令和のおやつ騒動!?鎌倉・源氏山からの絶景の富士山をみんなの景観に!


令和のおやつ騒動!?鎌倉・源氏山からの絶景の富士山をみんなの景観に!
署名活動の主旨
鎌倉・源氏山頂上にある葛原岡神社の拝殿の真後ろに息をのむ素晴らしい景観が存在します。相模国から丹沢連峰を一望し、霊峰富士を臨む景観は、鎌倉において古より今に伝わる歴史的な景観であり、かけがえのない公共の財産です。実際に現地に佇めば、遥か古の英雄たちがこの場から富士を仰いだロマンを偲ぶことができます。
当地は、桓武天皇の命を受けた征夷大将軍・坂上田村麻呂が、東征の途中この山頂で火の神と道の神を祀り、戦勝祈願をした等、古来からの伝説が多く、隣接する「葛原岡神社」の裏山から「霊峰富士」を仰ぐ景観は何ものにも代え難い絶景です。開発予定地からは、荼毘遺跡も発掘されました。富士遥拝の聖域であることが容易に窺えます。
また、この地は、古都保存法で守られている歴史的風土保存地区であり、一部は浄智寺歴史的風土特別保存地区でもあります。
ところが今、その眺望を遮ってしまう建築計画が山頂の葛原岡神社の隣接地で進められています。富士源氏山は、合法的に進められている建築計画を阻むのでなく、かつての御谷騒動(おやつ騒動)に倣い、地元で始まったナショナルトラスト活動を応援しています。
私たち鎌倉市民が、後世に引き継いでいきたいのは、美しい景観と共に、鎌倉市民の精神です。鎌倉が好きで世界中から訪れる多くの人々、またこれから住まう人々にも、是非知ってほしいのです。鎌倉が日本のナショナルトラスト発祥の地であり、それが古都保存法や歴史まちづくり法へ繋がっていったことを。現在の鎌倉鶴岡八幡宮の背後に広がる緑豊かな御谷の森、あの美しい景観が存在するのは、かつてそれを守るために命がけで動いた市民がいたことを。
『 景観はみんなのもの 』 この素晴らしい景観をみんなの景観として後世へ引き継ぎたいですね!
神社氏子とその景観を愛する市民の手で富士見台と、そこへいく山道に階段や手摺を設置し、歩道を整備しました。今ではすっかり参拝者の散策通路になっています。訪れた方々は、その景観にどなたも感動されています。まだの方は、機会があれば是非訪れてみてください。きっと署名がしたくなりますよ!
ご賛同の方、現地で写真を撮影された方、#富士源氏山をつけてシェアーしていただけると応援に繋がります。
皆様のご協力に感謝いたします。
*****日本最初のナショナルトラストと御谷騒動とは******鎌倉風致保存会の誕生のきっかけとなったのは、後に「御谷(おやつ)騒動」と呼ばれる市民運動です。1964年は東京オリンピック開催の年で日本中が開発ブームに沸く中、鎌倉の聖域である鶴岡八幡宮後背の山林「御谷」にも宅地造成計画が持ち上がりました。これに対して地元住民を中心に市民や文化人らが反対運動を推進し、当財団を設立するとともに、集まった寄付金で御谷山林1.5haを買収しました。このことから、鎌倉風致保存会は日本最初のナショナルトラスト団体といわれています。
この運動が契機となって、1966年(昭和41年)には「古都保存法」が制定され、鎌倉は乱開発から守られることとなりました。鎌倉のみならず京都、奈良など古都が乱開発から守られ、日本の古都の歴史的風土が保存されることになりました。(鎌倉風致保存会H.P. より)

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署名活動の主旨
鎌倉・源氏山頂上にある葛原岡神社の拝殿の真後ろに息をのむ素晴らしい景観が存在します。相模国から丹沢連峰を一望し、霊峰富士を臨む景観は、鎌倉において古より今に伝わる歴史的な景観であり、かけがえのない公共の財産です。実際に現地に佇めば、遥か古の英雄たちがこの場から富士を仰いだロマンを偲ぶことができます。
当地は、桓武天皇の命を受けた征夷大将軍・坂上田村麻呂が、東征の途中この山頂で火の神と道の神を祀り、戦勝祈願をした等、古来からの伝説が多く、隣接する「葛原岡神社」の裏山から「霊峰富士」を仰ぐ景観は何ものにも代え難い絶景です。開発予定地からは、荼毘遺跡も発掘されました。富士遥拝の聖域であることが容易に窺えます。
また、この地は、古都保存法で守られている歴史的風土保存地区であり、一部は浄智寺歴史的風土特別保存地区でもあります。
ところが今、その眺望を遮ってしまう建築計画が山頂の葛原岡神社の隣接地で進められています。富士源氏山は、合法的に進められている建築計画を阻むのでなく、かつての御谷騒動(おやつ騒動)に倣い、地元で始まったナショナルトラスト活動を応援しています。
私たち鎌倉市民が、後世に引き継いでいきたいのは、美しい景観と共に、鎌倉市民の精神です。鎌倉が好きで世界中から訪れる多くの人々、またこれから住まう人々にも、是非知ってほしいのです。鎌倉が日本のナショナルトラスト発祥の地であり、それが古都保存法や歴史まちづくり法へ繋がっていったことを。現在の鎌倉鶴岡八幡宮の背後に広がる緑豊かな御谷の森、あの美しい景観が存在するのは、かつてそれを守るために命がけで動いた市民がいたことを。
『 景観はみんなのもの 』 この素晴らしい景観をみんなの景観として後世へ引き継ぎたいですね!
神社氏子とその景観を愛する市民の手で富士見台と、そこへいく山道に階段や手摺を設置し、歩道を整備しました。今ではすっかり参拝者の散策通路になっています。訪れた方々は、その景観にどなたも感動されています。まだの方は、機会があれば是非訪れてみてください。きっと署名がしたくなりますよ!
ご賛同の方、現地で写真を撮影された方、#富士源氏山をつけてシェアーしていただけると応援に繋がります。
皆様のご協力に感謝いたします。
*****日本最初のナショナルトラストと御谷騒動とは******鎌倉風致保存会の誕生のきっかけとなったのは、後に「御谷(おやつ)騒動」と呼ばれる市民運動です。1964年は東京オリンピック開催の年で日本中が開発ブームに沸く中、鎌倉の聖域である鶴岡八幡宮後背の山林「御谷」にも宅地造成計画が持ち上がりました。これに対して地元住民を中心に市民や文化人らが反対運動を推進し、当財団を設立するとともに、集まった寄付金で御谷山林1.5haを買収しました。このことから、鎌倉風致保存会は日本最初のナショナルトラスト団体といわれています。
この運動が契機となって、1966年(昭和41年)には「古都保存法」が制定され、鎌倉は乱開発から守られることとなりました。鎌倉のみならず京都、奈良など古都が乱開発から守られ、日本の古都の歴史的風土が保存されることになりました。(鎌倉風致保存会H.P. より)

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2024年9月6日に作成されたオンライン署名