金鈴塚遺物 保存館 (取り壊し予定あり)保存しよう! 基本 署名 活動2026.3.31まで 解体反対!


金鈴塚遺物 保存館 (取り壊し予定あり)保存しよう! 基本 署名 活動2026.3.31まで 解体反対!
署名活動の主旨
市民に愛されてきた博物館が忘れ去られ、解体されようとしています。
ただ知る人ぞ知るです!
地域の記憶を残して活用を!です!
木更津市民も関わって建築された文化的な価値の高い空間である金鈴塚遺物保存館(現在閉館中)が、解体されようとしています。
解体は決まっており、この基本活動は2026年3.31までをめどとしております。
この日までに、館内にある荷物をすべて移動させ、解体へと進めていくとのことです。なんとかしたいものです。。
しかし、この保存館は、地域の歴史を語り継ぐための重要な拠点であり、市民のみならず、近代建築を愛する方にとっても誇りとなるものです。解体には多くの費用(税金)が必要です。もったいないです。税金を使わず、活用へと進めていくべきでしょう。補修し、活動すれば有効利用が可能なります。
昭和の記憶を未来へとうけつぎ、継承していかなければなりません。
解体はさけるべきです!
画像提供いただいた方からの情報によりますと、設計は吉田秀雄、吉田桂二、峯岸泰夫、小宮山雅夫の4名(合理主義的な設計を模索した東京大学生産研究所の池辺陽研究室の出身)。このうち峯岸泰夫は千葉県立中央図書館の設計者である大高正人と共に5人の会という当時新進気鋭のグループのメンバーでもあったとか。高度成長期前の昭和のモダニズム潮流のシンボルのような建築のひとつが木更津にも残っていたのです。
桜の名所太田山にあります。
この時期、ここには大勢の方が訪れにぎわいます。
この建物は木に覆われひっそりとたたずんでいます。
中まで入らないとその魅力に触れることは難しいかもしれません。
しかし、この建物を目当てに木更津を訪れる方もいらっしゃいます。
幼少期、木更津にお住まいで十数年ぶり、ここを訪れた方は
「残っていた!すばらしい」
と驚かれました。しかし解体が決まっていることにがっかりされます。
アウトレットと潮干狩りで有名な都会から近い田舎としての木更津の魅力については皆さんご存じの通りですが、こんなものもあるのです。
そうです・・・ここを訪問された方みなさんは、この建物が解体されることを知って、とてもがっかりされます。
こうした建物の保存は、文化庁が推進している文化財保存活用地域計画にも関与してくるものでしょうし、とても重要です。
リンクがはってあるブログにも載っていますが、この建物は(繰り返しになりますが)、とても貴重で素晴らしいものなのです。
なぜ解体するのか・・・不思議でなりません。実際活用するに際しては、水回りなどで大掛かりな資金は必要ですが、活用により時間をかけてお金をとりもどすこともできるでしょう。皆さんどうか解体反対に賛同してください。よろしくお願いいたします。
署名は実名でなくてもできます
https://help.change.org/ja_JP/usernamepolicy
修理は必要ですが、中はこんなにきれいなのです。素敵です。そしてその次には「Mottainai!」の言葉が出てくるのです(画像提供 今川洋尚氏)。
素敵な建物ですが、取り壊しが決まっており、今はほぼ稼動していません(イメージ図 今川洋尚氏提供)
細部にわたるおしゃれな建築デザインは、日々訪れる人々に感動を与え、木更津市の文化度の高さを世界に伝えてきました。このような素晴らしい施設が無くなってしまうことは、地域文化の損失であり、未来の世代にも影響を及ぼします。
金鈴塚遺物保存館は単なる建物以上の存在であり、木更津の自然や歴史を学ぶための重要な教育の場でもありました。解体せず、将来のために保存する方法を検討することができるはずです。例えば、地元の企業と提携し、新たな活用方法を見出すことで財政的な課題をクリアできるかもしれません。
カフェとして使用することもできるでしょう。
こちらのリンクもご覧いただければ幸いです。
https://www.todorokimotion.com/kinrei/
この重要な文化財を守るために、私たち自身が行動することが求められています。金鈴塚遺物保存館を解体から守り、保存することにあなたの力を貸してください。署名をお願いします。
ミニコンサートや子供たちのための発表会なんかにも使えそうです(イメージ図 今川洋尚氏提供)。
建物前のおしゃれな門(KINREIの文字がみえます)。ほんとうに素敵なんです。この奥で、かつては金鈴塚古墳出土資料を展示していました。しかし役目を終えて建物は、解体されてしまうのです。でも保存していただきたいものです。なんでもかんでも壊せばいいというものではないですよね・・・(画像提供 今川洋尚氏)。
ここに掲載している画像はすべて今川洋尚氏よりご提供いただいたものです。著作権は放棄されておられませんが、写真提供者である今川様のお名前をつけていただけば、利用に制限は設けておられません(ただし非営利限定、詳細は応相談)。よろしくお願いいたします。
【Change.orgで署名するには】
①「今すぐ賛同」ボタンをタップします。
②名前 メールアドレス 住所(郵便番号と市区町村のみで構いません)をご記入ください。
③オンライン署名ページに自分の名前(本名でなくても大丈夫です)とコメントを表示したい場合は、該当するチェックボックスにチェックを入れます(これは任意です)。
④「今すぐ賛同」ボタンをタップしますと、「メールアドレスの認証が必要です」という表示が出ます。
⑤Change.orgから送られてくる認証メールを開き、メール本文中のボタンまたは指定されたURLをクリックしてください。この認証が完了すると署名が正式にカウントされます。
ここまでお読みいただき、本当にありがとうございました。

