Petition update青山学院は5年無期転換逃れの雇止めを撤回して!【4/22(水)は高裁判決報告集会へ】青山学院非常勤講師雇止め訴訟 高裁判決報告集会(4月22日(水)16時半~17時半)のご案内
総合 サポートユニオンJapan
Mar 14, 2026

署名にご賛同いただいた皆さまへ

 

 こんにちは。署名へのご賛同ありがとうございます。総合サポートユニオンのスタッフです。

 

 青山学院高等部を通算5年で雇止めにされたAさんは、2024年3月21日、雇止めの撤回を求める訴訟を東京地裁に提起しました。2025年7月31日、東京地裁は原告敗訴(雇止め有効)の判決を言い渡し、Aさんは控訴しました。詳しい経緯は https://union-aoyama.jimdosite.com/ をご覧ください。

 

 控訴審の第2回期日が2026年2月16日に東京高裁で開催され、控訴人のAさんと被控訴人の青山学院からそれぞれ準備書面が提出されました。今回の期日で結審(民事裁判の審理を終えること)となり、2026年4月22日(水)13時20分に判決が言い渡されることになりました。

 

 判決言渡し期日の2026年4月22日(水)、16時半~17時半に高裁判決報告集会を実施いたします。オンライン(Zoom)での配信もいたします。高裁判決の内容、意義、課題、運動にどう活かすか等について、分かりやすく解説いたします。現地/オンラインともに参加を希望する方は、こちらのGoogleフォーム(https://forms.gle/mEx8k6Q7fgU4Tvoz7)より、前日の4月21日(火)までにお申し込みをお願いいたします。現地参加の方には開催場所(東京高裁近隣の会議室)を、オンライン参加の方にはZoomアドレスを個別にお知らせいたします。

 

 なお、本件の東京地裁判決は、「労働判例」1342号(2026年2月1日)、1343号(2026年2月15日)、「労働判例ジャーナル」166号(2026年・1月)、「労働経済判例速報」2605号(2026年2月28日)に掲載されるなど、労使双方から注目されております。東京高裁判決でも非常勤講師の権利について前進が見られるかどうか、ぜひご注目ください。

 

ご不明な点については、以下の連絡先までご連絡ください。

 

EMAIL:info@sougou-u.jp

 

最後に、私たちは労働組合であり、組合員からの組合費を主な収入としていますが、低賃金の職業や非正規雇用の労働者が組合員に多いこともあり、財政基盤としては十分ではありません。今後の活動の発展のため、ぜひ寄付をお願いできたらと思います。ご協力お願いいたします。寄付サイトは以下になります。

https://congrant.com/project/gsu/7981

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