

署名にご賛同いただいた皆さまへ
こんにちは。署名へのご賛同ありがとうございます。総合サポートユニオンのスタッフです。
青山学院高等部を通算5年で雇止めにされたAさんは、2024年3月21日、雇止めの撤回を求める訴訟を東京地裁に提起しました。詳しい経緯は https://union-aoyama.jimdosite.com/ をご覧ください。
裁判の第9回期日(弁論準備手続)が2025年4月22日に開催されました。
4月18日に、原告本人・被告(青山学院)側証人1名から陳述書が裁判所に提出されました。これに基づいて、証人尋問の時間配分などの検討が行われ、2025年5月22日(木)10時~12時15分、東京地裁530法廷にて尋問が行われることになりました。
また、被告は、「準備書面5」も裁判所に提出しました。原告は、これに対する反論を5月15日までに裁判所に提出することになりました。
証人尋問の傍聴を希望する方は、5月22日(木)9時50分までに東京地裁530法廷に直接お越しください(お申込みは不要です)。また、終了後、近隣で報告集会も実施しますので、ふるってご参加ください(オンライン配信はありません)。
尋問は、判決に至る前の重要な手続きで、民事裁判のクライマックスです。原告のAさんおよび被告側証人から、裁判の争点になっている事実関係について法廷で証言がされます。傍聴支援に来ていただくことは、Aさんの裁判を応援し、裁判所にメッセージを伝える効果的な支援方法です。これまで裁判所に足を運んでくださった方も、初めての方も、ぜひ傍聴に来ていただき、非正規労働者が使い捨てにされる状況を一緒に改善していきましょう。
2024年3月19日に始めた署名も、2025年5月21日現在で、6632筆の署名を頂きご賛同を頂き、大きな力になっています。さらなる拡散、ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。
ご不明な点については、以下の連絡先までご連絡ください。
EMAIL:info@sougou-u.jp
最後に、私たちは労働組合であり、組合員からの組合費を主な収入としていますが、低賃金の職業や非正規雇用の労働者が組合員に多いこともあり、財政基盤としては十分ではありません。今後の活動の発展のため、ぜひ寄付をお願いできたらと思います。ご協力お願いいたします。寄付サイトは以下になります。