難民射殺発言をした麻生太郎の大臣職罷免と政界永久追放を求めます!

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朝日新聞の報道によると、麻生太郎副総理大臣兼財務大臣兼金融大臣は、朝鮮半島での有事の際に、難民が生じるとして、次のような発言をしました。

  1. 「武装難民かもしれない。警察で対応するのか。自衛隊、防衛出動か。射殺ですか。真剣に考えなければならない」
  2. 「向こうから日本に難民が押し寄せてくる。動力のないボートだって潮流に乗って間違いなく漂着する。10万人単位をどこに収容するのか」

この発言は到底容認できるものではありません。たとえ、難民が自衛のために最小限度の武装をしていることがあり得たとしても、武装を解除して保護する義務が、難民条約を批准する国々にはあります。ゆえに、そうした義務を放棄することは重大な国際法上の誤りであるとともに、人道上の責務を放棄することになります。

また、人災であれ、天災であれ、戦争であれ、帰属する国家が消滅したり、政府機能が停止することは、どの国であれ起こりうることです。人為的に万難を排したとしても、原理的に可能性をゼロにすることはできません。つまり、人は誰でもどこでもいつでも難民になり得ます。そうした可能性を考慮することを完全に欠いたこの発言は、朝鮮半島からの難民だけでなく、日本の国民も含めた世界中の人びとを恐怖に陥れるものだといわなければなりません。

ゆえに、安倍晋三内閣総理大臣には次のことを強く求めます。

  • 麻生太郎副総理大臣兼財務大臣兼金融大臣を即座に罷免すること。

また、麻生太郎副総理大臣兼財務大臣兼金融大臣には次のことを誠実に求めます。

  • 発言について、撤回と謝罪を行うこと。
  • そうした上で、議員辞職すること。
  • さらに、今後二度と政治家として活動しないこと。

今回の発言は上述したように、看過できるものでは到底なく、麻生太郎副総理大臣兼財務大臣兼金融大臣の政治家としての資質が大きく問われるものです。ゆえに、発言の撤回と謝罪だけではなく、議員辞職を求めつつ、政治家として二度と活動しないことも強く要請いたします。



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