14 июл. 2022 г.
署名賛同ありがとうございます。
しあわせなみだ理事長中野が、警察庁「カウンセリング専科」で講義を行いました。
受講されたのは、都道府県警で犯罪被害者支援に携わる、警察官や心理職の皆さんです。
「障がい児者に対する性犯罪と被害者支援」をテーマに、以下をお話しました。
☆1.はじめに
1)自己紹介
2)障がいのある人への性暴力に関わるきっかけ
3)障がいのある人の現状
☆2.“障がいのある性犯罪被害者”とは
1)障がいの罹患は“被害前”からか“被害がきっかけ”か
2)なぜ障がいのある人が性犯罪に“巻き込まれる”のか
(1)障がいならではの“特性”が「犯行がバレにくく、逃げやすい」要因に
(2)障がいならではの“育ち”が「断れず、強要される」要因に
(3)人を信じなければ“生命・生活の維持”ができない
3)障がいのある性犯罪被害者の声
☆3.障がいの有無に関わらず“性犯罪被害者”として対応するために
1)関係構築が困難な背景にある“マジョリティからの扱い”
(1)邪魔者
(2)みそっかす
(3)お姫様
2)障がいによる“困りごと”を推測する
3)“信頼のネットワーク”に入れてもらう
(1)“段取り8分”仕事2分
(2)“目的”“見通し”“休憩”
(3)“丁寧”に“わかりやすく”
これからもこうした機会を増やしていかれるよう、努力してまいります。
引き続き応援よろしくお願いいたします。
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