配合飼料高騰に対する畜産経営の恒久的支援制度を求めます


配合飼料高騰に対する畜産経営の恒久的支援制度を求めます
署名活動の主旨
はじめまして。YouTubeで【視聴者と一緒に自然と触れ合うチャンネル】を運営している、「むぎゅむぎゅもぎゅ」と申します。
家族経営の畜産農家として、米などの農作物をつくりながら、13頭の母牛を飼っています。この署名ページに載せている写真は、実際に私が育てている牛です。
昨今、飼料の価格が高騰しています。それにより多くの畜産経営者が経営難に陥り、離農せざるを得ない仲間も増えていることに危機感を覚え、オンライン署名活動を始めることにしました。
私が今回、国に訴えたいのは以下の3点です。
①飼料高騰分を反映できる価格転嫁制度
②一時金ではなく連動型支援
③国産飼料・自給率向上への実行支援
これらの論点について、私のYouTube動画でも詳しくお話ししていますので、よろしければご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=KzdXG82NLBA
また、以下の文章が、動画のために用意した原稿です。
ぜひ、このオンライン署名や動画を拡散していただき、私の声を、日本の畜産農家を応援してください。よろしくお願いします。
【YouTube原稿】
① 冒頭
「飼料代が、また上がりました。
正直に言います。
もう「努力」だけでは、どうにもならないところまで来ています。」
⸻
② 自己紹介
「僕は畜産農家です。
繁殖牛、母牛を13頭飼っています。
家族経営で、毎日牛舎に出ています。
今日は、現場で起きていることを、そのまま話します。」
⸻
③ 飼料高騰の現実
「配合飼料の価格が、ここ数年で何度も上がっています。
一回一回は数千円でも、積み重なるとかなりの額になります。
牛は、生き物なので
高くなったから今日は少なめで。
というわけにはいきません。
毎日、必ず同じ量を与える。
これだけで、経営はどんどん苦しくなります。」
⸻
④ 数字で見る負担
「母牛13頭。
頭数だけ見れば、小規模です。
でも、だからこそ
飼料代が上がる影響を、そのまま受けます。
月に数万円の増加でも、
年間にすると、簡単に数十万円。
これは、家計一つ分が消える感覚です。」
⸻
⑤ 農家は努力してきた
「誤解してほしくないのは、
農家は何もしてこなかったわけじゃない、ということです。
飼料の配合を見直しました。
無駄な分は削りました。
作業も効率化しました。
それでも、吸収しきれません。
ここまで来ると、
これは個人の問題じゃないと感じています。」
⸻
⑥ 生活と牛舎
「この牛舎で、毎日作業しています。
朝も、夜も。
休みはほとんどありません。
牛を育てる仕事は、
楽じゃないけど、誇りはあります。」
⸻
⑦ 問題の本質
「問題は、
飼料が上がっても、その分を価格に反映できない構造です。
特に大きな要因は
A5ランク率、70%に達したが、
一般消費者は毎日買える金額ではないことです
つまり、現在のところ
要するに
農家だけが、
上がった分を飲み込む形になっています。
一時的な補助金は助かります。
でも、それだけでは足りません。
この構造のままだと、
小規模な農家から、静かに消えていきます。」
⸻
⑧ 消費者へ
「これは、農家だけの問題ではありません。
農家が減れば、
国産の牛肉は減ります。
地域の仕事も減ります。
安くて当たり前、の裏で、
誰が負担しているのか。
一度だけ、考えてもらえたらと思います。」
⸻
⑨ 視聴者へのお願い
「お願いがあります。
この動画のコメント欄に、
一言でいいので、声を残してください。
"農家の方は「農家です」
消費者の方は「応援します」"
それだけで構いません。
声の数が、力になります。」
⸻
⑩ 締め
「現場の声が、
ちゃんと届く形になればと思っています。
最後まで、ありがとうございました。」
30,415
署名活動の主旨
はじめまして。YouTubeで【視聴者と一緒に自然と触れ合うチャンネル】を運営している、「むぎゅむぎゅもぎゅ」と申します。
家族経営の畜産農家として、米などの農作物をつくりながら、13頭の母牛を飼っています。この署名ページに載せている写真は、実際に私が育てている牛です。
昨今、飼料の価格が高騰しています。それにより多くの畜産経営者が経営難に陥り、離農せざるを得ない仲間も増えていることに危機感を覚え、オンライン署名活動を始めることにしました。
私が今回、国に訴えたいのは以下の3点です。
①飼料高騰分を反映できる価格転嫁制度
②一時金ではなく連動型支援
③国産飼料・自給率向上への実行支援
これらの論点について、私のYouTube動画でも詳しくお話ししていますので、よろしければご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=KzdXG82NLBA
また、以下の文章が、動画のために用意した原稿です。
ぜひ、このオンライン署名や動画を拡散していただき、私の声を、日本の畜産農家を応援してください。よろしくお願いします。
【YouTube原稿】
① 冒頭
「飼料代が、また上がりました。
正直に言います。
もう「努力」だけでは、どうにもならないところまで来ています。」
⸻
② 自己紹介
「僕は畜産農家です。
繁殖牛、母牛を13頭飼っています。
家族経営で、毎日牛舎に出ています。
今日は、現場で起きていることを、そのまま話します。」
⸻
③ 飼料高騰の現実
「配合飼料の価格が、ここ数年で何度も上がっています。
一回一回は数千円でも、積み重なるとかなりの額になります。
牛は、生き物なので
高くなったから今日は少なめで。
というわけにはいきません。
毎日、必ず同じ量を与える。
これだけで、経営はどんどん苦しくなります。」
⸻
④ 数字で見る負担
「母牛13頭。
頭数だけ見れば、小規模です。
でも、だからこそ
飼料代が上がる影響を、そのまま受けます。
月に数万円の増加でも、
年間にすると、簡単に数十万円。
これは、家計一つ分が消える感覚です。」
⸻
⑤ 農家は努力してきた
「誤解してほしくないのは、
農家は何もしてこなかったわけじゃない、ということです。
飼料の配合を見直しました。
無駄な分は削りました。
作業も効率化しました。
それでも、吸収しきれません。
ここまで来ると、
これは個人の問題じゃないと感じています。」
⸻
⑥ 生活と牛舎
「この牛舎で、毎日作業しています。
朝も、夜も。
休みはほとんどありません。
牛を育てる仕事は、
楽じゃないけど、誇りはあります。」
⸻
⑦ 問題の本質
「問題は、
飼料が上がっても、その分を価格に反映できない構造です。
特に大きな要因は
A5ランク率、70%に達したが、
一般消費者は毎日買える金額ではないことです
つまり、現在のところ
要するに
農家だけが、
上がった分を飲み込む形になっています。
一時的な補助金は助かります。
でも、それだけでは足りません。
この構造のままだと、
小規模な農家から、静かに消えていきます。」
⸻
⑧ 消費者へ
「これは、農家だけの問題ではありません。
農家が減れば、
国産の牛肉は減ります。
地域の仕事も減ります。
安くて当たり前、の裏で、
誰が負担しているのか。
一度だけ、考えてもらえたらと思います。」
⸻
⑨ 視聴者へのお願い
「お願いがあります。
この動画のコメント欄に、
一言でいいので、声を残してください。
"農家の方は「農家です」
消費者の方は「応援します」"
それだけで構いません。
声の数が、力になります。」
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⑩ 締め
「現場の声が、
ちゃんと届く形になればと思っています。
最後まで、ありがとうございました。」
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2026年1月2日に作成されたオンライン署名
