさないでください。
多くの家庭にとって、約75,000円もの出費が増えることは大きな打撃です。義務教育ではないとはいえ、香川県の高校進学率は98.8%なのですから、高校進学を諦めるという選択は子どもたちにとって良い選択ではありません。
香川県がより子育てしやすい県になるように。そして、国や県が教育にかけるお金を増やし、よりよい教育を受けることができる子どもたちが増えるように。
そのような想いで署名を立ち上げました。
国や県が教育にお金をかけないこと、家庭での負担が増えていくことに、大きな不安と危機を感じます。
県と県教育委員会に、「香川県立高校における一人一台端末の公費負担の継続」を求めます。
ぜひみなさまのお力をお貸しください!
★KSBで特集されています。ご覧ください
☆インスタでも情報発信をしていきます!フォローをお願いします!
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☆手書き用紙のダウンロードはこちらのQRコードからお願いします。
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送付はkagawa.tablet.2024@gmail.comまで。画像を添付するなどしてお送りください。
☆応援メッセージをいただいています。
福嶋尚子先生
教育行政学者/「隠れ教育費」研究室
著書「隠れ教育費」「教師の自腹」
高校入学の際に75,000円が新たに必要になってしまうことは、家計にとって重い負担であるばかりではなく、これにより高校入学を躊躇う子が出てきてしまう可能性もあり、大きな問題です。一度整えた教育条件を後から引き下げ、これだけ高額の費用負担を一律に課すことは、憲法学で言われている制度後退禁止原則に反する可能性もあるように思います。香川県は、保護者に負担を転嫁するのではなく、小中学校と同様に高校についても補助金を確保するよう、国に負担を求めていく必要があるのではないでしょうか。

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2024年8月31日に作成されたオンライン署名