居住マンション近くでのマイクを使った街頭演説をやめてください。

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参議院選の選挙活動スタートしました。
どうして日本は選挙期間中であればどこでも突然に街頭演説をしてもいいことになっているのでしょうか?

私は在宅でオンライン(わかりやすいようにテレビ電話、と説明したりします)
で日本語をアメリカ人に教えています。
大通りに面しているためマンションのすぐ近くで突然街頭演説がはじまることがあります。15分くらいでしょうか。その間、生徒さんに事情を説明してレッスンが中断してしまいます。
加えて聴覚過敏ぎみなので、マイクの声が頭に響いて頭が痛くなり部屋にいるのもつらくなります。オンライン会議、オンライン面接、オンラインセミナーも同じく中断になります。

働きかた革命、在宅勤務奨励、女性の活躍...と候補者が言っていますが、「それ、あなたが邪魔していますよ」と言いたい。

在宅で働いている人、寝付いたばかりの赤ちゃん、病気の人、夜勤で日中睡眠をとっている人、視覚障害があり音での合図をより必要としている人、試験勉強中の人、語学のリスニングテストを受けている人。多様性を認める社会に、というならば街頭演説で多様な生活をじゃましないでほしい。

はやくツイッター、Youtubeなどを駆使して選挙する日が来て欲しい。候補者はマイクを使わず、地声でたすきして商店街を歩くくらいにしてほしい。演説会は北米みたいに室内でしてください。日本を旅行中の海外からの観光客にも何事かと聞かれそんなことが許されているのかと驚かれます。

住宅地はもちろんのこと居住マンションの近くでは、そのマンションの部屋の中にいても音が響くような距離での街頭演説は、法律や条例で禁止することを望みます。
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ちなみに選挙運動の規定を見ると、
(京都市選挙管理委員会のウェブサイトより)

◆街頭演説
各選挙の候補者または衆議院議員選挙の候補者名簿を届け出た政党は、演説者が所定の標旗を立て、その場にとどまった状態で街頭演説を行うことができます。衆議院議員選挙では、このほかに候補者や候補者名簿を届け出た政党が、停止した選挙カー(船舶)の上や周辺で街頭演説を行うことができます。いずれの場合も、時間は午前8時〜午後8時で、電車や駅構内、病院等は禁止されるなどの場所的な制限もあります。
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となっています。制限のある場所として「電車や駅構内、病院等は禁止」となっていますがここに「住宅地はもちろんのこと居住マンションの近くでは、そのマンションの部屋の中にいても音が響くような距離での街頭演説は禁止」という文言を加えていただきたいと希望します。


こちらは特定の政党の選挙運動を妨害する目的でのキャンペーンではありません
。在宅勤務中、赤ちゃんが就寝中、病気で就寝中、夜勤で日中は就寝中、試験勉強中など様々な生活をしている国民の生活が選挙活動によってじゃまをされることなく、有権者として賢く候補者を選ぶことを望むキャンペーンです。

ある程度の人数が集まれば、選挙管理委員会や総務省にこちらを訴えたいと思います。