頭髪検査廃止を!理不尽な校則(ブラック校則)の撤廃を!in東山 ~summer~

署名活動の主旨

校則により頭髪を制限される。そして、頭髪検査で引っかかれば場合によれば帰宅して整髪もしくは切ることを強制される。

 

私の通っている私立東山中学、高等学校ではそのような頭髪に関しての校則(下に詳細に書きます)があります

しかし、おかしいと思いませんか?

似合う髪型、自分のなりたい髪型などは人それぞれ違うはずであり、また、今の社会人ではそのような髪型についての規則、偏見はなくなってきているはずです。むしろこの校則は「ヒトを見た目で判断する」ということを助長しかねないのではないでしょうか。

私が特に変えたいと思っている項目は頭髪の長さについての校則です。

なぜこのような理不尽な校則があるのか?

多くの東山生徒(私含め)は不満をもっています。(我々の意見については末尾に詳しく書きます)

この学校、社会の変革、校則の撤廃に皆様の力が必要です。

皆様のご賛同をよろしくおねがいします

またこの署名の拡散もよろしくおねがいします。同じ境遇の他校の方々もこの署名を見て行動を起こすきっかけになるかもしれません。twitter、lineなどを使っての拡散をお願いします。とりわけtwitterなどのソーシャルメディアでは「ブラック校則」、「頭髪検査」などのタグ(#)をつけていただけると更に助かります。

署名は東山生ではない方でも可能です。むしろ生徒でない方に興味を持ってもらい光栄です。

コメントでぜひあなたのブラック校則などの経験をお書きください

集めた署名は生徒会に提出させていただきます。

連絡先:2020203@higashiyama.ed.jp

※個人、学校の誹謗中傷、デマを流すなどはしないでください。署名が修了してしまう可能性があります。

<頭髪の校則の詳細>

身だしなみについて(特に頭髪について)

本校は、仏教の精神に根ざした学校です。 本校の生徒は、 「威儀を正す」、すなわち日常の一挙手一投足などの立ち振る舞いを常に正しく し、他の範となるように心がけることが求められます。 頭髪や服装などの身だしなみは、各自の人権を尊重しつつ、 校訓にある 「質実剛健」 に則り、常に端正にすることを心がけてください。 特に、 身だしなみ検査時のみならず、常に身だしなみに配慮した生活を送るようにしてください。

生まれながらの個人の特性を尊重しつつ、本校での学校生活を皆が快適に過ごせるように他者に気遣える (独りよがりではなく) 頭髪を求 めます。 また、勉学や体育、部活動等に支障をきたす髪型は制限することもあります。 ただし、 本校生の人権を侵害する内容については触れないものとします。

生徒と教員 生徒どうしのコミュニケーションは、言語以外にも顔の表情を読むことで図ることができます。 私たちは、 人間がもつ基本的 を、額、眉、 瞼、頬、鼻の変化からも感じ取っています。そのためには、額や眉、瞼ができるだけ見える髪型が望ましいと考えます。

今後の状況により規定は、改定することもあります。

(1) 頭髪の 「長さの目安」について

◎ 頭髪の長さの目安 は、自然な状態で 「前は眉を越えない (瞼にかからない) 横は耳にかからない、後ろは襟 にかからない」とします。 自然な状態とは、パーマやアイロン、 整髪剤等を使わない状態をさします。

【前髪】

「眉を越えない (瞼にかからない)」 <理由> 自身の視界を良好にするため。 また、 他者が表情を読み取りやすくなるため。

【側頭部の髪(耳周り)】 「左右の側頭の髪は、耳にかからない」

<理由> 耳を出して耳周りがすっきりすることで、 顔の輪郭がはっきりし、他者が表情を読み取りやすくなるため。

【後ろ髪 】

「襟にかからない」


<理由> 上着の襟が汚れないようにするため。 また、 清潔感を出すため。

【刈り上げの場合】 「極端な刈り上げにならない」

<理由> 極端な刈り上げによっては、威圧的に見える場合があるため

(2) 頭髪の禁止事項とその指導について

① パーマやアイロン、ドライヤー焼け、その他の人工加工により頭髪にウェーブをつけること。

② 脱色・染色、 ヘアーマニュキュアなどにより変色させること。

③ 威圧的に見える髪型、過剰に華美な髪型にすること。(スキンヘッド、モヒカン型、 左右非対称の長さ、ラインを入れるなど)

④「長さの目安」 を越える長髪にすること。


※上記の①②③は、下校を命じて改善を求めます。 その際、必ず担任の先生が保護者へ連絡します。 ④のうち「極端な刈り上げ」 については、生徒に改善を命じ、 原則、当日を含む3日以内の午前8時に改善した状態を担任の先生と一緒に第3職員室に見せに来てもらいます。 なお、 その旨を担任の先生が保護者へ連絡します。場合によっては、経過観察による指導を行うこともあります。 この場合も、 その旨を担任の先生が保護者へ連 絡します。 ※②のうち「極端な刈り上げ」以外の場合は、 期日 身だしなみ検査後約一週間) までに改善し、その状態を担 任の先生と一緒に第3職員室に見せに来てもらいます。

2023年度版

<頭髪検査についての我々の意見>

1校風に着いてですが、教育目標のセルフリーダーシップと反した校則になっています。

2後ろ髪は長さに関わらずフケなどで汚れます。

3視力が前髪の影響で悪くなるのは事実ですが、強制せずに自己責任んいするべきだと思います(保健だよりなどに掲載すればいいとおもいます)

4何よりこの校則が見た目重視という時代にそぐわない風潮を助長していると思います。



 

57人の賛同者が集まりました

署名活動の主旨

校則により頭髪を制限される。そして、頭髪検査で引っかかれば場合によれば帰宅して整髪もしくは切ることを強制される。

 

私の通っている私立東山中学、高等学校ではそのような頭髪に関しての校則(下に詳細に書きます)があります

しかし、おかしいと思いませんか?

