Petition update障がい特性を踏まえた刑法性犯罪改正を!新潟県警で講義を行いました
NPO法人しあわせなみだ
Oct 5, 2022

署名賛同ありがとうございます。

しあわせなみだ理事長中野が、新潟県警察本部被害者支援専科でオンライン講義を行いました。
日頃犯罪被害者支援に携わる警察官、そして4月に警察学校に入校された方を含め、60名を超える皆さんが参加してくれました。

「障がいを持つ犯罪被害者への支援」をテーマに、以下の内容をお話しました。

☆1.はじめに
・障がいのある人が遭いやすい犯罪被害
・障がいのある人とない人の被害後の違い

☆2.「障がいのある人」とは
(1)身体障がい
(2)知的障がい
(3)精神障がい
(4)発達障がい

☆3.加害者は障がい児者を「選ぶ」
1)加害者は被害者の障がいを“知っている”
(1)場所
(2)外見
(3)コミュニケーション
2)加害者がつけ込む“障がい特性”と“育ち”
3)犯罪を経験した障がい者の声

☆4.いつもと違う→犯罪?と気づけるか
1)いつもと違う“拒否”
2)いつもと違う“言動”
3)いつもと違う“スケジュール”

☆5.障がいの有無に関わらず「犯罪被害者」として対応するために
1)“事件の解決”と“被害からの回復”との矛盾を埋める
2)障がいによる“困りごと”を推測する
3)“当たり前”こそ丁寧に

今後もこうした機会を増やせるよう努力してまいります。
応援よろしくお願いいたします。

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