
せんせい ふやそうキャンペーン実行委員会

25.07.2019
7月25日、せんせい ふやそうキャンペーン実行委員会は、文科省前で署名提出行動を開催。ネット署名と手書きの一筆署名を合わせ、7/25時点で集約した2万3111人分の署名を文科省に提出し、教職員の長時間労働をなくし、教育条件を充実させるためにも、文科省・国の責任で教職員定数を抜本的に増やすよう文科省に強く求めました。
署名は、今後も引き続きとりくみ、文科省に提出していきます。さらに、大きく署名を広げていただくよう、重ねてお願いいたします。
文科省前の署名提出行動で、呼びかけ人の一人である梅原利夫 民主教育研究所代表運営委員は、「先生たちが長時間過密労働で、身体も人格も疲弊しているということは由々しき事態だ。先生が豊かな人格を持たずして、子どもたちを豊かな人格の担い手に育てることはできない。ゆきとどいた教育をするために、このキャンペーンは不可欠なとりくみだ」と強調し、「最後までがんばりましょう」と呼びかけました。
参加者は、「将来の社会を担う子どもたちの豊かな成長・発達を保障する教育条件整備と教員定数増への十分な予算はもっとも意味ある公共投資だ!」(国公労連)、「『一年単位の変形労働時間制』では何も解決しない。文科省として責任を持って教職員を大幅に増やす英断を!」(東京)、「過酷な状況の中でも教職員はがんばっている。子どもたちや保護者の願いでもある『せんせい ふやそう』の署名をさらに大きくひろげよう!」(埼玉高)、「教職員未配置で子どもたちの困難に十分応えられない!」(宮城)などと訴えました。
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