非公式なオルタナティブケアラー(代替養育者)への支援を求めます。善意から子どものために携わった人が負けになる社会を変えたいです! 

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5の賛同を目指しましょう!
注目を集め、影響力を強めていきましょう

署名活動の主旨

我々は、法的な保護や援助を受けることなく、縁があって子どもの養育に関わる事になったオルタナティブケアラー(代替養育者)です。

近年、虐待等を含むさまざまな理由から実親が養育を続けることが難しくなり、オルタナティブケア(代替養育)が必要となる子どもたちが増えています。

このオルタナティブケアには、公式な養育(児童相談所に認定された里親や養子縁組等)と、非公式な養育(法律に基づかない家族や知人によるケア)が含まれます。

公式、非公式を問わずオルタナティブケアにおいては、十分な支援が行き届いておらず、子どもたちの福祉が危険にさらされるケースも少なくありません。

特にこの非公式な子育てに従事するオルタナティブケアラー(代替養育者)は、経済的にも心理的にも厳しい状況に置かれることが多いのにも関わらず、支援が全く存在していません。

2018年のステップファミリー(継父)による「目黒区・結愛ちゃん虐待死事件」は、その痛ましい例である事に気づいている人は少ないでしょう。継父は、シングルマザーとその子どもを助けたいという善意の気持ちを持ちながら、養育に関わるスキル不足から、悲劇の結末を迎えるに至りました。

支援の欠如がいかに悲劇的な結果を招くかを痛感させられました。

ステップファミリーに限らず、どのオルタナティブケアラーにおいても、適切な支援が欠如することで虐待に繋がるケースが発生する可能性はあります。

非公式なオルタナティブケアとは、親族や知人によるケアも含めた、血縁の親以外の大人が子どもを養育する形態全体を指します。これらの養育環境において、子どもたちが適切な支援を受けられるようにすることは、「国連の代替養育に関する指標」でも求められている重要な課題とされているのですが、日本においては現実的な支援策が打ち出されていないのです。

「担当じゃないので」「好きでやってるんだよね?」「最初からわかってたよね?」「それは虐待ですよ」などなど。

これらは「実子ではない子を育てることになった人たち」が子育てに行き詰った際に、支援者と言われる人から投げられる言葉。

子供たちを養育してきたのは、善意からなのに、なぜ、「やったもん負け」にならなくてはいけないのでしょう。

それは・・・国の支援が存在してないからです。

私たちは、非公式なオルタナティブケアラーを支えるための制度的な支援を求めます。

請願内容:

  1. オルタナティブケアの法的認知の強化:
    非公式なオルタナティブケアラー(代替養育者)が、適切な支援と法的な保護を受けられるよう、オルタナティブケアの枠組みを強化することを求めます。これには、非公式なオルタナティブケアラーに対する法的な地位の確立や、彼らが直面する課題に対する支援の拡充が含まれます。
  2. 経済的および社会的支援の提供:
    オルタナティブケアラーやオルタナティブケアを行う者が、経済的困難に直面することなく、安心して子どもを養育できるよう、支援金や補助金の提供を求めます。また、心理的支援や教育支援など、包括的な支援体制を整えることを強く要望します。
  3. 教育と医療へのアクセスの確保:
    オルタナティブケアの元にある子どもたちが、平等に教育と医療を受ける権利を享受できるよう、オルタナティブケアに関わる者への情報提供および支援を強化することを求めます。
  4. 地域社会と連携した支援ネットワークの構築:
    地域社会やNPO団体と連携し、オルタナティブケアを行う家庭が孤立しないよう、支援ネットワークの構築を要請します。これにより、虐待を未然に防ぐための基盤が強化されると考えます。

子どもたちのため、そして私たち自身の心理的、経済的安定のためにも、必要な支援を全てのオルタナティブケアラーに届けることが重要です。ここに署名し、非公式オルタナティブケアラーへの支援の拡大を求める私たちの運動を応援してください。

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町田 彰秀署名発信者公式、非公式に拘らず、なんらかの理由で子育てを引き継いだ親族,子連れ再婚(ステップファミリー)による継親,養親,里親となった方等, 赤ちゃんの乳児期,愛着形成期の中途,若しくは後より養育に携わることになった当事者が,お互いに補い,助け合える社会を築くことを目的としたコミュニティ ネットワーク推進活動です。

意思決定者

子ども家庭庁
子ども家庭庁
長官

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