24 nov. 2022
署名賛同ありがとうございます。
署名が求める、刑法に「性犯罪被害者としての障がい児者」の概念を盛り込むために、国会議員に調査報告書を持参し、現状を説明しています。
今回は公明党大口善德衆議院議員です。
大口議員とは、2017年の刑法性犯罪改正でご縁をいただきました。
弁護士出身、現在は刑法性犯罪を議論する法務委員会理事、そして公明党法務部会長を務めています。
面談では、法制審議会の試案2-2で示された、障がいのある性犯罪被害者への事情聴取を証拠として採用することについて、大変関心を示され、各検察での実施状況や、被疑者側弁護士による反論等の懸念について、アドバイスをくださいました。
今後の審議日程の見通しについても、共有することができました。
今後もこうした機会を増やせるよう、努力してまいります。
応援よろしくお願いいたします。
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