Dec 15, 2022

 鈴鹿大学裁判の第1回期日が12月1日11時、津地方裁判所で行われました。抽選券が配られましたがぎりぎり傍聴席30席で収容できました。ほとんどが原告支持者のようでした。被告は公判欠席しました。裁判官が入廷、まず原告意見陳述書が、体調不良の大本さんに代わりもう1人の原告により代読されました。裁判長より、被告は解雇という言葉を用いていないか、三重県労働委員会の救済申立てはどうなっているか、雇止めされた3人のうち残り1人は裁判に加わる予定はないか、の3点の質問がありました。弁護団より、被告・学園側は「解雇」という言葉を用いていない、救済申立手続は継続中、3人目は原告に加わる予定はないと回答されました。

 第2回公判は3月16日14時から、被告答弁書の締切を1月末とし、原告は再答弁が可能とのことでした。閉廷後、隣接する弁護士会館で原告支持者のミーティングが行われました。

 ぜひ多くのみなさんの傍聴をお願いします。

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