阿寒摩周国立公園を含む森を4.4kmに渡って切り開く新しい道路建設に反対します!


阿寒摩周国立公園を含む森を4.4kmに渡って切り開く新しい道路建設に反対します!
署名活動の主旨
豊かで特異な自然生態系が残る阿寒摩周国立公園の中で、必要性の薄い道路建設が進められようとしている現状に胸を痛めています。この国立公園及びその周辺の素晴らしい自然環境は非常に長い時間をかけて育まれてきたものであり、後世に大切に残していくべきものです。
現在、北海道(十勝総合振興局帯広建設管理部)は、雌阿寒岳噴火時の避難を目的として、道道モアショロ原野螺湾足寄停車場線の新たな整備計画を進めています。この計画に基づき提案されているルートは現道から大きく離れ、阿寒摩周国立公園の第2種特別地域を含む4.4キロメートルにわたって、アカエゾマツ主体の森林を切り開くことになります。しかし、この地域は特徴的な地形である風穴を含む特異な自然生態系を示します。阿寒富士からの玄武岩質溶岩流による凹凸の激しい地形で、とくに凹地では多数の風穴が見られ、夏季でも地温が0℃に近い場所も多く、低温湿潤環境のもと、アカエゾマツ林が発達し、林床には希少種を含め多種の蘚苔類が広がります。また、低標高(600m前後)でありながら、コケモモ、イソツツジなど高山植物が繁茂しています。このような貴重な環境が破壊されることを考えると、心が痛みます。
環境省は2015年に中央環境審議会自然公園等小委員会で有効幅員の変更を承認しましたが、それは現道に沿った整備を前提としたものでした。計画路線が公園の第2種特別地域を破壊し、その存在価値を失わせます。この新しい道路は火山が噴火した後の避難を想定したものですが、噴火前に避難しない限り、火砕流や融雪泥流、噴石を避けることはできません。現在、噴火警戒レベル3の際にはオンネトー湖畔は観光が中止されていますが、レベル2で登山を全面規制し観光を中止することで、道路開削の必要は無くなるのではないでしょうか。
環境省は、北海道に対し計画の再検討を求めていただきたい。北海道は、計画を白紙に戻していただきたい。
私たちの貴重な自然遺産を守るため、どうかこの計画に対して声を上げてください。署名を通じて、この美しい風景を後世に残し、国立公園の価値を保ちましょう。賛同をお願いします。
「阿寒富士西麓の森の自然調査報告2025」を頒布しています →
https://drive.google.com/file/d/1LYotiCnBAEWdr_hPrPs_vAJDsi2d4QHV/view?usp=sharing
北海道知事宛て再要望書 →
https://drive.google.com/file/d/1vFXQBSLvy8iJ_2dQ4lshs6lWZ9608-5O/view?usp=sharing
環境省宛て再要望書 →
https://drive.google.com/file/d/1m3gULGxiPdkr65-tb09aTenScBEsw0T9/view?usp=sharing
署名用チラシ →
https://drive.google.com/file/d/1nKSNc3BWbfXbVIXWcp6doqre0Wh5Xh7c/view?usp=sharing
署名用紙 →
https://drive.google.com/file/d/1U0BiSdEtALEv-b1kA5hjmVxjYhD46LSO/view?usp=sharing
十勝毎日新聞記事(251123-11-26)→
https://drive.google.com/file/d/1EDv7ONDNUYNdwJj_XesBmQ5zzwzyKM9q/view?usp=sharing
沢山の署名をいただき、本当にありがとうございます!
2026年2月で締切り、3月に提出予定としております。
最後まで、ご支援のほど何卒よろしくお願いいたします。
署名活動の主旨
豊かで特異な自然生態系が残る阿寒摩周国立公園の中で、必要性の薄い道路建設が進められようとしている現状に胸を痛めています。この国立公園及びその周辺の素晴らしい自然環境は非常に長い時間をかけて育まれてきたものであり、後世に大切に残していくべきものです。
現在、北海道(十勝総合振興局帯広建設管理部)は、雌阿寒岳噴火時の避難を目的として、道道モアショロ原野螺湾足寄停車場線の新たな整備計画を進めています。この計画に基づき提案されているルートは現道から大きく離れ、阿寒摩周国立公園の第2種特別地域を含む4.4キロメートルにわたって、アカエゾマツ主体の森林を切り開くことになります。しかし、この地域は特徴的な地形である風穴を含む特異な自然生態系を示します。阿寒富士からの玄武岩質溶岩流による凹凸の激しい地形で、とくに凹地では多数の風穴が見られ、夏季でも地温が0℃に近い場所も多く、低温湿潤環境のもと、アカエゾマツ林が発達し、林床には希少種を含め多種の蘚苔類が広がります。また、低標高(600m前後)でありながら、コケモモ、イソツツジなど高山植物が繁茂しています。このような貴重な環境が破壊されることを考えると、心が痛みます。
環境省は2015年に中央環境審議会自然公園等小委員会で有効幅員の変更を承認しましたが、それは現道に沿った整備を前提としたものでした。計画路線が公園の第2種特別地域を破壊し、その存在価値を失わせます。この新しい道路は火山が噴火した後の避難を想定したものですが、噴火前に避難しない限り、火砕流や融雪泥流、噴石を避けることはできません。現在、噴火警戒レベル3の際にはオンネトー湖畔は観光が中止されていますが、レベル2で登山を全面規制し観光を中止することで、道路開削の必要は無くなるのではないでしょうか。
環境省は、北海道に対し計画の再検討を求めていただきたい。北海道は、計画を白紙に戻していただきたい。
私たちの貴重な自然遺産を守るため、どうかこの計画に対して声を上げてください。署名を通じて、この美しい風景を後世に残し、国立公園の価値を保ちましょう。賛同をお願いします。
「阿寒富士西麓の森の自然調査報告2025」を頒布しています →
https://drive.google.com/file/d/1LYotiCnBAEWdr_hPrPs_vAJDsi2d4QHV/view?usp=sharing
北海道知事宛て再要望書 →
https://drive.google.com/file/d/1vFXQBSLvy8iJ_2dQ4lshs6lWZ9608-5O/view?usp=sharing
環境省宛て再要望書 →
https://drive.google.com/file/d/1m3gULGxiPdkr65-tb09aTenScBEsw0T9/view?usp=sharing
署名用チラシ →
https://drive.google.com/file/d/1nKSNc3BWbfXbVIXWcp6doqre0Wh5Xh7c/view?usp=sharing
署名用紙 →
https://drive.google.com/file/d/1U0BiSdEtALEv-b1kA5hjmVxjYhD46LSO/view?usp=sharing
十勝毎日新聞記事(251123-11-26)→
https://drive.google.com/file/d/1EDv7ONDNUYNdwJj_XesBmQ5zzwzyKM9q/view?usp=sharing
沢山の署名をいただき、本当にありがとうございます!
2026年2月で締切り、3月に提出予定としております。
最後まで、ご支援のほど何卒よろしくお願いいたします。
署名活動成功!
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2025年12月12日に作成されたオンライン署名
