「雨を待つしかない・・」絶望を希望に変えたい!多発する山火事、来るべき巨大地震の火災から国民を守るため、世界最高の国産飛行艇『US-2』の消防型導入を求めます!

この方々が賛同しました
tachibana chieさんと19名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

提出先: 内閣総理大臣 様、総務省消防庁長官 様

 

◇◇要望主旨◇◇

①救難飛行艇『US-2』をベースとした消防専用飛行艇の速やかな開発、および国家予算による早期導入。

②山林火災および巨大地震による都市火災を想定した『US-2』などの飛行艇による全国的な広域消火体制の構築。

 

「火勢が強く山が険しいため、消火活動は困難を極めています。今は雨が降るのを待つしかありません・・。」

岩手県大槌町で発生した大規模な山火事。ニュースから流れるこの言葉に、皆さんは無力感を覚えませんでしたか?

昨年2月の岩手県大船戸市や、今年1月の山梨県上野原市、そして今回の岩手県大槌町と近年多発する大規模な山林火災。大切なふるさとの山々が焼き尽くされ、人々の生活が脅かされている。それなのにどうして現代の日本ではあきらめて「雨を待つ」という手段しかないのでしょうか?

 

現在、山林火災の消火活動に使われるヘリコプターは、険しい山間部での飛行が難しく、一度に運べる水の量も限られていて、大規模な山火事の猛烈な火の前ではほとんど手も足も出ない事がニュースなどでも明らかです。更には近い将来に起こるとされている都市直下型や南海トラフなどの大地震が発生した際に深刻な被害となるのが「同時多発・大規模火災」です。多くの犠牲者を出した阪神・淡路大震災では地震で道路が寸断され消防隊が現場に到達できなかったり、水道管が破裂して消火活動に支障をきたしたりして被害が拡大しました。

災害大国である日本では将来、同じような災害が繰り返される事は誰もが理解している事だと思います。しかし今回のように大規模な山林火災や地震による火災が起こるたびに私たちはただ指をくわえて見ている事しかできないのでしょうか?

 

【そんな状況を劇的に変えられる《世界一の技術》が日本にはあるんです!それが救難飛行艇『US-2』です】

 

 

 

 

◇◇何故『US-2』の消防型導入が必要なのか?◇◇

 ① 圧倒的な給水能力 ・・・一度に10t~15tの水を投下。ヘリコプター(0.5~1t)とは比較にならない放水量で延焼抑制効果が飛躍的に上がります。

 ②圧倒的な移動能力・・・給水が難しい山間部や水道が止まった都心部でも、US-2なら海洋から直接給水が可能です。

 ③場所を選ばない着水性能・・・荒れた海でも狭い水域でも離着水できる『US-2』は、日本のあらゆる沿岸部を《給水基地》に変える事ができます。

 

「技術はあるのに、使わない」という政治の怠慢

消火活動において世界最高の能力を持つ『US-2』は現在、日本では主に「救難」を目的として運用されていて、国内の消防体制には組み込まれていません。しかし今後も間違いなく起こるであろう山林火災や地震による都市部の火災を目の前にして、現在の国の災害対策では私たちの家族もまちも、ふるさとの山々も守る事ができません。

 

「もっと早く導入していれば、大切な家や山が焼かれずにすんだかもしれない・・」
そんな後悔を未来世代に残さないために、世界に誇る日本の技術を私たち国民の命と生活を守るために今こそ使おうと、政治が決断する時ではないでしょうか。

 

「30年前からの宿題」

1995年の阪神・淡路大震災直後、全国の自治体で《空からの消火体制》の重要性が激論されました。その中でも当時の東京都議会においてなされた或る議員の質疑は特筆すべきものですのでここにシェアします。

「神戸の惨状を見れば分かる通り、道路が寸断され、水利が絶たれたとき、消防車はただの鉄の塊になる。東京においても、大震災が起きれば同様の事態が想定される。その際、唯一の頼みの綱となるのが『航空機(ヘリコプター)』ではないか。なぜもっと機数を増やし、大型化し、空中からの消火能力を抜本的に強化しないのか?」

東京都の答弁が「ヘリは強風に弱い」「夜間視界の問題がある」と慎重な答弁を繰り返す中、「できない理由を並べるのではなく、いかにして実現するかを考えるのが都民の命を守る政治の役割だ」と叱咤激励しています。

それから30年以上が経ち、今日もまだ私たちは大規模な火災を前にしてただ呆然と立ちつくし雨を待っているだけです。しかし今、私たちはすでに『US-2』という世界最高の飛行艇を手にしています!

『技術はある、必要性もある、あとは決断するだけ』30年前の教訓と現在の私たちの教訓を活かし、未来世代のために今こそ声を上げ、一歩を踏み出す時です!

