この署名に賛同してくださった皆さま
おかげさまで、本署名は2,000名を超える賛同をいただくことができました。短い期間でこれだけ多くの方が声を寄せてくださったことに、心より感謝申し上げます。
いただいた賛同をもとに、株式会社読売巨人軍宛の「要望書」を作成しました。要望の柱は次の3点です。
1. 阿部慎之助前監督の辞任届の受理を撤回すること
2. 辞任に代えて、謹慎・減俸等の処分とすることを検討すること
3. 長女およびご家族のプライバシー保護に最大限の配慮をいただくこと
この署名は、当然暴力を容認するものではありません。逮捕されたことは事実であり、阿部慎之助前監督も謝罪会見を開いています。しかし、被害者とされる長女ご本人が「相談」を望んだにすぎないこと、事態の拡大がかえって長女を苦しめていること、そして逮捕・謝罪会見という時点で社会的制裁は十分に果たされていること——これらに照らして、辞任という結末は均衡を欠くのではないか、という思いから立ち上げたものです。
つきましては、近日中に下記画像にある要望書と賛同者数を球団へ提出いたします。
直接Word自体の貼り付けが出来ないため画像での処理となり、見づらい部分もあるかと思いますがご容赦ください。要望書に関しましては不必要な拡散はご遠慮頂けると幸いです。
皆さまの一筆が、この声を届ける力になりました。本当にありがとうございました。
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最後に私個人として、
今回の出来事は他球団ファンである私も驚きを隠せない内容でした。
そして一連の球団オーナーの言葉を通じて監督の辞任届撤回は難しいと感じております。
だからと言って社会的制裁を受けた上で汚名が付いたまま、かの名選手を闇に消してしまうのは違います。
さらに娘様への誹謗中傷は今もSNSでは続いています。それは誰も求めていない部分です。当然阿部慎之助前監督が一番求めていません。
あの手紙を正とするならば、一番責任を感じているのは娘様です。これ以上傷つけないためにも皆さんの声を届ける必要があると感じています。
なお、報道等により話題となっている12万人の署名活動とは別のものになります。
私のような個人の署名活動にご参加いただきありがとうございました。
責任をもって必ず届けます。
発起人より

