長野駅前 大規模再開発の見直しを求めます!高さ85mのタワーマンション・商業施設建設計画

署名活動の主旨

長野市は、長野駅前B-1地区(末広町交差点東側、千石劇場周辺)における市街地再開発事業を計画決定しました。約53億円の公費が投入され、約6000㎡のエリアに高さ85mのタワーマンションと商業店舗・オフィスを有する大型複合施設の建設が始まろうとしています。

◆開発予定の長野駅前B-1地区

2025年2月に発表された完成予想図

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開発予定エリアは長野駅前末広町交差点周辺の約6千平方メートル

 

 

開発予定エリアは長野駅前末広町交差点周辺の約6千平方メートル

 

 

 

ここにタワーマンションが建つと・・・

 

 

解体予定の映画館「長野千石劇場」は昭和の佇まいの貴重な建物

 

 

ここは70年の歴史がある映画館や庶民的な飲食店が連なり、市民や長野市を訪れる人々にとって愛着がある地域ですが、老朽化した建物が密集していることから再開発はやむを得ないと考えています。
しかし、当計画には長野市民・地権者・店舗経営する人からの声が十分に反映されておらず、長野駅前をどのような場所にしたいのかという「まちづくり」のコンセプトもありません。

私たちB-1市民の会は再開発計画の見直しと情報公開を求めます。
2025年8月6日に長野市長に署名を提出します。

資材費等の高騰により全国で再開発の見直し中断が相次いでいます。
長野市もここで一度立ち止まり、「未来への展望がある計画」への再考とそのための情報公開を求めます。
長野市らしい魅力ある駅前にするために市民・地権者の合意形成をはかり駅前のまちづくりビジョンを打ち出すことは長野市の重要な仕事です。

▶タワマンが建った際の景観イメージ

 

 

 

 

 

 

(引用 妄想MAP「長野駅前B1地区再開発2025」)

 

「より良いB-1再開発を求める市民の会」では、署名活動を通じて、市民の声を集めて開発準備組合・長野市・長野県に届けます。
善光寺の玄関口である長野駅をお仕事やご旅行で利用される皆さまもご賛同いただけますようどうぞよろしくお願いいたします。

2025年2月
より良いB-1再開発を求める市民の会
代表 小田切奈々子

 

 

 

 

このまま進めてしまっていいのでしょうか?

◆不十分な景観審議と環境評価

高さ85mの建物は善光寺門前街で自然豊かな観光都市のイメージを損ないます。また高層ビル周辺の安全性(ビル風、落下物、日照、バードストライクなど)も心配です。十分な景観審議を踏まえた上での計画の再考を求めます。

◆「公共性」と「まちづくり」の視点が欠けている

総事業費186億円の内、約53億円の税金(国26.4億 県7.9億 市18.5億)が投入されますが、公共性や駅前の在り方についての議論がされていません。また、タワーマンションは投機・転売の対象になることが多く、定住促進にはつながりません。人口減少の時代に合った、持続可能で公共性のあるまちづくり計画を求めます。

◆「駅前のにぎわい創出」につながつるのか?

建築資材や人件費の高騰が続く中、186億円の総事業費(約53億円の税金投入)で収まるのでしょうか?また、すでにある駅ビルや東急百貨店との共存はできるのでしょうか?集客が望めるのでしょうか?税金を投入するのであれ費用対効果など、適正な事業性評価と公開を求めます。

◆時間をかけた合意形成を

当再開発の事業リスクについて地権者に明らかになっているでしょうかまた、現在B-1地区で営業している店舗等の方々が新たな複合施設に入居できる保証はありません。長野市の玄関口である駅前再開発がデベロッパー任せによる計画であることを危惧します。地権者・店舗借主・市民・行政が協議を重ねた上で、合意の形成を求めます。

 

 

 

署名文

 

 

※正式な組合申請が長野県に受理されると、デベロッパーと建築会社によって粛々と工事が進められてしまいます。その前により多くの署名を集めたいと考えています。

 

◆これからの長野駅前はどうあるべきか?
 市民とともに考える勉強会と開発エリアの路地歩きを実施しました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

avatar of the starter
より良いB-1再開発を求める 市民の会署名発信者広く長野市民の声を集め公共性・透明性のあるまちづくりを共に考える任意団体です。

