障害年金の増額を求めます

この方々が賛同しました
純一郎 高橋さんと19名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

あなたは、障害を抱えながら一ヶ月7万円で満足な生活ができますか?

一ヶ月7万円とは、現在の障害基礎年金2級のおおよその金額です。

 

 

 

 

健康な精神と身体があれば可能かもしれませんが、障害を抱えながらとなると難しいものがあります。

 

 

 

 

 

 

↑には7万円で生活できるとありますが、コメント欄には難しいといった意見もあり、尚且つ収入がない状態の7万円では貯蓄もできません。

私は精神疾患により就労できず、障害基礎年金2級を受けています。しかし、ひと月7万円で暮らすことは困難だと感じています。

精神疾患と診断されて数年経ちますが、回復の兆しはなく、就労していた時の貯蓄も底を尽きました。就労支援も上手くいかず続きませんでした。ハンドメイドをメルカリなどで販売していますが、ほとんど収益にはなっておりません。

現在は実家で暮らし、両親に支えてもらいなんとか生活が成り立っています。

しかし親も高齢化してきております。通常、親が先に亡くなります。事故や病で突然いなくなってしまう可能性もゼロではありません。精神疾患が回復に向かわず、職にもつけず将来一人になった時、どうやってこの額で満足な生活を送ることができるのでしょうか?

日本では障害者平均所得は一般的な労働者の約半分しかありません(厚生労働省)。

一人暮らしの場合、1ヶ月の生活費は場所や生活スタイルによって異なりますが、以下のような項目にお金がかかることが一般的です。 


 1. 家賃または住宅ローン 5〜10万円
2. 食費 3〜4万円
3. 光熱費(電気、ガス、水道代) 1〜2万円
4. 通信費(携帯電話、インターネット) 1万円
 5. 交通費(通勤、外出、車の維持費) 1万円
6. 生活用品購入  1万円
7. 娯楽費(外食、趣味、旅行) 2万円
8. 健康保険や給付金保険などの保険料  1〜3万円
9. その他(美容、服装、教育など) 1〜3万円

内訳の詳細、参考

これでは生活する上で大変な困難さを感じます。
ひと月7万円では少なすぎます。

 

 

 

 

 

一人暮らしのイラスト

 

 

 

 

 

私たちは一般就労者の最低賃金相当を受け取れるようにする必要があります。我々障害者も十分な支援を受けて、社会的包摂された生活を送る権利があります。

だからこそ、私達は障害年金の増額を求めています。あなたも私達の声に耳を傾けてください。
ご賛同いただける方々には、この署名活動にご協力いただけますと幸いです。

署名が集まりましたら、

1、障害基礎年金1級および障害厚生年金1級の金額を現在の倍額にすること

2、障害基礎年金2級および障害厚生年金2級の金額を現在の倍額にすること

3、障害厚生年金3級の金額を現在の倍額に、障害基礎年金3級を新設し金額を現在の障害基礎年金2級相当にすること

上記を陳情書にし意思決定者に提出いたします。

3,610

この方々が賛同しました
純一郎 高橋さんと19名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

あなたは、障害を抱えながら一ヶ月7万円で満足な生活ができますか?

一ヶ月7万円とは、現在の障害基礎年金2級のおおよその金額です。

 

 

 

 

健康な精神と身体があれば可能かもしれませんが、障害を抱えながらとなると難しいものがあります。

 

 

 

 

 

 

↑には7万円で生活できるとありますが、コメント欄には難しいといった意見もあり、尚且つ収入がない状態の7万円では貯蓄もできません。

私は精神疾患により就労できず、障害基礎年金2級を受けています。しかし、ひと月7万円で暮らすことは困難だと感じています。

精神疾患と診断されて数年経ちますが、回復の兆しはなく、就労していた時の貯蓄も底を尽きました。就労支援も上手くいかず続きませんでした。ハンドメイドをメルカリなどで販売していますが、ほとんど収益にはなっておりません。

現在は実家で暮らし、両親に支えてもらいなんとか生活が成り立っています。

しかし親も高齢化してきております。通常、親が先に亡くなります。事故や病で突然いなくなってしまう可能性もゼロではありません。精神疾患が回復に向かわず、職にもつけず将来一人になった時、どうやってこの額で満足な生活を送ることができるのでしょうか?

日本では障害者平均所得は一般的な労働者の約半分しかありません(厚生労働省)。

一人暮らしの場合、1ヶ月の生活費は場所や生活スタイルによって異なりますが、以下のような項目にお金がかかることが一般的です。 


 1. 家賃または住宅ローン 5〜10万円
2. 食費 3〜4万円
3. 光熱費(電気、ガス、水道代) 1〜2万円
4. 通信費(携帯電話、インターネット) 1万円
 5. 交通費(通勤、外出、車の維持費) 1万円
6. 生活用品購入  1万円
7. 娯楽費(外食、趣味、旅行) 2万円
8. 健康保険や給付金保険などの保険料  1〜3万円
9. その他(美容、服装、教育など) 1〜3万円

内訳の詳細、参考

これでは生活する上で大変な困難さを感じます。
ひと月7万円では少なすぎます。

 

 

 

 

 

一人暮らしのイラスト

 

 

 

 

 

私たちは一般就労者の最低賃金相当を受け取れるようにする必要があります。我々障害者も十分な支援を受けて、社会的包摂された生活を送る権利があります。

だからこそ、私達は障害年金の増額を求めています。あなたも私達の声に耳を傾けてください。
ご賛同いただける方々には、この署名活動にご協力いただけますと幸いです。

署名が集まりましたら、

1、障害基礎年金1級および障害厚生年金1級の金額を現在の倍額にすること

2、障害基礎年金2級および障害厚生年金2級の金額を現在の倍額にすること

3、障害厚生年金3級の金額を現在の倍額に、障害基礎年金3級を新設し金額を現在の障害基礎年金2級相当にすること

上記を陳情書にし意思決定者に提出いたします。

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2024年3月29日に作成されたオンライン署名