Petition update障がい特性を踏まえた刑法性犯罪改正を!宮路拓馬衆議院議員と面会しました
NPO法人しあわせなみだ
Jun 17, 2020

署名賛同ありがとうございます。

署名が求める「性犯罪被害者としての障がい児者」の概念を盛り込むために、国会議員に調査報告書を持参し、現状を説明しています。
今回は、自民党宮路拓馬衆議院議員です。

宮路議員は、自民党「性暴力のない社会の実現を目指す議員連盟」の「障害者に対する性暴力問題を考えるプロジェクト」リーダーとして、今回とりまとめ作成の中心となり、以下を提案してくださいました。

(1)障害者に対する性暴力の特徴を踏まえた刑法改正の検討
(2)障害のある犯罪被害者への事実確認面接(司法面接)の実施
(3)相談支援体制の拡充
(4)調査の実施
(5)学校教育の充実

これらの提案は自民党政務調査会・司法制度調査会の「性犯罪・性暴力対策の抜本的強化を求める緊急提言」に反映され、政府「性犯罪・性暴力対策の強化の方針」に盛り込まれました。

宮路議員は、2018年に3月に、議連内に障害者PTが立ち上げ時からリーダーとして関わり、勉強会の開催や、他の議員の皆様への働きかけなど、継続してこの課題に取り組んでくれています。
こうした活動の積み重ねが、今回の政府の方針への反映につながました。

引き続き議員の皆様との面会の機会を増やし、障がいに乗じた性犯罪の創設が実現するよう、努力してまいります。

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