似合う髪型、自分のなりたい髪型などは人それぞれ違うはずであり、また、今の社会人ではそのような髪型についての規則、偏見はなくなってきているはずです。むしろこの校則は「ヒトを見た目で判断する」ということを助長しかねないのではないでしょうか。

私が特に変えたいと思っている項目は頭髪の長さについての校則です。

なぜこのような理不尽な校則があるのか?

多くの東山生徒(私含め)は不満をもっています。(我々の意見については末尾に詳しく書きます)

この学校、社会の変革、校則の撤廃に皆様の力が必要です。

皆様のご賛同をよろしくおねがいします

またこの署名の拡散もよろしくおねがいします。同じ境遇の他校の方々もこの署名を見て行動を起こすきっかけになるかもしれません。twitter、lineなどを使っての拡散をお願いします。とりわけtwitterなどのソーシャルメディアでは「ブラック校則」、「頭髪検査」などのタグ(#)をつけていただけると更に助かります。

署名は東山生ではない方でも可能です。むしろ生徒でない方に興味を持ってもらい光栄です。

コメントでぜひあなたのブラック校則などの経験をお書きください

集めた署名は生徒会に提出させていただきます。

連絡先:2020203@higashiyama.ed.jp

※個人、学校の誹謗中傷、デマを流すなどはしないでください。署名が修了してしまう可能性があります。

<頭髪の校則の詳細>

身だしなみについて(特に頭髪について)

本校は、仏教の精神に根ざした学校です。 本校の生徒は、 「威儀を正す」、すなわち日常の一挙手一投足などの立ち振る舞いを常に正しく し、他の範となるように心がけることが求められます。 頭髪や服装などの身だしなみは、各自の人権を尊重しつつ、 校訓にある 「質実剛健」 に則り、常に端正にすることを心がけてください。 特に、 身だしなみ検査時のみならず、常に身だしなみに配慮した生活を送るようにしてください。

生まれながらの個人の特性を尊重しつつ、本校での学校生活を皆が快適に過ごせるように他者に気遣える (独りよがりではなく) 頭髪を求 めます。 また、勉学や体育、部活動等に支障をきたす髪型は制限することもあります。 ただし、 本校生の人権を侵害する内容については触れないものとします。

生徒と教員 生徒どうしのコミュニケーションは、言語以外にも顔の表情を読むことで図ることができます。 私たちは、 人間がもつ基本的 を、額、眉、 瞼、頬、鼻の変化からも感じ取っています。そのためには、額や眉、瞼ができるだけ見える髪型が望ましいと考えます。

今後の状況により規定は、改定することもあります。

(1) 頭髪の 「長さの目安」について

◎ 頭髪の長さの目安 は、自然な状態で 「前は眉を越えない (瞼にかからない) 横は耳にかからない、後ろは襟 にかからない」とします。 自然な状態とは、パーマやアイロン、 整髪剤等を使わない状態をさします。

【前髪】

「眉を越えない (瞼にかからない)」 <理由> 自身の視界を良好にするため。 また、 他者が表情を読み取りやすくなるため。

【側頭部の髪(耳周り)】 「左右の側頭の髪は、耳にかからない」

<理由> 耳を出して耳周りがすっきりすることで、 顔の輪郭がはっきりし、他者が表情を読み取りやすくなるため。

【後ろ髪 】

「襟にかからない」


<理由> 上着の襟が汚れないようにするため。 また、 清潔感を出すため。

【刈り上げの場合】 「極端な刈り上げにならない」

<理由> 極端な刈り上げによっては、威圧的に見える場合があるため

(2) 頭髪の禁止事項とその指導について

① パーマやアイロン、ドライヤー焼け、その他の人工加工により頭髪にウェーブをつけること。

② 脱色・染色、 ヘアーマニュキュアなどにより変色させること。

③ 威圧的に見える髪型、過剰に華美な髪型にすること。(スキンヘッド、モヒカン型、 左右非対称の長さ、ラインを入れるなど)

④「長さの目安」 を越える長髪にすること。


※上記の①②③は、下校を命じて改善を求めます。 その際、必ず担任の先生が保護者へ連絡します。 ④のうち「極端な刈り上げ」 については、生徒に改善を命じ、 原則、当日を含む3日以内の午前8時に改善した状態を担任の先生と一緒に第3職員室に見せに来てもらいます。 なお、 その旨を担任の先生が保護者へ連絡します。場合によっては、経過観察による指導を行うこともあります。 この場合も、 その旨を担任の先生が保護者へ連 絡します。 ※②のうち「極端な刈り上げ」以外の場合は、 期日 身だしなみ検査後約一週間) までに改善し、その状態を担 任の先生と一緒に第3職員室に見せに来てもらいます。

2023年度版

<頭髪検査についての我々の意見>

1校風に着いてですが、教育目標のセルフリーダーシップと反した校則になっています。

2後ろ髪は長さに関わらずフケなどで汚れます。

3視力が前髪の影響で悪くなるのは事実ですが、強制せずに自己責任んいするべきだと思います(保健だよりなどに掲載すればいいとおもいます)

4何よりこの校則が見た目重視という時代にそぐわない風潮を助長していると思います。



 

このオンライン署名は終了しました

57人の賛同者が集まりました

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2023年6月23日に作成されたオンライン署名