 

◇◇私たちが求めていること◇◇
・私たちは政府に対し、以下の事項を強く要望します。

①救難飛行艇『US-2』をベースとした消防専用飛行艇の速やかな開発、および国家予算による早期導入。

②山林火災および巨大地震による都市火災を想定した『US-2』などの飛行艇による全国的な広域消火体制の構築。

 

◇◇あなたの署名が、大切な家族やまち、ふるさとを守る大きな力になります!◇◇
山林火災や地震による大規模火災の惨状を二度と繰り返さないために。そして、かけがえのない家族やまちを守るために。あなたの賛同と、お力添えを心よりお願い申し上げます。

 

参考①:海上自衛隊「US-2」

参考②:新明和工業「US-2」

画像出典:海上自衛隊ホームページ

※山林火災の画像はイメージです。

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この方々が賛同しました
tachibana chieさんと19名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

提出先: 内閣総理大臣 様、総務省消防庁長官 様

 

◇◇要望主旨◇◇

①救難飛行艇『US-2』をベースとした消防専用飛行艇の速やかな開発、および国家予算による早期導入。

②山林火災および巨大地震による都市火災を想定した『US-2』などの飛行艇による全国的な広域消火体制の構築。

 

「火勢が強く山が険しいため、消火活動は困難を極めています。今は雨が降るのを待つしかありません・・。」

岩手県大槌町で発生した大規模な山火事。ニュースから流れるこの言葉に、皆さんは無力感を覚えませんでしたか?

昨年2月の岩手県大船戸市や、今年1月の山梨県上野原市、そして今回の岩手県大槌町と近年多発する大規模な山林火災。大切なふるさとの山々が焼き尽くされ、人々の生活が脅かされている。それなのにどうして現代の日本ではあきらめて「雨を待つ」という手段しかないのでしょうか?

 

現在、山林火災の消火活動に使われるヘリコプターは、険しい山間部での飛行が難しく、一度に運べる水の量も限られていて、大規模な山火事の猛烈な火の前ではほとんど手も足も出ない事がニュースなどでも明らかです。更には近い将来に起こるとされている都市直下型や南海トラフなどの大地震が発生した際に深刻な被害となるのが「同時多発・大規模火災」です。多くの犠牲者を出した阪神・淡路大震災では地震で道路が寸断され消防隊が現場に到達できなかったり、水道管が破裂して消火活動に支障をきたしたりして被害が拡大しました。

災害大国である日本では将来、同じような災害が繰り返される事は誰もが理解している事だと思います。しかし今回のように大規模な山林火災や地震による火災が起こるたびに私たちはただ指をくわえて見ている事しかできないのでしょうか?

 

【そんな状況を劇的に変えられる《世界一の技術》が日本にはあるんです!それが救難飛行艇『US-2』です】

 

 

 

 

◇◇何故『US-2』の消防型導入が必要なのか?◇◇

 ① 圧倒的な給水能力 ・・・一度に10t~15tの水を投下。ヘリコプター(0.5~1t)とは比較にならない放水量で延焼抑制効果が飛躍的に上がります。

 ②圧倒的な移動能力・・・給水が難しい山間部や水道が止まった都心部でも、US-2なら海洋から直接給水が可能です。

 ③場所を選ばない着水性能・・・荒れた海でも狭い水域でも離着水できる『US-2』は、日本のあらゆる沿岸部を《給水基地》に変える事ができます。

 

「技術はあるのに、使わない」という政治の怠慢

消火活動において世界最高の能力を持つ『US-2』は現在、日本では主に「救難」を目的として運用されていて、国内の消防体制には組み込まれていません。しかし今後も間違いなく起こるであろう山林火災や地震による都市部の火災を目の前にして、現在の国の災害対策では私たちの家族もまちも、ふるさとの山々も守る事ができません。

 

「もっと早く導入していれば、大切な家や山が焼かれずにすんだかもしれない・・」
そんな後悔を未来世代に残さないために、世界に誇る日本の技術を私たち国民の命と生活を守るために今こそ使おうと、政治が決断する時ではないでしょうか。

 

「30年前からの宿題」

1995年の阪神・淡路大震災直後、全国の自治体で《空からの消火体制》の重要性が激論されました。その中でも当時の東京都議会においてなされた或る議員の質疑は特筆すべきものですのでここにシェアします。

「神戸の惨状を見れば分かる通り、道路が寸断され、水利が絶たれたとき、消防車はただの鉄の塊になる。東京においても、大震災が起きれば同様の事態が想定される。その際、唯一の頼みの綱となるのが『航空機(ヘリコプター)』ではないか。なぜもっと機数を増やし、大型化し、空中からの消火能力を抜本的に強化しないのか?」

東京都の答弁が「ヘリは強風に弱い」「夜間視界の問題がある」と慎重な答弁を繰り返す中、「できない理由を並べるのではなく、いかにして実現するかを考えるのが都民の命を守る政治の役割だ」と叱咤激励しています。

それから30年以上が経ち、今日もまだ私たちは大規模な火災を前にしてただ呆然と立ちつくし雨を待っているだけです。しかし今、私たちはすでに『US-2』という世界最高の飛行艇を手にしています!

『技術はある、必要性もある、あとは決断するだけ』30年前の教訓と現在の私たちの教訓を活かし、未来世代のために今こそ声を上げ、一歩を踏み出す時です!

 

◇◇私たちが求めていること◇◇
・私たちは政府に対し、以下の事項を強く要望します。

①救難飛行艇『US-2』をベースとした消防専用飛行艇の速やかな開発、および国家予算による早期導入。

②山林火災および巨大地震による都市火災を想定した『US-2』などの飛行艇による全国的な広域消火体制の構築。

 

◇◇あなたの署名が、大切な家族やまち、ふるさとを守る大きな力になります!◇◇
山林火災や地震による大規模火災の惨状を二度と繰り返さないために。そして、かけがえのない家族やまちを守るために。あなたの賛同と、お力添えを心よりお願い申し上げます。

 

参考①:海上自衛隊「US-2」

参考②:新明和工業「US-2」

画像出典:海上自衛隊ホームページ

※山林火災の画像はイメージです。

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