3,367

署名活動の主旨

長野市は、長野駅前B-1地区(末広町交差点東側、千石劇場周辺)における市街地再開発事業を計画決定しました。約53億円の公費が投入され、約6000㎡のエリアに高さ85mのタワーマンションと商業店舗・オフィスを有する大型複合施設の建設が始まろうとしています。

◆開発予定の長野駅前B-1地区

2025年2月に発表された完成予想図

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開発予定エリアは長野駅前末広町交差点周辺の約6千平方メートル

 

 

開発予定エリアは長野駅前末広町交差点周辺の約6千平方メートル

 

 

 

ここにタワーマンションが建つと・・・

 

 

解体予定の映画館「長野千石劇場」は昭和の佇まいの貴重な建物

 

 

ここは70年の歴史がある映画館や庶民的な飲食店が連なり、市民や長野市を訪れる人々にとって愛着がある地域ですが、老朽化した建物が密集していることから再開発はやむを得ないと考えています。
しかし、当計画には長野市民・地権者・店舗経営する人からの声が十分に反映されておらず、長野駅前をどのような場所にしたいのかという「まちづくり」のコンセプトもありません。

私たちB-1市民の会は再開発計画の見直しと情報公開を求めます。
2025年8月6日に長野市長に署名を提出します。

資材費等の高騰により全国で再開発の見直し中断が相次いでいます。
長野市もここで一度立ち止まり、「未来への展望がある計画」への再考とそのための情報公開を求めます。
長野市らしい魅力ある駅前にするために市民・地権者の合意形成をはかり駅前のまちづくりビジョンを打ち出すことは長野市の重要な仕事です。

▶タワマンが建った際の景観イメージ

 

 

 

 

 

 

(引用 妄想MAP「長野駅前B1地区再開発2025」)

 

「より良いB-1再開発を求める市民の会」では、署名活動を通じて、市民の声を集めて開発準備組合・長野市・長野県に届けます。
善光寺の玄関口である長野駅をお仕事やご旅行で利用される皆さまもご賛同いただけますようどうぞよろしくお願いいたします。

2025年2月
より良いB-1再開発を求める市民の会
代表 小田切奈々子

 

 

 

 

このまま進めてしまっていいのでしょうか?

◆不十分な景観審議と環境評価

高さ85mの建物は善光寺門前街で自然豊かな観光都市のイメージを損ないます。また高層ビル周辺の安全性(ビル風、落下物、日照、バードストライクなど)も心配です。十分な景観審議を踏まえた上での計画の再考を求めます。

◆「公共性」と「まちづくり」の視点が欠けている

総事業費186億円の内、約53億円の税金(国26.4億 県7.9億 市18.5億)が投入されますが、公共性や駅前の在り方についての議論がされていません。また、タワーマンションは投機・転売の対象になることが多く、定住促進にはつながりません。人口減少の時代に合った、持続可能で公共性のあるまちづくり計画を求めます。

◆「駅前のにぎわい創出」につながつるのか?

建築資材や人件費の高騰が続く中、186億円の総事業費(約53億円の税金投入)で収まるのでしょうか?また、すでにある駅ビルや東急百貨店との共存はできるのでしょうか?集客が望めるのでしょうか?税金を投入するのであれ費用対効果など、適正な事業性評価と公開を求めます。

◆時間をかけた合意形成を

当再開発の事業リスクについて地権者に明らかになっているでしょうかまた、現在B-1地区で営業している店舗等の方々が新たな複合施設に入居できる保証はありません。長野市の玄関口である駅前再開発がデベロッパー任せによる計画であることを危惧します。地権者・店舗借主・市民・行政が協議を重ねた上で、合意の形成を求めます。

 

 

 

署名文

 

 

※正式な組合申請が長野県に受理されると、デベロッパーと建築会社によって粛々と工事が進められてしまいます。その前により多くの署名を集めたいと考えています。

 

◆これからの長野駅前はどうあるべきか?
 市民とともに考える勉強会と開発エリアの路地歩きを実施しました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

avatar of the starter
より良いB-1再開発を求める 市民の会署名発信者広く長野市民の声を集め公共性・透明性のあるまちづくりを共に考える任意団体です。

意思決定者

長野駅前B-1地区市街地再開発準備組合
長野駅前B-1地区市街地再開発準備組合
理事長
長野市
長野市
市長
長野県
長野県
知事

賛同者からのコメント

オンライン署名に関するお知らせ
このオンライン署名をシェアする
2025年1月13日に作成されたオンライン署名