長野市に、公正中立な立場で子どもの相談・救済を行う第三者機関 (子どもオンブズパーソン)を設置してください

署名活動の主旨

長野市の子どもの権利を実現するため、署名活動にご協力ください。

  長野市では今、市こども未来部と市議会により、子どもの権利を守るための条例を作る作業が進められています。子どもの権利を実現するために、既に50以上の自治体で、公正中立な立場で相談・救済にあたる第三者機関「子どもオンブズパーソン(自治体により名称は様々)」が設置されています。長野県松本市でも、平成25年施行の「子どもの権利に関する条例」に基づいて第三者機関「子どもの権利擁護委員」が設置され、子どもの権利相談室「こころの鈴」が開設されています。長野市の子どもの権利を守るための条例にも「子どもオンブズパーソン」の設置を定めるよう求める要望書を、市長と市議会に届けたいと思います。オンラインと用紙の両方で署名を集めています。署名用紙はこちらからダウンロードできます。

締め切りを2025年1月末日から更に延長し現在も署名を集めています。

オンライン署名のページに進みますと、『今すぐ賛同』の後にお金の支援の案内が出てきますが、選択しなければ無料で署名できますのでご安心ください。

 

2025年2月26日に開会した長野市議会に、子ども権利条例の策定にあたり「子どもオンブズパーソン」について十分な調査を求める請願を提出しました。この請願は3月17日(月)午前の福祉環境委員会で審議されます。委員会はどなたでも傍聴できます。後日、長野市議会のYOUTUBEチャンネルでも録画をご覧いただけます。

 

 

 

 

 

請願文1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

請願文2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもオンブズパーソンについて知ってもらうためのリーフレット「オンブズパーソンってなぁに?」を作成しました。こちらからダウンロードしていただけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆子どもオンブズパーソンとは?

子どもの権利を実現するために、公正中立な立場で活動する第三者機関です。

子どもの悩みや苦しみを受け止め、一緒に解決方法を探すことで、子どもが本来持っている力を十分発揮できるよう、相談・支援にあたります。子どもの権利を広報・啓発する役割も担います。

 

【相談】 

友だちのこと、家族のこと、塾や学校でのこと、自分のこと、どんなことでも相談できます。

子どもの気持ちを大事にしながら、子どもにとって一番良い方法を一緒に考えます。

おとなが良いと思うことをアドバイスするのではなく、その子自身の解決のイメージを尊重して、必要な情報提供や助言を行い、子どもが自らの意思で解決に向けて行動できるよう支えます。

子どもが望まなければ、学校、教育委員会、家庭などに連絡することはありません。子どもは、秘密が守られる安心の中で話を聴いてもらい、どうしたいのか考えることができます。

【調整】

子どもが希望すれば、学校、教育委員会、家庭などとの調整を行います。

公正中立な第三者の立場で、子どもの気持ちを伝えて、こじれてしまった関係性を再構築します。

【調査】 

必要があれば独立した立場で調査を実施し、市の制度などに問題点があれば、勧告や提言を行います。

【広報・啓発】

子どもたちに、権利や相談室のことを知ってもらうために、通信やカードを作成し、配布します。

学校や児童センター等で、子どもの権利に関する授業や出前講座を行います。

子どもに関わるおとなに、子どもの権利を知ってもらう機会を作ります。

参考動画: 東京都小金井市は、令和4年9月に「子どもオンブズパーソン」を開設しました。令和5年3月19日に「子どもオンブズパーソン」の活動を広く伝えるための講演会「子どもの今と未来のために~子どもオンブズパーソンの活動を通じて~」が開催されました。講演者の代表オンブズパーソン半田勝久さんのわかりやすいお話を小金井市公式動画チャンネルで視聴することができます。半田さんの承諾を得てYouTubeの講演動画URLを記載しましたのでご覧ください。

