
この度、
本署名活動は【 130,000筆 】を超える、想像を遥かに超えるご賛同をいただき、受付を終了いたしました。
まずは、ここまでご賛同・拡散・応援をしてくださった皆様へ、
管理者一同、心より感謝申し上げます。
また、署名サイト上では、
【 2,600名 】を超える方々より、
合計【 260万円 】以上のプロモーション支援もいただきました。
こちらにつきましては、
以前よりご説明しております通り、
運営側へ金銭が支払われるものではなく、
署名サイト上での拡散・プロモーション費用として使用されるものとなっております。
また、本公式アカウントは完全に非営利で運営しております。
ブルーバッジはより多くの方に活動を知っていただくために運営の私財を用いてXプレミアムを購入したものです。収益化はしておらず、また、条件も満たしていないと存じております。
本活動を進める中で、
「今は早い」
「そっとしておくべきではないか」
「暴力を肯定する活動なのではないか」
「被害者側への配慮が足りない」
など、様々なご意見もいただきました。
私たち自身、
暴力や不適切な行為そのものを肯定する考えは一切ありません。
もし事実として問題があったのであれば、
真摯に向き合い、猛省すべき部分はあると考えています。
その上で、
問題や過ちがあった際に、
厳しく向き合うことは必要です。
一方で、
その後の人生や、
再び社会・球界に関わる道まで、
完全に閉ざされるべきなのか。
その点について、
様々な考え方がある中で、
私たちは一人のファンとして、
「もう一度阿部慎之助氏が球界へ戻る未来を見たい」
という想いで活動を続けてきました。
何が正しいのか。
何をどう受け止めるべきなのか。
様々な憶測や意見が飛び交う中で、
それぞれがそれぞれの正しさを持っていると思います。
その中で私たちは、
一人のファンとして、
「もう一度、阿部慎之助氏が球界へ戻る未来を見たい」
という想いを選びました。
今後につきましては、
以前お知らせした通り、
・株式会社読売巨人軍
・株式会社読売新聞グループ本社
への署名提出を予定しております。
提出方法につきましては、
コストや現実的な運営面も踏まえ、
現在はメール等による提出を念頭に検討しております。
監督復帰という形は、現実的には簡単なことではないかもしれません。
それでも、
この12万人を超える声が、
いつか阿部慎之助氏が再び球界へ関わるための、一つの足掛かりになればと願っています。
署名活動自体はここで一区切りとなりますが、今後、提出完了等につきましては、
改めてご報告させていただきます。
本当にありがとうございました。
阿部慎之助氏復帰を願う会
管理者一同