

署名にご賛同いただいた皆さまへ
こんにちは。署名へのご賛同ありがとうございます。総合サポートユニオンのスタッフです。
青山学院高等部を通算5年で雇止めにされたAさんは、2024年3月21日、雇止めの撤回を求める訴訟を東京地裁に提起しました。詳しい経緯は https://union-aoyama.jimdosite.com/ をご覧ください。
裁判の第6回期日が、2024年12月3日に開催されました。前回に引き続き、争点や証拠の整理を行う「弁論準備手続」が行われました。裁判所は傍聴人が入れる部屋を用意し、原告(Aさん)を応援するために集まった10名以上の傍聴希望者は全員傍聴することができました。
前回の期日で、原告は、紛争の早期解決をめざし、2025年度の復職を条件にした和解案を提案していました。今回の期日で、被告は、復職前提の和解案を拒否しました。話し合いによる解決は難しく、判決に向けた手続きを進めていくことが確認されました。
裁判の第7回期日(弁論準備手続)が2025年1月23日(木)14時から開催されます。引き続き、今後の裁判の進行に関する協議等が行われる見込みです。弁論準備手続は、当事者が申し出ると傍聴が認められる場合があります。傍聴を希望する方は、こちらのGoogleフォーム(https://forms.gle/jP1GdSpGdawpwac5A)よりお申し込みの上、13時45分に 東京地裁13階 民事第19部近くにお集まりください。
同じ日の14時30分頃から報告集会を近隣で実施します。オンライン(Zoom)での配信もいたします(通信が不安定になる可能性があることを予めご了承ください)。報告集会に参加を希望される場合、対面/オンラインともに上記Googleフォーム(https://forms.gle/jP1GdSpGdawpwac5A)より事前のお申し込みをお願いいたします。
傍聴支援に来ていただくことは、Aさんの裁判を応援し、裁判所にメッセージを伝える効果的な支援方法です。少しでも興味があるという方は、ぜひ足を運んでみてください。非正規労働者が使い捨てにされる状況を一緒に改善していきましょう。
2024年3月19日に始めた署名も、2025年1月20日現在で、6,585筆の署名を頂きご賛同を頂き、大きな力になっています。さらなる拡散、ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。
ご不明な点については、以下の連絡先までご連絡ください。
EMAIL:info@sougou-u.jp
最後に、私たちは労働組合であり、組合員からの組合費を主な収入としていますが、低賃金の職業や非正規雇用の労働者が組合員に多いこともあり、財政基盤としては十分ではありません。今後の活動の発展のため、ぜひ寄付をお願いできたらと思います。ご協力お願いいたします。寄付サイトは以下になります。