半田勝久さん講演 東京都小金井市公式チャンネルYouTube 子どもの今と未来のために~子どもオンブズパーソンの活動を通じて~ 

 ※長野市のこども総合支援センター「あのえっと」は第三者機関ではありませんので、公正中立な立場での調整や、独立した立場での調査・勧告・提言を行う機能は持っていません。

 
 ※長野県には、子どもオンブズパーソンの機能を持つ「長野県子ども支援委員会・子ども支援センター」がありますが、子どもがより身近なところで相談でき、子どもが過ごす場所に出向いて、きめ細かに支援・救済を行うことのできる市独自の「子どもオンブズパーソン」が必要です。

 

要 望 書

長 野 市 長  荻原 健司 様

長野市議会議長  西沢 利一 様

 

長野市に、公正中立な立場で子どもの相談・救済を行う第三者機関

(子どもオンブズパーソン)を設置してください

 

 令和5年5月、荻原市長は「こどものびのびビジョン」の公表にあたり、「子どもの権利を守り、大人が支える環境をつくるため、子どもの権利を守る条例について、議会と協力して制定を目指していきます。」との意向を示され、現在、市こども未来部と市議会により条例制定に向けて準備が進められています。

 子どもは人権侵害を受けやすく、おとなより弱い立場に置かれています。自分が権利侵害を受けていることに気付けないこともあります。子どもの権利を守るためには、子どもの身近なところに、子どもの気持ちを受け止め、権利を守るための方法を一緒に考え、支えることができる相談・救済機関が必要です。

 平成11年(1999年)に兵庫県川西市が子どもの人権擁護・救済のための独立した第三者機関「子どもの人権オンブズパーソン」を設置し、それがモデルとなって現在は50以上の自治体に設置されています。長野県松本市も、平成25年4月施行の「松本市子どもの権利に関する条例」に基づいて、第三者機関である「子どもの権利擁護委員」を設置し、子どもの権利相談室「こころの鈴」を開設しています。

 長野市の子どもの権利を守る条例にも、公正中立な立場で子どもの相談・救済を行う第三者機関(子どもオンブズパーソン)の設置を規定して、子どもが安心して相談し、自分の権利を守ることができる環境を整えてください。

 

 

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署名活動の主旨

長野市の子どもの権利を実現するため、署名活動にご協力ください。

  長野市では今、市こども未来部と市議会により、子どもの権利を守るための条例を作る作業が進められています。子どもの権利を実現するために、既に50以上の自治体で、公正中立な立場で相談・救済にあたる第三者機関「子どもオンブズパーソン(自治体により名称は様々)」が設置されています。長野県松本市でも、平成25年施行の「子どもの権利に関する条例」に基づいて第三者機関「子どもの権利擁護委員」が設置され、子どもの権利相談室「こころの鈴」が開設されています。長野市の子どもの権利を守るための条例にも「子どもオンブズパーソン」の設置を定めるよう求める要望書を、市長と市議会に届けたいと思います。オンラインと用紙の両方で署名を集めています。署名用紙はこちらからダウンロードできます。

締め切りを2025年1月末日から更に延長し現在も署名を集めています。

オンライン署名のページに進みますと、『今すぐ賛同』の後にお金の支援の案内が出てきますが、選択しなければ無料で署名できますのでご安心ください。

 

2025年2月26日に開会した長野市議会に、子ども権利条例の策定にあたり「子どもオンブズパーソン」について十分な調査を求める請願を提出しました。この請願は3月17日(月)午前の福祉環境委員会で審議されます。委員会はどなたでも傍聴できます。後日、長野市議会のYOUTUBEチャンネルでも録画をご覧いただけます。

 

 

 

 

 

請願文1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

請願文2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもオンブズパーソンについて知ってもらうためのリーフレット「オンブズパーソンってなぁに?」を作成しました。こちらからダウンロードしていただけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆子どもオンブズパーソンとは?

