都知事選掲示板ジャックに反対します


都知事選掲示板ジャックに反対します
署名活動の主旨
政治団体NHKから国民を守る党の立花孝志氏が、来る6/20から始まる東京都知事選挙でポスター掲示場ジャックを企てています。立候補者を30名立て、その候補者分のポスター掲示板を一箇所当たり6/19までは1万円、6/20以降は3万円で「販売」することを趣旨としています。
ポスターには候補者の氏名や写真を掲示する必要は無く、自分や彼女・ペットの写真、自分が推すYouTubeのQRコードなど、直接的にビジネスの宣伝にならなければ何でも構わないと宣伝しています。これは選挙の趣旨を無視し、ポスター掲示板をビジネスのネタとする、断じて許してはいけない所業です。
ポスター掲示板は、2020年の都知事選の立候補者が22名であったことから、当初は30人分を予定されていたそうです。しかし、立花氏が掲示板ジャックを打ち立てたことにより、48人分に変更されて敷設が進められています。その追加費用は約3.9億円に達すると思われます。さらに、予定の候補者が60名程度に及ぶと考えられるており、更なる掲示板数の増加が見込まれ、最終的には6億円程度に膨れ上がると思われます。
一方で、ポスター掲示場販売の売れ行きは極めて不振で、6/9現在で、販売数は約700、N国党が自身で掲示する約600を含めても掲示場総数14,000箇所の10%にも至りません。5/31までは一箇所当たり5,000円で販売されていたことを考えれば、総数が全体の10%を超えることは無いと思われます。つまり、何も貼られることがない空の掲示場のために、総計6億円程度の費用が浪費されるのです。
6/20の都知事選への無意味な30名の立候補及びポスター掲示板ジャックを阻止するために、皆様のご協力をお願いします。
31,477
署名活動の主旨
政治団体NHKから国民を守る党の立花孝志氏が、来る6/20から始まる東京都知事選挙でポスター掲示場ジャックを企てています。立候補者を30名立て、その候補者分のポスター掲示板を一箇所当たり6/19までは1万円、6/20以降は3万円で「販売」することを趣旨としています。
ポスターには候補者の氏名や写真を掲示する必要は無く、自分や彼女・ペットの写真、自分が推すYouTubeのQRコードなど、直接的にビジネスの宣伝にならなければ何でも構わないと宣伝しています。これは選挙の趣旨を無視し、ポスター掲示板をビジネスのネタとする、断じて許してはいけない所業です。
ポスター掲示板は、2020年の都知事選の立候補者が22名であったことから、当初は30人分を予定されていたそうです。しかし、立花氏が掲示板ジャックを打ち立てたことにより、48人分に変更されて敷設が進められています。その追加費用は約3.9億円に達すると思われます。さらに、予定の候補者が60名程度に及ぶと考えられるており、更なる掲示板数の増加が見込まれ、最終的には6億円程度に膨れ上がると思われます。
一方で、ポスター掲示場販売の売れ行きは極めて不振で、6/9現在で、販売数は約700、N国党が自身で掲示する約600を含めても掲示場総数14,000箇所の10%にも至りません。5/31までは一箇所当たり5,000円で販売されていたことを考えれば、総数が全体の10%を超えることは無いと思われます。つまり、何も貼られることがない空の掲示場のために、総計6億円程度の費用が浪費されるのです。
6/20の都知事選への無意味な30名の立候補及びポスター掲示板ジャックを阻止するために、皆様のご協力をお願いします。
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2024年6月8日に作成されたオンライン署名