16 déc. 2022
署名賛同ありがとうございます。
署名が求める、刑法に「性犯罪被害者としての障がい児者」の概念を盛り込むために、国会議員に調査報告書を持参し、現状を説明しています。
今回は日本共産党本村伸子衆議院議員です。
本村議員は、先の通常国会で、「障がいを有する子・人への性暴力の根絶に関する質問主意書」を提出、障がいのある性犯罪被害者への法制度の現状を、明らかにしてくれました。
また、しあわせなみだ理事長中野が登壇した、大府市DVシンポジウム「性暴力ゼロを目指して すべての人がしあわせに」に足を運んでくれました。
面会では、1年間のお礼、ならびに、現在法務省で進んでいる、刑法性犯罪見直しに向けた議論の進捗を共有、少しでも良い方向に進めていくための働きかけ等について、アドバイスをいただきました。
法の狭間にある被害が、縦割り行政の下で、たらいまわしになる現状についても、丁寧に解説いただきました。
今後もこうした機会を増やせるよう、努力してまいります。
応援よろしくお願いします。
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