子どもの権利を実現するために、公正中立な立場で活動する第三者機関です。

子どもの悩みや苦しみを受け止め、一緒に解決方法を探すことで、子どもが本来持っている力を十分発揮できるよう、相談・支援にあたります。子どもの権利を広報・啓発する役割も担います。

 

【相談】 

友だちのこと、家族のこと、塾や学校でのこと、自分のこと、どんなことでも相談できます。

子どもの気持ちを大事にしながら、子どもにとって一番良い方法を一緒に考えます。

おとなが良いと思うことをアドバイスするのではなく、その子自身の解決のイメージを尊重して、必要な情報提供や助言を行い、子どもが自らの意思で解決に向けて行動できるよう支えます。

子どもが望まなければ、学校、教育委員会、家庭などに連絡することはありません。子どもは、秘密が守られる安心の中で話を聴いてもらい、どうしたいのか考えることができます。

【調整】

子どもが希望すれば、学校、教育委員会、家庭などとの調整を行います。

公正中立な第三者の立場で、子どもの気持ちを伝えて、こじれてしまった関係性を再構築します。

【調査】 

必要があれば独立した立場で調査を実施し、市の制度などに問題点があれば、勧告や提言を行います。

【広報・啓発】

子どもたちに、権利や相談室のことを知ってもらうために、通信やカードを作成し、配布します。

学校や児童センター等で、子どもの権利に関する授業や出前講座を行います。

子どもに関わるおとなに、子どもの権利を知ってもらう機会を作ります。

参考動画: 東京都小金井市は、令和4年9月に「子どもオンブズパーソン」を開設しました。令和5年3月19日に「子どもオンブズパーソン」の活動を広く伝えるための講演会「子どもの今と未来のために~子どもオンブズパーソンの活動を通じて~」が開催されました。講演者の代表オンブズパーソン半田勝久さんのわかりやすいお話を小金井市公式動画チャンネルで視聴することができます。半田さんの承諾を得てYouTubeの講演動画URLを記載しましたのでご覧ください。

半田勝久さん講演 東京都小金井市公式チャンネルYouTube 子どもの今と未来のために~子どもオンブズパーソンの活動を通じて~ 

 ※長野市のこども総合支援センター「あのえっと」は第三者機関ではありませんので、公正中立な立場での調整や、独立した立場での調査・勧告・提言を行う機能は持っていません。

 
 ※長野県には、子どもオンブズパーソンの機能を持つ「長野県子ども支援委員会・子ども支援センター」がありますが、子どもがより身近なところで相談でき、子どもが過ごす場所に出向いて、きめ細かに支援・救済を行うことのできる市独自の「子どもオンブズパーソン」が必要です。

 

要 望 書

長 野 市 長  荻原 健司 様

長野市議会議長  西沢 利一 様

 

長野市に、公正中立な立場で子どもの相談・救済を行う第三者機関

(子どもオンブズパーソン)を設置してください

 

 令和5年5月、荻原市長は「こどものびのびビジョン」の公表にあたり、「子どもの権利を守り、大人が支える環境をつくるため、子どもの権利を守る条例について、議会と協力して制定を目指していきます。」との意向を示され、現在、市こども未来部と市議会により条例制定に向けて準備が進められています。

 子どもは人権侵害を受けやすく、おとなより弱い立場に置かれています。自分が権利侵害を受けていることに気付けないこともあります。子どもの権利を守るためには、子どもの身近なところに、子どもの気持ちを受け止め、権利を守るための方法を一緒に考え、支えることができる相談・救済機関が必要です。

 平成11年(1999年)に兵庫県川西市が子どもの人権擁護・救済のための独立した第三者機関「子どもの人権オンブズパーソン」を設置し、それがモデルとなって現在は50以上の自治体に設置されています。長野県松本市も、平成25年4月施行の「松本市子どもの権利に関する条例」に基づいて、第三者機関である「子どもの権利擁護委員」を設置し、子どもの権利相談室「こころの鈴」を開設しています。

 長野市の子どもの権利を守る条例にも、公正中立な立場で子どもの相談・救済を行う第三者機関(子どもオンブズパーソン)の設置を規定して、子どもが安心して相談し、自分の権利を守ることができる環境を整えてください。

 

 

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