非小細胞肺がん ALK阻害剤ローラチニブ 分子標的薬の早期承認に向けて署名を!

署名活動の主旨

がん治療には色んな薬がありますが、大抵の薬に耐性がついて新しい薬剤に変更になります。最終的には使える薬がなくなります。しかし新薬が保険適用に承認されればまた命を繋ぐ可能性が広がります。

ただ新薬が承認されるには長い時間が掛かります。特に非小細胞肺がんのALK融合遺伝子を持った患者さんは非小細胞肺がん全体の3~5%程しか居らず、人数が少ないことから新薬承認にも時間が掛かります。

昨年、平成29年10月に厚労省が条件付き早期承認制度を開始して承認が少し早くなるかもですが制度が適用されればの話です。制度が適用されなければまた待たなければなりません。なので別の角度から後押しするべく我々に出来ることをやろうと思いました。

今回ファイザー㈱が承認申請を出した分子標的薬のローラチニブは先の治療薬が無くなった自分を含め、助けられる可能性を秘めたALK患者さんの命を助けるべく、ローラチニブという分子標的薬を少しでも早く承認してもらう為に皆様から署名を集めて厚労省に届けたいと思います。

1ヶ月、2ヶ月でも早期承認に繋がるようにどうか生きたいと願う患者さんの為にも皆様の力をお貸しください。

avatar of the starter
中原 博文署名発信者2014年9月 肺腺がんステージ4 ALK融合遺伝子告知。 現在は有効とされるすべての薬を使い切り残された治療はほぼ無い状態。病状は進行中である。
3,605人の賛同者が集まりました

署名活動の主旨

がん治療には色んな薬がありますが、大抵の薬に耐性がついて新しい薬剤に変更になります。最終的には使える薬がなくなります。しかし新薬が保険適用に承認されればまた命を繋ぐ可能性が広がります。

ただ新薬が承認されるには長い時間が掛かります。特に非小細胞肺がんのALK融合遺伝子を持った患者さんは非小細胞肺がん全体の3~5%程しか居らず、人数が少ないことから新薬承認にも時間が掛かります。

昨年、平成29年10月に厚労省が条件付き早期承認制度を開始して承認が少し早くなるかもですが制度が適用されればの話です。制度が適用されなければまた待たなければなりません。なので別の角度から後押しするべく我々に出来ることをやろうと思いました。

今回ファイザー㈱が承認申請を出した分子標的薬のローラチニブは先の治療薬が無くなった自分を含め、助けられる可能性を秘めたALK患者さんの命を助けるべく、ローラチニブという分子標的薬を少しでも早く承認してもらう為に皆様から署名を集めて厚労省に届けたいと思います。

1ヶ月、2ヶ月でも早期承認に繋がるようにどうか生きたいと願う患者さんの為にも皆様の力をお貸しください。

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中原 博文署名発信者2014年9月 肺腺がんステージ4 ALK融合遺伝子告知。 現在は有効とされるすべての薬を使い切り残された治療はほぼ無い状態。病状は進行中である。

意思決定者

加藤勝信
厚生労働大臣

オンライン署名の最新情報

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2018年2月8日に作成されたオンライン署名