鎌倉ビーナスカフェ撤去命令に反対

署名活動の主旨

Venus cafe HP II

【鎌倉市より不当に立退きを求められています!】

この度、1955年(昭和30年)より、
地元鎌倉を始め全国の皆さんに育てて
いただきましたVenus Cafeが鎌倉市(市長)
による税金を使った不当な理由から退去・閉店へ追い
込まれております。

現在は表向きの老朽化の理由とは別に市長は根も葉もない理由により退去を迫るようなコメントを週刊誌で残していますが、実際は何の話し合いもなくただ時間が過ぎているだけです。

創業より多くのお客様や数々のアーティストにも愛されてきました。また映画
の舞台として、ドラマの舞台として
多くの作品にも使っていただきました。
ファンの皆さんで賑わい、微力では
ありますが、鎌倉観光の一役を担って
いたと思います。

鎌倉市としては、「耐震検査」における数字が条例の数字に足らないということが理由のようでしたが、
当社も資格を持った建築士の方に「耐震検査」を依頼したところ、鎌倉市が実施した検査よりも高い数値が出され、耐震の問題はないという結論に至りました。
しかし、鎌倉市は当社の検査書類を受理することもなく、また、鎌倉市の検査で得られた数字すら公表を拒まれております(市のHPには掲載があるようですが、弊社の数字とはかなりの違いがあります)幾度となく市の担当者へ相談しているのですが、残念ながら無視されております。
耐震基準を問題としながら、自費で補強や建替えをしたいと申し出ても門前払いなのです。

当Venus Cafeは、お隣の「鎌倉パークホテル」同様、公園内の敷地に店を構えているため、鎌倉市には毎月賃料を支払って営業している関係性となります。
もちろん、計画性のある退去命令でしたら、こちらはのまざるを得ないのが現状です。
しかし、今回の退去命令はあまりに
急で理不尽。
到底納得できるものではありません。
過去にお隣のパークホテルについては、大規模な建替えを許可しており(これ
は全国で唯一の事例です)
耐震化されているようなのですが、Venus Cafeは今回はそれすら許されて
おりません。

この件は先日、週刊新潮さんの記事
にもなりました。
それによると、鎌倉市役所の担当者は「あのカフェは建物も老朽化しており、補強して使い続けるとコストもかかる
ので、公園として新たな活用法を検討
することになりました」と答えていますが、まったくのデタラメです。
創業以来、私どもの建物は、市に嘆願
書を提出し、それに従い幾度となく自費
で建物の修繕から建て替えもしてきました。
今まで鎌倉市から一度たりとも費用はおろか公園や駐車場管理、掃除などの手間をかけさせたことはありません。
賃料を収めている建物にもかかわらず、鎌倉市からは一切費用も人も出していただいたことはありません。

実は、鎌倉市とのこうした問題は30年以上続いており、いろいろな嫌がらせを受けてきました。
交渉の過程で、担当者に恫喝された
こともありました。
こちらが意見をすると「じゃあ契約は
出来ない」とまで言われ続けてきました。駐車場をバリケードで封鎖された
こともあります。

それでもVenus Cafeを閉めなかったのは、家族というべき従業員たちを守るため、創業以来通い続けてくださるお客様のため、そして先代が残してくれた形見でもあるこの店を守りたいからです。
この先泣き寝入りせず、何とかこの難局を打破したいと考えております。鎌倉市と闘う所存です。
つきましては、皆様にご理解と応援いただけますよう
何卒よろしくお願い申し上げます。

1,431

署名活動の主旨

Venus cafe HP II

【鎌倉市より不当に立退きを求められています!】

この度、1955年(昭和30年)より、
地元鎌倉を始め全国の皆さんに育てて
いただきましたVenus Cafeが鎌倉市(市長)
による税金を使った不当な理由から退去・閉店へ追い
込まれております。

現在は表向きの老朽化の理由とは別に市長は根も葉もない理由により退去を迫るようなコメントを週刊誌で残していますが、実際は何の話し合いもなくただ時間が過ぎているだけです。

創業より多くのお客様や数々のアーティストにも愛されてきました。また映画
の舞台として、ドラマの舞台として
多くの作品にも使っていただきました。
ファンの皆さんで賑わい、微力では
ありますが、鎌倉観光の一役を担って
いたと思います。

鎌倉市としては、「耐震検査」における数字が条例の数字に足らないということが理由のようでしたが、
当社も資格を持った建築士の方に「耐震検査」を依頼したところ、鎌倉市が実施した検査よりも高い数値が出され、耐震の問題はないという結論に至りました。
しかし、鎌倉市は当社の検査書類を受理することもなく、また、鎌倉市の検査で得られた数字すら公表を拒まれております(市のHPには掲載があるようですが、弊社の数字とはかなりの違いがあります)幾度となく市の担当者へ相談しているのですが、残念ながら無視されております。
耐震基準を問題としながら、自費で補強や建替えをしたいと申し出ても門前払いなのです。

当Venus Cafeは、お隣の「鎌倉パークホテル」同様、公園内の敷地に店を構えているため、鎌倉市には毎月賃料を支払って営業している関係性となります。
もちろん、計画性のある退去命令でしたら、こちらはのまざるを得ないのが現状です。
しかし、今回の退去命令はあまりに
急で理不尽。
到底納得できるものではありません。
過去にお隣のパークホテルについては、大規模な建替えを許可しており(これ
は全国で唯一の事例です)
耐震化されているようなのですが、Venus Cafeは今回はそれすら許されて
おりません。

この件は先日、週刊新潮さんの記事
にもなりました。
それによると、鎌倉市役所の担当者は「あのカフェは建物も老朽化しており、補強して使い続けるとコストもかかる
ので、公園として新たな活用法を検討
することになりました」と答えていますが、まったくのデタラメです。
創業以来、私どもの建物は、市に嘆願
書を提出し、それに従い幾度となく自費
で建物の修繕から建て替えもしてきました。
今まで鎌倉市から一度たりとも費用はおろか公園や駐車場管理、掃除などの手間をかけさせたことはありません。
賃料を収めている建物にもかかわらず、鎌倉市からは一切費用も人も出していただいたことはありません。

実は、鎌倉市とのこうした問題は30年以上続いており、いろいろな嫌がらせを受けてきました。
交渉の過程で、担当者に恫喝された
こともありました。
こちらが意見をすると「じゃあ契約は
出来ない」とまで言われ続けてきました。駐車場をバリケードで封鎖された
こともあります。

それでもVenus Cafeを閉めなかったのは、家族というべき従業員たちを守るため、創業以来通い続けてくださるお客様のため、そして先代が残してくれた形見でもあるこの店を守りたいからです。
この先泣き寝入りせず、何とかこの難局を打破したいと考えております。鎌倉市と闘う所存です。
つきましては、皆様にご理解と応援いただけますよう
何卒よろしくお願い申し上げます。

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2022年12月24日に作成されたオンライン署名