再発防止のために 軽井沢スキーバス事故の刑事責任を求めたい

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 平成28年1月15日,乗客乗員41人を乗せスキー場に向かっていた大型観光バスが,軽井沢町の碓氷バイパス入山峠付近で道路脇に転落し,乗員2人を含む15人(乗員を除く13人はいずれも大学生)が死亡し,26人が負傷するという事故が発生しました。

 私達1.15サクラソウの会は,この事件(刑事事件になっておりますので「事件」と呼びます。)で死亡した被害者の遺族有志で結成された団体です。

 この事件について,平成29年6月27日,長野県警は,事故発生時のバス運転手であった土屋廣氏(事故により死亡)について過失運転致死傷罪,バス会社運行管理者であった荒井強氏及びバス会社代表取締役である髙橋美作氏について業務上過失致死傷罪の被疑事実で,それぞれ長野地方検察庁に書類送検しました。

 この,運転手であった土屋氏だけでなく荒井氏及び髙橋氏までも送検されたという結果は,長野県警の捜査により,土屋氏が長年大型バスの運転から離れていたにもかかわらず,荒井氏及び髙橋氏が十分な指導等をすることなく,漫然と大型バスの運転手として土屋氏をあてがったことが明らかとなり,その事実を長野県警が重視した結果と思われます。

 今後は,長野地方検察庁において,両名を起訴するかどうか(刑事裁判にかけるかどうか)が判断されることになります。

 私達は,荒井氏及び髙橋氏が両名とも起訴され,厳格な刑事責任の追及がなされることで,事件の風化と再発が防止されることを切に願うものです。

 以上の理由により,私達は,軽井沢スキーバス事故の刑事責任を求めるものです。

 ご賛同頂ける方は,署名へのご協力をお願い致します。

 1.15サクラソウの会(http://r.goope.jp/1-15sakurasou )



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