宮田村大久保地区における廃棄物処分場建設に反対する署名

署名活動の主旨

 私たちは、南信州、宮田村に低レベル放射性廃棄物の最終処分場を建設する計画に強く反対します。

以下、「宮田の環境を守る会」の署名呼び掛け文。 -----------------------------------------------------------------------------------------------  

私たちは、長い年月をかけて先人から継承してきた宮田村の貴重な歴史的、文化的資産及び景観を保護し、この豊かな自然環境と水資源が損なわれることなく、将来に引き継ぐ責務を有しています。そして、天竜川水系の上流部に位置する村として、その水質保全に寄与する責務を有しています。  これらを侵す危険性がある「放射能による汚染物を含む廃棄物最終処分場建設」は、村の売りである景観や農産物などの価値を脅かし、風評的損失を招く恐れもあります。  私たちは、末永く安全・安心に生活できる宮田村の環境と水資源を守るために、大久保地区松の原工業団地に計画されている一般廃棄物及び産業廃棄物最終処分場の建設に断固反対し、県知事として処分場建設を許可しないことを強く求めます。

【署名実施団体】 宮田の環境を守る会

-----------------------------------------------------------------------------------------------  

 

現在、長野県上伊那郡宮田村に、民間企業により低レベル放射性廃棄物(8000ベクレル以下)を含む一般廃棄物と産業廃棄物の最終処分場を建設する計画があります。宮田村の位置する伊那谷は中央アルプスと南アルプスに挟まれた地形のおかげか、長野県の中でもほとんど放射能汚染されていない土地です。建設予定地は3つ地下水が流れ込み水位も高いことから処分場に適した場所ではありません。また、天竜川に隣接しており、天竜川の汚染やそこから取水する農業への甚大な影響が懸念されます。近くには保育園、小学校、障害者支援施設もあり、粉じんなどに付着した放射性物質の飛散も大いに心配されます。  宮田村議会は建設には断固反対の姿勢を貫いていますが、現状で廃棄物処分場建設の許可の権限は長野県知事にあります。したがって、阿部知事には地域及び天竜川流域全体に与える本事業の影響をしっかりと認識し、私たち住民の懸念の声に耳を傾けることを求めます。  原発事故以降、放射能汚染の少ない地域に対する民間企業による放射性廃棄物処分場計画は全国でも初めての事例になるそうです。ここでの建設が実現されてしまうと、全国の放射能汚染されていない地域への放射性廃棄物の拡散が始まりかねません。宮田村の問題としてだけでなく、放射能の拡散を防ぐためにも本事業は止めなければなりません。  宮田村に隣接する私たち駒ヶ根市の住民は、信州伊那谷の美しい自然を守るため、宮田村議会、宮田の環境を守る会と心を一つにし、宮田村への放射性廃棄物処分場建設に断固として反対します。 (写真は建設予定地です。現在はセメント工事跡地です)

avatar of the starter
駒ヶ根の環境を守る会署名発信者
1,259人の賛同者が集まりました

署名活動の主旨

 私たちは、南信州、宮田村に低レベル放射性廃棄物の最終処分場を建設する計画に強く反対します。

以下、「宮田の環境を守る会」の署名呼び掛け文。 -----------------------------------------------------------------------------------------------  

私たちは、長い年月をかけて先人から継承してきた宮田村の貴重な歴史的、文化的資産及び景観を保護し、この豊かな自然環境と水資源が損なわれることなく、将来に引き継ぐ責務を有しています。そして、天竜川水系の上流部に位置する村として、その水質保全に寄与する責務を有しています。  これらを侵す危険性がある「放射能による汚染物を含む廃棄物最終処分場建設」は、村の売りである景観や農産物などの価値を脅かし、風評的損失を招く恐れもあります。  私たちは、末永く安全・安心に生活できる宮田村の環境と水資源を守るために、大久保地区松の原工業団地に計画されている一般廃棄物及び産業廃棄物最終処分場の建設に断固反対し、県知事として処分場建設を許可しないことを強く求めます。

【署名実施団体】 宮田の環境を守る会

-----------------------------------------------------------------------------------------------  

 

現在、長野県上伊那郡宮田村に、民間企業により低レベル放射性廃棄物(8000ベクレル以下)を含む一般廃棄物と産業廃棄物の最終処分場を建設する計画があります。宮田村の位置する伊那谷は中央アルプスと南アルプスに挟まれた地形のおかげか、長野県の中でもほとんど放射能汚染されていない土地です。建設予定地は3つ地下水が流れ込み水位も高いことから処分場に適した場所ではありません。また、天竜川に隣接しており、天竜川の汚染やそこから取水する農業への甚大な影響が懸念されます。近くには保育園、小学校、障害者支援施設もあり、粉じんなどに付着した放射性物質の飛散も大いに心配されます。  宮田村議会は建設には断固反対の姿勢を貫いていますが、現状で廃棄物処分場建設の許可の権限は長野県知事にあります。したがって、阿部知事には地域及び天竜川流域全体に与える本事業の影響をしっかりと認識し、私たち住民の懸念の声に耳を傾けることを求めます。  原発事故以降、放射能汚染の少ない地域に対する民間企業による放射性廃棄物処分場計画は全国でも初めての事例になるそうです。ここでの建設が実現されてしまうと、全国の放射能汚染されていない地域への放射性廃棄物の拡散が始まりかねません。宮田村の問題としてだけでなく、放射能の拡散を防ぐためにも本事業は止めなければなりません。  宮田村に隣接する私たち駒ヶ根市の住民は、信州伊那谷の美しい自然を守るため、宮田村議会、宮田の環境を守る会と心を一つにし、宮田村への放射性廃棄物処分場建設に断固として反対します。 (写真は建設予定地です。現在はセメント工事跡地です)

avatar of the starter
駒ヶ根の環境を守る会署名発信者

意思決定者

長野県知事 阿部 守一
長野県知事 阿部 守一
オンライン署名に関するお知らせ
このオンライン署名をシェアする
2015年11月5日に作成されたオンライン署名