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署名活動の主旨
市民に愛されてきた博物館が忘れ去られ、解体されようとしています。
ただ知る人ぞ知るです!
地域の記憶を残して活用を!です!
木更津市民も関わって建築された文化的な価値の高い空間である金鈴塚遺物保存館(現在閉館中)が、解体されようとしています。
解体は決まっており、この基本活動は2026年3.31までをめどとしております。
この日までに、館内にある荷物をすべて移動させ、解体へと進めていくとのことです。なんとかしたいものです。。
しかし、この保存館は、地域の歴史を語り継ぐための重要な拠点であり、市民のみならず、近代建築を愛する方にとっても誇りとなるものです。解体には多くの費用(税金)が必要です。もったいないです。税金を使わず、活用へと進めていくべきでしょう。補修し、活動すれば有効利用が可能なります。
昭和の記憶を未来へとうけつぎ、継承していかなければなりません。
解体はさけるべきです!
画像提供いただいた方からの情報によりますと、設計は吉田秀雄、吉田桂二、峯岸泰夫、小宮山雅夫の4名(合理主義的な設計を模索した東京大学生産研究所の池辺陽研究室の出身)。このうち峯岸泰夫は千葉県立中央図書館の設計者である大高正人と共に5人の会という当時新進気鋭のグループのメンバーでもあったとか。高度成長期前の昭和のモダニズム潮流のシンボルのような建築のひとつが木更津にも残っていたのです。
桜の名所太田山にあります。
この時期、ここには大勢の方が訪れにぎわいます。
この建物は木に覆われひっそりとたたずんでいます。
中まで入らないとその魅力に触れることは難しいかもしれません。
しかし、この建物を目当てに木更津を訪れる方もいらっしゃいます。
幼少期、木更津にお住まいで十数年ぶり、ここを訪れた方は
「残っていた!すばらしい」
と驚かれました。しかし解体が決まっていることにがっかりされます。
アウトレットと潮干狩りで有名な都会から近い田舎としての木更津の魅力については皆さんご存じの通りですが、こんなものもあるのです。
そうです・・・ここを訪問された方みなさんは、この建物が解体されることを知って、とてもがっかりされます。
こうした建物の保存は、文化庁が推進している文化財保存活用地域計画にも関与してくるものでしょうし、とても重要です。
リンクがはってあるブログにも載っていますが、この建物は(繰り返しになりますが)、とても貴重で素晴らしいものなのです。
なぜ解体するのか・・・不思議でなりません。実際活用するに際しては、水回りなどで大掛かりな資金は必要ですが、活用により時間をかけてお金をとりもどすこともできるでしょう。皆さんどうか解体反対に賛同してください。よろしくお願いいたします。
署名は実名でなくてもできます
https://help.change.org/ja_JP/usernamepolicy
修理は必要ですが、中はこんなにきれいなのです。素敵です。そしてその次には「Mottainai!」の言葉が出てくるのです(画像提供 今川洋尚氏)。
素敵な建物ですが、取り壊しが決まっており、今はほぼ稼動していません(イメージ図 今川洋尚氏提供)
細部にわたるおしゃれな建築デザインは、日々訪れる人々に感動を与え、木更津市の文化度の高さを世界に伝えてきました。このような素晴らしい施設が無くなってしまうことは、地域文化の損失であり、未来の世代にも影響を及ぼします。
金鈴塚遺物保存館は単なる建物以上の存在であり、木更津の自然や歴史を学ぶための重要な教育の場でもありました。解体せず、将来のために保存する方法を検討することができるはずです。例えば、地元の企業と提携し、新たな活用方法を見出すことで財政的な課題をクリアできるかもしれません。
カフェとして使用することもできるでしょう。
こちらのリンクもご覧いただければ幸いです。
https://www.todorokimotion.com/kinrei/
この重要な文化財を守るために、私たち自身が行動することが求められています。金鈴塚遺物保存館を解体から守り、保存することにあなたの力を貸してください。署名をお願いします。
ミニコンサートや子供たちのための発表会なんかにも使えそうです(イメージ図 今川洋尚氏提供)。
建物前のおしゃれな門(KINREIの文字がみえます)。ほんとうに素敵なんです。この奥で、かつては金鈴塚古墳出土資料を展示していました。しかし役目を終えて建物は、解体されてしまうのです。でも保存していただきたいものです。なんでもかんでも壊せばいいというものではないですよね・・・(画像提供 今川洋尚氏)。
ここに掲載している画像はすべて今川洋尚氏よりご提供いただいたものです。著作権は放棄されておられませんが、写真提供者である今川様のお名前をつけていただけば、利用に制限は設けておられません(ただし非営利限定、詳細は応相談)。よろしくお願いいたします。
【Change.orgで署名するには】
①「今すぐ賛同」ボタンをタップします。
②名前 メールアドレス 住所(郵便番号と市区町村のみで構いません)をご記入ください。
③オンライン署名ページに自分の名前(本名でなくても大丈夫です)とコメントを表示したい場合は、該当するチェックボックスにチェックを入れます(これは任意です)。
④「今すぐ賛同」ボタンをタップしますと、「メールアドレスの認証が必要です」という表示が出ます。
⑤Change.orgから送られてくる認証メールを開き、メール本文中のボタンまたは指定されたURLをクリックしてください。この認証が完了すると署名が正式にカウントされます。
ここまでお読みいただき、本当にありがとうございました。

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意思決定者
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2025年9月29日に作成されたオンライン署名